和田 伸一郎 WADA Shinichiro
プロフィール
| 生年 | 1969 |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県神戸市 |
| 職名 | 准教授 |
| 所属 |
人文学部 コミュニケーション学科 大学院 国際人間学研究科 言語文化専攻 |
| 最終学歴 | 京都大学大学院人間・環境学研究科 |
| 学位 | 博士(人間・環境学) |
| 所属学会・役職 | 日本映像学会(理事:2010-) |
| 専門分野 | メディア論、哲学 |
| 研究テーマ | 視聴覚メディアについての哲学的考察 |
| 授業科目 | メディアと歴史、メディア・テクノロジーほか |
著書および訳書
『民衆にとって政治とは何か』(人文書院 2009年)
『メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか』(NTT出版 2006年)
『存在論的メディア論 ハイデガーとヴィリリオ』(新曜社 2004年)など
学術論文、評論
「Googleと情報横断性」(『現代思想 特集 Googleの思想』青土社 2011年)
「メディアの存在論と自由」(北田暁大責任編集『自由への問い 4 コミュニケーション』岩波書店 2010年)
「現実界の現象学 ヴィリリオとハイデガー」(『道の手帖 ハイデガー』河出書房新社 2009年)
「民衆に政治をできなくさせる置き換えの手法について」(『思想』岩波書店 2008年)
「フリーターにとって〈デモクラシー〉とは何か」(『RATIO』講談社 2007年)
「メディア論の此岸と彼岸」(『InterCommunication』NTT出版 2006年)など
講演、シンポジウム、学会発表
シンポジウム『〈民衆〉の政治と危機の〈速度〉』(北海道大学、佐藤淳二氏、学習院大学、中山昭彦氏、山形大学、斉藤哲也氏、東京農工大学、飛嶋隆信氏と)、於:北海道大学 2009年
第60回美学会全国大会 パネルディスカッション『メディア論と美学』(神戸大学、前川修氏、関西大学、門林岳史氏と)美学会 於:東京大学 2009年
トークイベント 『メディアは存在しない』をめぐって(斉藤環氏との対談) 於:ジュンク堂新宿店 2007年
シンポジウム『記号としてのテレビ』(日本記号学会)2006年
講演「情報社会における人間とは何か」 NTTドコモ モバイル社会研究所シンポジウム2006『未来体験と交響する英知』2006年
社会活動
名古屋テレビ(メーテレ)放送番組審議会委員(2009年4月〜2011年3月)