教員・研究者情報
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加藤 智香子 KATO Chikako

公開ホームページ

プロフィール

職名 准教授
所属 生命健康科学部 理学療法学科
医療技術実習センター
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科
学位 博士(リハビリテーション療法学)(名古屋大学)
資格 理学療法士
所属学会・役職 日本理学療法士協会
日本老年医学会
転倒予防医学研究会
日本運動器リハビリテーション学会
日本骨粗鬆症学会
日本公衆衛生学会
専門分野 老年期理学療法学、地域理学療法学
研究テーマ 高齢者の転倒・骨折予防に関する研究
研究紹介PDF

学術論文、評論

高齢者の介護予防リハビリテーションシステムにおける直接支援技術の開発向上に関する研究 ―春日井特定高齢者介護予防事業「いきいき教室」の参加者特性の検討及び地域連携の推進― 中部大学生命健康科学所紀要 Vol.7 24-31,2011

Does Fall-related Self-efficacy in Hip-protector Users Affect Quality of Life and Physical Activity in Nursing Homes in Japan? J Am Geriatr Soc. 58(9):1810-1812, 2010

健康カレッジでの転倒予防への取り組み―なごや健康カレッジ「転ばん大幸教室」の内容紹介と身体機能,Quality of Life(QOL)の変化―. 地域リハビリテーション 4(12): 1058-1062, 2009

介護老人保健施設の女性高齢者における日常生活活動と乖離した高い転倒自己効力感が転倒発生に与える影響. 日老医誌46(5): 428-435, 2009

介護施設女性高齢者の転倒自己効力感尺度(Falls Efficacy Scale:FES)に関連する要因. 運動療法と物理療法 19(4): 315-321, 2008

Relation of falls efficacy scale (FES) to quality of life among nursing home female residents with comparatively intact cognitive function in Japan. Nagoya J Med Sci 70: 19-27, 2008

施設入所高齢者の転倒恐怖とQOL、ADL、身体活動量との関連. Osteoporosis Japan 15(2): 317-319, 2007

高齢者の転倒予防. 現代医学 49(2):311-320, 2001

講演、シンポジウム、学会発表

高齢者の転倒・骨折予防に関する研究. 中部大学テクノモールin大府. 2011

「家庭でできる転ばないための運動」〜自分の体力を測る簡単な方法と家でできる運動を身につけましょう〜. 平成22年度中部大学 地域医療・障害者支援領域センター 市民フォーラム.2010

転倒・骨折を防ぐためには. 平成19年度名古屋大学医学部保健学科市民公開講座. 2007

エビデンスに基づく高齢者転倒・骨折予防. 平成19年度名古屋大学総合保健体育科学センター公開講座. 2007

特定高齢者を対象とした効果的な運動方法について. 通所型委託介護予防事業に係る委託予定事業者研修会. 2006

転ばないようにしよう. 平成15年度名古屋大学医学部保健学科市民公開講座. 2003

転倒予防について. なごや健康カレッジ転ばん大幸教室. 2005-2009

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