中部大学の魅力
中部大学の実学主義を徹底解剖!
7学部27学科、総合大学のメリット
メリット1 ワンキャンパスに7学部が集合
中部大学では、7学部27学科の学生すべてがワンキャンパスで学んでいる。総合大学でも、学部ごとにキャンパスが分散されていては、そのメリットは半減してしまう。東京ドーム約9個分。広くてきれいなワンキャンパスに全学生が集うからこそ、総合大学の良さが生かせる。

メリット2 スペシャライズド・ジェネラリスト
飯吉厚夫総長は、中部大学が育てるべき人材を「スペシャライズド・ジェネラリスト」という言葉で表現する。つまり、専門性を兼ね備えたジェネラリスト(万能タイプの人材)。たとえば技術者として働くにしても、経営やマネジメントに関する知識は不可欠だ。逆にマネジメントする側として働く場合にも、ITの専門知識は力になる。7学部24学科の総合大学で学ぶということは、ただ学問分野の選択の幅が広いというだけではなく、それぞれの分野が融合した新しい価値を学ぶことができる、ということなのだ。

メリット3 自由科目・副専攻で、専門以外に知識を広げる
中部大学では、他学科の専門科目を、自由科目として履修することができる。もちろん単位として認められるし、一定の科目群からまとめて20単位を修得すれば「副専攻」として修了証書も交付され、学籍にも記録される。たとえば機械工学の学士号と経営情報学の副専攻、日本語日本文化の学士号と国際文化の副専攻…といった、オーダーメイド感覚の学び方も可能なのだ。

メリット4 様々な種類の「夢」を持つ仲間がたくさんいる
知識や技術を身につけることだけが、大学で学ぶ目的じゃない。たとえばサークルで頑張ったり、バイトに精を出したり、研究室で仲間と徹夜したり、素敵な恋をしたり……。大学の4年間で得る多くのことは、きっと一生の財産になる。7学部27学科が1つのキャンパスにあるということは、それだけ違う志向や夢を持った人間が集まっているということ。自分とは違う夢や志向を持つ友人との出会いは、社会に出てからも幅広い人脈としてアナタの世界を広げてくれるだろう。

多彩なメニューで「実学」を追求。カラダで覚える、現場で学ぶ。
実験実習
実践に基づく思考法を身につけるために、中部大学では実験や実習を積極的に活用している。その代表例ともいえるのが、工学部の1年生を対象にした「工学基礎実験」だ。
実験と言っても、高校までの理科実験とはかなり違う。何のために実験を行い、そこから何を導き出すのか。どんな実験器具が必要となり、どう実験を進めればいいのか。それら実験に関する一連のプロセスを、一人ひとりの学生が総合的に修得する。
ちなみにこの「工学基礎実験」は、国内外の教育機関から「中部大学方式」とも呼ばれており、毎年全国から見学者が訪れている。
インターンシップ
インターンシップとは、在学中に実際の企業で働いたり、研修を受ける「就業体験」のこと。自分の専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことで、仕事への理解を深め、就職活動への意識も高まる。中部大学では、大学で学ぶ知識や技術を「実学」にする絶好の機会として、インターンシップを積極的に利用している。インターンシップへの参加を、正規の単位として認めている学部・学科も増えている。

少人数のゼミ教育
中部大学では、入学から卒業まで、さまざまな年次でゼミ教育が行われている。ゼミというのは、教員の指導のもとで自ら研究し、発表・討論を行う形式の授業のこと。
教員と学生が、お互いに顔の見える関係で、濃密な時間を過ごす……最も大学らしいシチュエーションかもしれない。

最先端の教育・研究設備
たとえば情報工学科の「Digital Laboratory(通称デジラボ)」には、ハリウッドのCGスタジオでも使われるワークステーションがズラリと。クリーンルームの実験室があったり、原子間力顕微鏡なんてものもあれば、脳波測定用のシールドルームもあったりする。メディア教育センターの音響・映像スタジオにもきっと驚くだろう。ひと言で言えば、大学の中にテレビ局があるようなものだ。

学生全員がノートPCを携帯
学生全員が自分専用のノートパソコンを持つ。それが中部大学のスタイル。情報リテラシーをいち早く身につけるために、「コンピュータ入門」「コンピュータ活用」の授業を1年次で開講。講義室や学生ラウンジなどには、ノートパソコンを接続する情報コンセントが設置されているので、メールのチェックやWebの閲覧もできる。また2004年春からは、シラバス(学生便覧)の閲覧や履修申告もWeb上で可能に。休講や補講、講義室の変更といった情報も、ノートパソコンでチェックできる。大学内にも約3500台のコンピュータがあり、ほとんどがインターネット接続されていて、入学時には全員がメールアドレスを登録できるので、授業に、またプライベートに利用することが可能。コンピュータは学生ラウンジなど、共有スペースに多数設置してあり、自分の使いたいときに利用することができる。

独自の語学教育、留学・海外研修プログラム。
留学・国際交流のチャンスは多彩
年間100人を超える中部大生が、大学が提供する「国際交流プログラム」を利用して、留学&海外研修を経験している。語学習得を主な目的にした「シェルタード留学」、現地学生と同じ授業を受ける「アカデミック留学」、中部大学独自で企画する「研修プログラム」など、多彩なプログラムが用意されている。

独自の英語教育プログラム「PASEO」
中部大学の語学教育は、教育方法・学修環境ともに、全国屈指の評価を得ている。全国各地の教育関係者が見学に来ることも多い。モットーは、「役立つ英語を楽しく習得する」。特に、中部大学独自の英語集中教育プログラム「PASEO」は、学生にも超人気の講座だ。
リスニング、スピーキング、ライティング、リーディング……英語の総合的な能力を、実践的に学ぶ。それが「PASEO」の特徴。「実社会や留学先で通用する」英語コミュニケーション能力を養うために、斬新的な指導法が採用されている。
「PASEO」は、正規の外国語カリキュラム以外に設けられた特別プログラム。希望すれば週5回、毎日でも受講が可能だ。学外の英会話スクールにわざわざ通う必要は、中部大生にはない。


就職内定率98.5パーセント。(2007年度卒業者)
いま必要とされる人材を育成。そのこだわりが、高い就職率につながる。
社会でニーズの高い分野を教育に素早く取り入れ、いま必要とされる人材を育成する。中部大学の「実学主義」は、企業からも高く評価されている。就職氷河期、超就職氷河期とも言われるここ数年も、高い就職率を維持してきた。 就職率の高さをもたらすもうひとつの要因が、きめ細かな就職フォローシステムだ。人気の資格取得講座や、企業が大学にきて直接求人する「就職フェア」などの行事。そして徹底したマンツーマン指導。学生一人ひとりの志望に合わせた個人指導を行っている。また中部財界人による後援組織「中部大学幸友会」のネットワークも強力だ。

