応用生物学部
応用生物学部は、バイオがテーマ
「生命、食、環境」のエキスパートを養成
応用生物学部の特長
バイオサイエンス、バイオテクノロジーは
急速に発展しています
生物の科学、すなわちバイオサイエンスと、それを基盤とするバイオテクノロジーは、20世紀後半に爆発的に発展し、現在さらに急速に発展しています。応用生物学部は、このバイオサイエンスとバイオテクノロジーを基盤とする学部です。
応用生物化学科、環境生物科学科、食品栄養科学科の3学科ではバイオ産業、環境ビジネス、食品産業、それぞれの分野のエキスパートを養成し、21世紀のバイオを担う若い力を養成していきます。現代のバイオの基礎分野から発展分野まで、他に例を見ない教育が行われています。実験教育も極めて充実しています。基礎となる分子生物学などの実験のほか、環境の分野ではフィールド実験、食の分野では実験プラントを使って、実際の食品製造実習も行われます。基礎から応用まで、まさに総合的なバイオの学部です。
学科
応用生物学部基本データ
| 開設 | 2001(平成13)年 |
|---|---|
| 在学生数 | 1,272人 男子:931人 女子:341人 |
| 専任教員数 | 教授:25人 准教授:5人 講師:6人 助教:1人 |
- 在学生数
2009年5月1日現在 - 専任教員数
2009年5月1日現在