幼児教育学科(2008年4月開設)
現代的な保育・教育理論を、
現場での課題解決に活かせる人材を育成
幼児教育学科の特長
幼児教育・保育の専門能力と技能を、体験的に学ぶ
幼児教育学科の大きな特徴は、現代的な保育・教育理論を、現場で発生する個別の課題の解決に活かせる人材を育成することです。保育園での現場実習を1年次から行うなど、保育現場でのフィールドスタディー、実習、体験学習を重視したカリキュラムをつくり上げました。また、幼・保連携の必要性から、いま幼児教育の現場では“保育士”“幼稚園教諭1種”両方の資格・免許を持つ人材が求められています。本学科では4年制課程で学ぶメリットを活かし、2つの資格・免許の取得を無理なく目指します。さらに、特別支援保育などの専門分野にも学びの領域を広げます。
これからの“保育士”“幼稚園教諭”には、保護者や地域と寄りそい、よりよい子育て支援の在り方をめざし共働する力が求められます。そのためには、保育者としての専門性を高めるだけでなく、人間性を高めることも大切です。総合大学ならではの教養科目の充実、他学部と連携した専門科目の幅広さが、その助けとなります。
専門教育科目
所属教員
取得が望める資格
