情報工学科
情報化社会の最先端で活躍できる能力を身につけた、情報工学のプロを養成。
情報工学科の特長
最先端情報社会で活躍するプロ技術者を養成
自動車、工作機械、航空宇宙などを筆頭とする高度で多彩な産業が集中する中部圏では、情報制御システムの活用が不可欠であり高度情報技術者の要求が非常に強くなっています。情報工学科では各種産業の核心技術となるソフトウェア、通信ネットワーク、ハードウェア、システム制御など幅広い分野のカリキュラムを用意し、IT関連の資格取得を視野に入れながら最先端技術者の養成を行います。
本学科の履修コースとしては「ソフトウェア技術」「計算機応用」「システム制御」の3モデルを用意しています。各モデルの学修においては、将来の技術進歩に柔軟対応できる基礎学力と、社会で活躍するための実践力や応用力を身につけることを主眼とします。実社会において実行力のある人材を育てるため実験・実習を重視し、ハード・ソフト両面から技術を体得させます。これらの教育をサポートするため、100台以上の最新鋭コンピュータを揃えた教育設備環境を整えています。
専門教育科目
学部別就職実績データ
所属教員
取得が望める資格
