歴史地理学科
現代を歴史学と地理学の視点から探り
未来への針路を見いだせる人材を育成。
歴史地理学科の特長
時間と空間を考察し、未来を見出す
歴史地理学科では、あらゆる事象を「歴史的な経緯(時間の流れ)」と「地理的な視野(空間の広がり)」から考察し、現代社会を根源から見つめ直す洞察力や見識を養いながら、未来を見通していく力を身につけていきます。歴史学と地理学の双方の観点から物事を捉える学び方を重視し、専門科目には歴史学分野と地理学分野とを配するなど、多彩な科目群を設けています。また、歴史学と地理学の基礎力を徹底して身につけるため、本学科では1年次より少人数ゼミをスタートさせます。主に文献・史資料などのテキストを読みこなし、時代背景や地域の条件を明らかにしたり、解釈したりする手法を学ぶほか、実践的なフィールドワークとして現地調査の手法も修得します。
歴史学や地理学で修得した知識や応用力を発揮する分野は幅広く、中学や高校の教諭などの学校教育機関の職員や、学芸員ほか地方自治体等の職員、そして観光・旅行業界や不動産業界での活躍が期待されます。
専門教育科目
学部別就職実績データ
所属教員
取得が望める資格
