日本語日本文化学科
日本語を磨き、日本文化を知り、広範囲に活躍できる人材の育成を目指す。
日本語日本文化学科の特長
言語と文化の専門領域を多彩に網羅
日本語日本文化学科の最大の特色は、学科名に象徴される言語と文化についての専門領域を多彩に網羅していることです。日本語学、日本文学、文化史をはじめ、特に宗教学、民俗学などを含んでいるのが特徴で日本語日本文化を広く修得できる体制を整えています。また、少人数ゼミを重視し、1年次から4年次までほぼマンツーマンに近い体制で教育指導を行っています。4年間で何を学び、何を身につけていくのかという、学修の道筋が明確に見えることで個々の学生が、目的を持って学んでいくことのできる効果を生み出しています。
もう一つの特色に留学生との交流が挙げられます。世界中から本学へ訪れた留学生たちとの交流によって生活や文化、価値観の違いに目覚め、「日本」という国を再認識する機会が生まれています。こうして身につけた基礎的な知識や教養を専門的な職業に生かせるよう、中学校・高等学校の国語教諭、日本語教員や博物館学芸員などのスペシャリスト養成にも力を入れています。
専門教育科目
学部別就職実績データ
所属教員
取得が望める資格
