国際文化学科
世界を地域や人間から探求し、異文化対応能力と語学力を発揮できる人材を育成。
国際文化学科国際比較社会専攻の特長
各地域を比較論的なアプローチで探究
国際比較社会専攻では、世界各地域の社会や文化、民族について多角的な視野をもって他文化理解に努めます。特に文化人類学や社会学、歴史学などの学問分野から多くの視点を得て、比較論的なアプローチで探究することを特色としています。本専攻では、グローバルな視野を培うことを狙いとし、国際社会で活躍できる人材を育成します。また、留学支援などにも尽力しています。
国際文化学科国際言語文化専攻の特長
言語文化を通して世界と人間を捉える
国際言語文化専攻では、他文化や多文化の理解に必要な言語教育を中心に行いながら、諸外国の“異なる考え”について探究していきます。本専攻の特色は言語圏別に文化研究を行う点にあり、9つの言語圏に対応した充実したカリキュラムを整えています。地域研究は広範な7地域にわたり、地域言語も9言語から選択することができます。語学・コミュニケーション力を身につけ、外国の特定地域の社会や文化に精通した人材の育成を目標としています。
専門教育科目
学部別就職実績データ
所属教員
取得が望める資格
