電気電子工学専攻
電気電子工学専攻(博士前期課程・後期課程)の特長
電気・電子工学のフィールドは年を追うごとに拡大し、技術は高度化の一途をたどっています。優れた電気・電子技術者を目指すためには学部の4年間の勉学に加え、さらに専門分野についての一層深い知識や技術を修得することが大切です。本専攻では「電力工学」「電気機械」「電子工学」「電子応用」「情報工学」「電子物性学」「電子デバイス」の7つの講座を設置しています。本専攻では研究の第一線で活躍し、多くの実績を示している著名な教授陣の直接指導のもと、徹底したマンツーマン教育で学問を深く追求し、独創的な研究を進めるための能力を育成しています。
教育研究上の目的・学修教育目標
授業科目
電力工学特別研究、電気機械特別研究、電子工学特別研究、電子応用特別研究、情報工学特別研究、電子物性学特別研究、電子デバイス特別研究
選択科目
電気磁気学特論、電力工学特論、放電現象特論、電気エネルギー変換特論、パワーエレクトロニクス特論、電子工学特論、電子デバイス特論、分析科学特論、通信工学特論、回路工学特論、電子応用特論、大気計測工学、人工知能特論、計算機プログラミング特論、システム解析特論、電気電子材料特論、電子物性学特論、薄膜工学特論、システム制御特論、集積回路特論
研究科共通科目
工業数学特別講義、情報数理工学特別講義、原子力工学特別講義、技術英語特別講義