工学研究科
博士前期課程・博士後期課程
産業界における先端技術の発展により、工学においても総合的技術を集約した学際的分野に急激な進展が見られ、従来にも増して広範囲で専門的な知識が必要とされています。動向する社会の要請に応えていくため、工学研究科では工学における学術の理論と応用を探究し、さらにその深奥をきわめて人類福祉の向上に貢献できる人材の育成を目的としています。本研究科は1971年に開設され、中部地区の工科系私立大学の中でも最初に設置されたアドバンテージを得て、高度な専門研究をきわめた多くの技術者や研究者を送り出し、広く産業界や研究分野に寄与する実績を成しています。現在では工学部7学科をすべてカバーする5専攻が整い、学部と連携した教育・研究体制を実現。優れた教授陣や最新鋭の研究・実験施設、豊富な研究資料など充実した環境において、人類が直面する諸問題に取り組む技術者や研究者の育成に努めています。