インターンシップ
仕事への理解を深め、就職活動への意識を高める。
インターンシップとは?
学生が企業や官公庁等で就業体験をする制度です。
国際化や情報化が急速なテンポで進む現代社会では、産業構造の変化に伴い、企業では能力主義や成果主義の徹底などをはじめとし、雇用環境は大きく変わりつつあります。
そういった中で本学では、キャリア教育の一層の充実を図るため、学部3年生・大学院修士1年を中心に、将来のキャリアを意識した実習・研修を体験することにより、自主性・創造性を備えた人間形成のためにインターンシップを導入しています。
職業観や就労意識を高める有効な手段として、このインターンシップを大いに活用してもらいたいと思います。
インターンシップ実施要領
インターンシップA(インターンシップAのみ履修可)
単位認定学部・学科:1単位
工学部 建築学科・応用化学科、経営情報学部、国際関係学部、人文学部 日本語日本文化学科・コミュニケーション学科・心理学科・歴史地理学科、現代教育学部
インターンシップBの研修前の事前研修として、社会人として必要な基礎的知識やビジネスマナーの修得を行います。
プログラム内容
- インターンシップの意義
- インターンシップ体験談
- 学生と社会人との違い
- 仕事に取り組む心構え
- 社会人としての身だしなみの基本
- 敬語の使い方
- 電話対応
- 組織の一員としての行動(ケーススタディ)
- 指示の受け方と報告の仕方
- 会社の知識
- インターンシップに向けた目標設定 ・・・など
ビジネスマナー研修の様子
ビジネスマナー研修の様子
インターンシップB(インターンシップBのみ履修不可)
単位認定学科・専攻: 2単位(応用化学科のみ1単位)
工学部、経営情報学部、国際関係学部、人文学部、生命健康科学部 生命医科学科、現代教育学部、工学研究科 建設工学専攻・情報工学専攻、経営情報学研究科経営情報学専攻
企業・官公庁等で実勢に研修を受けます。 研修期間中は、その受入先の一員として与えられた研修内容に従い、働くことになります。実例としては、朝礼や会議などの参加や来客への対応、営業に同行して直接研修を受けるなど、その内容は多岐にわたっています。
研修期間は、原則として夏休み中の2週間が基本となりますが、研修先によってはそれより短い場合や長い場合もあります。事 前に研修プログラムが決定されるケースが多いですが、研修期間中に研修現場が変更されたり、テーマが与えられて様々な提案を求められたりする場合もあります。
インターンシップには、社会人としてふさわしい行動・態度が求められます。遅刻や無断欠勤はもちろん、茶髪・華美な服装などは厳禁です。また、自分自身で「何を経験し、何を見つけたいか」、「志望の業界で何を知りたいのか」などを明確にしておくことが必要です。
株式会社セブンティーワン
名古屋東急ホテル株式会社
インターンシップへの参加方法
大学斡旋
インターンシップオフィスの大学斡旋研修先企業一覧表や、専攻・学科の担当教員の斡旋等から希望の研修先を選択し、申込用紙を提出後、大学から手続きを行います。研修先との日程・人数調整が必要となるので履修制限をすることもあります。
自己開拓(自由応募)
自分で情報を得て企業に個人的に申込みし、研修先を決めます。インターンシップ推進協会等の各種団体からの斡旋やインターネットでの検索(自営業等、実家での研修は不可)などにより、受入先を自己開拓します。研修先が決定したらインターンシップオフィスに報告し、研修先と所定の手続きを行います。
保険加入
インターンシップBの参加学生は必ずインターンシップ保険に加入します。
- 保険料200円・1年間有効
- 現代教育学部は加入不要(「学生教育研究賠償責任保険」に加入済の為)