インターンシップ研修者の体験談
2007年度インターンシップに参加した学生の体験談です。
建築学科 小林 悠真君
研修先:高砂熱学工業
希望した企業で研修でき、大変満足
今回の研修で、私は将来自分がやってみたい仕事の分野に的を絞りその分野の企業にエントリーし、希望通りの企業で研修でき大変満足しています。実社会で働いている皆さんと一緒に行動することを通じて学生生活では味わうことのできない貴重な体験ができました。社員の皆さんが自分の仕事に誇りをもって働いている姿がとても印象的でした。

経営学科 野村 明里さん
研修先:NTT西日本―東海
自分を見直すよい刺激になりました
営業部門の方に同行し貴重な経験を積むことができ、また自分を見直すよい刺激になりました。研修を通して人間関係の重要性、企業のイメージと現実との違いやコミュニケーション能力の大切さを学ぶことができ大変有意義でした。インターンシップAでのビジネスマナー研修が役立ちました。またパワーポイントを使った発表会で、人前で説明することの重要さを認識しました。

国際関係学科 大口 浩平君
研修先:愛知県国際交流協会
一日一日が新鮮な経験、視野が広がりました
地域社会で生活している外国人の方々に対して、協会がサポートしている様々な業務を体験させてもらいました。一日一日が新鮮な経験の連続であり、私自身の視野を広げることができました。是非インターンシップに参加してください。前向きな気持ちで参加すれば、得るものは必ずあると思います。

食品栄養科学科 木村 優美さん
研修先:盛田金しゃちビール
自己分析でき、就職活動の目標ができました
食品会社で様々な業務の体験をさせていただきました。安全面や衛生面での徹底した管理を学ぶことができ、とても良い経験になりました。また研修を通じ自分の長所や短所を知ることができ、これからの就職活動に対する目標ができたと思います。親切に指導していただいた皆様に感謝いたします。

機械工学科:川村 武志君
研修先:アルナ輸送機用品
小さい頃からの夢が実現、充実した研修でした
小さい頃からの夢であった「鉄道関係の企業で働く」ことが2週間という短い期間でしたが実現できました。研修を通じ常に改善意識をもって仕事に取組む姿勢が大切であることを学びました。また「ものづくり」の楽しさと工場で働くことの大変さを実感しました。最後の発表会では中部大の卒業生の方々にも出席いただき、とても充実した研修でした。

日本語日本文化学科 玉置 真里奈さん
研修先:小牧商工会議所
多くの人とお話でき、貴重な体験でした
今回の研修を通じて、商工会議所の役割や地域社会との関わりを知ることができました。2週間という短い期間でしたが多くの方々と接する機会が多くあり、言葉使いやマナーはもちろん、常に相手の方と笑顔で接することの大切さを学びました。ここで学んだことを今後に活かし、自分を高めていきたいと思います。
