インターンシップ研修者の体験談
2008年度インターンシップに参加した学生の体験談です。
電子情報工学科 渡辺 大輔君
研修先:マスプロ電工株式会社
モノづくりの現場でその魅力を体感できました
部品1個から製品になっていくまでの過程を詳しく学ぶことができ、メーカーの魅力を体感することができました。「地上デジタル放送完全移行」に向けて全社一丸となって取り組んでおられる現場で実習することができとても誇りに思っています。お客様に安心して使っていただける製品を世の中に送り出すことの大切さを身をもって実感することができました。社員の皆さんが活気に満ち働いてみえる姿がとても印象的でした。

経営情報学科 畑中 智宏君
研修先:株式会社NTT西日本―東海
大切なのは、何よりやる気と積極性
今回は、総務部で研修させていただきました。広報部門では広告の作り方や広告審査、情報の収集、伝達について学び、報道部門では、関連部署とのコミニケーションの取り方や情報の扱い方なども勉強しました。社員の方の人生観や仕事のコツも教えていただき貴重な体験ができました。インターンシップでは、何よりやる気と積極性が大切だと実感しました。今回の経験を今後に活かしていきたいと思います。

国際関係学科 神谷 知君
研修先:中日信用金庫
親切な指導に感謝、多くのことを学びました
金融関係の業務を、一部だけですが経験することができ勉強になりました。営業店での研修では、若手社員の方々とお話する機会もあり、いろいろアドバイスしていただきました。社員の方々がパソコンに向かい慣れた手つきで手際よくキーボードを打っている姿は、我々学生には新鮮な感動であり、驚きでした。支店長さんはじめ、皆さんがとても親切に指導してくださり、大変感謝しています。

コミュニケーション学科 名倉 美穂さん
研修先:株式会社読売新聞中部支社
職場の苦労を経験でき、充実した研修でした
取材体験だけでなく、新聞についての理解を深めるための講座を開いていただいたり、印刷工場の見学や記者の方に同行させていただいたりと、非常に学ぶことの多い充実した研修でした。実際に新聞を製作する機会も与えていただき、自分で取材し、原稿を書き、パソコンでの編集を体験しましたがその難しさと苦労を味わうことができました。毎日、新聞を読み、新聞が好きで体力のある人が向いていると思いました。

応用生物化学科 佐藤 千怜さん
研修先:ポーラ化成工業株式会社
将来について真剣に考えるキッカケになりました
検査や分析の職場だけでなく、製造現場も体験させていただき貴重な経験になりました。徹底した安全管理、品質管理やコスト意識など消費者(お客様)に対する姿勢や、利益を出すということがどういうことかを学ぶことができました。今勉強していることや、学生実験でやっている内容が実際の職場でどのように実用化されているかを知ることができ、今後、大学での勉強をさらに意欲をもって取り組むことができると思いました。

生命医科学科 藤井 沙央理さん
研修先:愛知県がんセンター研究所
あっという間の2週間、この経験を活かします
2週間があっという間に過ぎてしまったというのが率直な感想です。研究所での研修だったため、実社会の厳しさは学べなかったかもしれませんが、その代わり実験器具の取り扱いや専門的な実験方法など大学では経験できない様々なことが学べました。1つのことをとことん追求していく研究職ってすばらしいと感じることができました。研究職も就職先の1つとして考えてみようかなと思うようになり、就職活動の幅も広がりそうです。
