インターンシップ研修者の体験談
2009年度インターンシップに参加した学生の体験談です。
電子情報工学科 早川 智久君
研修先:東海物産株式会社
今後の目標が明確になりました
大学の講義で実習したプログラミングが、実際の企業でどのように使われているかを知ることができ、その重要性を認識することができました。それと、今の自分に何が足らないのかを具体的に把握することができ、今後の目標が明確になった気がします。今回の研修では、受入先企業の方々とのコミュニケーションを良くするよう心がけましたが、明るく元気なあいさつが一番大切だと感じました。

建築学科 栗本 真拓君
研修先:名古屋菱重興産株式会社
職業選択への自信を深めた研修でした
格納庫の新築工事現場で研修させていただきました。職場の雰囲気を肌で感じることができ毎日が充実しており、大きな収穫になりました。私が将来選択したいと思っている現場監督という仕事のやりがいや大変さを体験することができ、この仕事に就きたいという思いを強くすることができました。ご指導いただいた方々に感謝するとともに、この経験を今後に活かしたいと思います。

経営情報学科 山本 いづみさん
研修先:丸善株式会社
多くのことを体験でき、貴重な経験でした
営業部門と店舗の両方で研修させていただきました。営業部門では、大学の教科書販売を担当しました。書籍がお客様の元へ届く流れを知ることができましたが、とても体力のいる仕事でした。店舗実習では他店との違いを自分の目で確かめることにより、店ごとに個性があることを学びました。今回の研修で、表からは見ることのできない裏方の仕事も体験することができ貴重な経験になりました。

経営学科 森田 悠太君
研修先:ネッツトヨタ東名古屋株式会社
とても充実した、中身の濃い10日間でした
今回、車の販売業務について店舗での実習を中心に研修しました。工場見学や座学のほか、営業の方に同行し実際の商談の場に立ち合わせていただく機会にも恵まれ、プロの方の話し方のテクニック等を学ぶことができました。営業の方から、車のディーラーは知識を浅く広く持つことによりお客様と話を合わせることができ、それが良い商談につながるというお話は印象的でした。私にとって、とても成長できた10日間でした。

コミュニケーション学科 森 あかねさん
研修先:株式会社産通
自ら仕事を見つけ出すくらいの積極性が必要
広告が完成するまでには何度もお客様や製作会社との打ち合わせが必要であり、そこには多くの人が係わっておりとても大切なやりがいのある仕事であることを知りました。「大学展」での現場実習では、受付や資料の配布など簡単な仕事を担当させていただきましたが、アルバイトとは違った意識をもって取り組むことができたと思います。自ら仕事を見つけ出すくらいの積極性も必要です。

環境生物科学科 樋口 万純さん
研修先:株式会社エステム
働くことの意味を考えることができました
今回の研修先の業務に強い関心があったので、多くの質問を考えて研修に臨みました。「この仕事で喜びを感じるのはどんなときですか」の問いに対し、「水処理の仕事は、自分たちの体や服が汚れてしまうときもあるが水がきれいになって出て行くのを見るのが何よりうれしい」との答えをいただき、自分の仕事に誇りをもって取り組んでおられる姿に感動しました。働くことの意味について考えることのできた研修でした。

生命医科学科 桑名 汐美さん
研修先:株式会社メニコン
ハードでしたが、自分の強みも発見できました
大学での実習のように答が分かっていることを確認するのではなく、分かっていない結果を求める経験をさせていただけたことが今回の研修の一番の魅力でした。慣れないことの連続で毎日大変でしたが、それを楽しさに変換できる自分の強みを発見できたのも今回の成果でした。疑問な点は一人で判断せず、積極的に相談や質問をした方が成果が上がると思います。また、いただいたアドバイスを自分なりに考えることも大切だと思いました。

電気電子工学専攻 吉見 真彦君
研修先:株式会社ユニブレーン
全てが新鮮でした、この経験を今後活かします
インターンシップに参加し多くのことを学びました。プログラミングの実習では、学校では学ぶことのできない経験ができ、プログラミングに対する理解を深めることによりソフトウェア開発業務の一端を知ることができました。特に印象に残っているのは、社長から社会人としての責任ある行動やマナーの大切さ、また家族を大切にすることの重要性などを直接お話いただいたことでした。今回の経験を今後に活かしたいと思います。
