自己理解プログラム
皆さんの進路を決定する・就職活動をすすめるにあたり、現在の自分自身をしっかりと把握することは非常に大切です。以下の4つのプログラムを活用し自己理解・企業理解を深め、就職筆記試験対策を立てましょう。
自己理解プログラムの概要
適職診断テスト
適職診断テストでは、自分の性格・能力・強みから、職業への興味、適性職種、就職活動への準備状況などさまざまな情報を得ることができます。自分では気づかなかった、新たな発見があるでしょう。また、自己PRと志望動機を作成する上でも大いに役立ちます。 希望者は全員無料で、学内で受験することができます。結果は自宅に郵送されます。
一般常識・基礎学力テスト
多くの企業では、採用選考過程で一般常識や時事問題と、英語・日本語能力、数的推理力など広範囲にわたる試験を課します。模擬試験を受け、テストの雰囲気に慣れると同時に、自身の弱点を知ることで今後の勉強方法を検討していくことを狙い、実施します。
個別カウンセリング
適職診断テストの結果をもとに、一人30分ほどの個別カウンセリングを実施いたします(要予約)。テスト結果の見方や活用方法、進路に関する不安や悩みなどを、厚生労働省指定の資格CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)を取得したカウンセラーと話し合い、これから始まる就職活動に活かしてください。