科学研究費採択実績
科学研究費補助金交付額、中部圏上位クラス。
基礎開発から先端研究まで、広範囲にカバーする。
文部科学省「科学研究費補助金」を交付される研究活動
大学が行う研究活動を支援するために、文部科学省が配分する「科学研究費補助金」。上位のほとんどが医学部のある大学で占められている中で、中部大学は中部圏の私立大学では上位クラスの補助金配分を受けています。これは中部大学の研究開発への取り組みが高く評価された証明なのです。これを受けて展開される研究活動を支援するために、研究支援センターが設置され、全国の研究機関や産業界などへの窓口としても機能。大学全体でバックアップする体制が整っています。
科学研究費採択実績一覧 (2010年度)
| 研究代表者 | 学科 | 課題名 |
|---|---|---|
| 田中 基彦 | 全学共通教育室 | マイクロ波と分子磁性相互作用の理論・分子動力学研究 |
| 市原 正智 | 生命医科学科 | 生活環境における吸入気体組成の調節に基づく健康維持と疾患制御の試み |
| 山田 邦夫 | 環境生物科学科 | つぼみから開花に至る花弁成長機構の解明と切り花収穫後の開花制御 |
| 籔内 一博 | 応用化学科 | メカノクロミック分子集合体の一次元・二次元構造制御 |
| 田橋 正浩 | 電気システム工学科 | 電子の電荷とスピンを利用した電子デバイスの開発と透明な磁石の探索に関する研究 |
| 愛知 真木子 | 応用生物化学科 | 窒素環境の変化に応答した適応進化の検証 |
| 藤吉 弘亘 | 情報工学科 | TOFカメラを用いた特微量間の共起による人検出と動作認識技術に関する研究 |
| 宮下 浩二 | 理学療法学科 | 発育期選手の投球障害予防を目的とした投球動作ストラテジーの関節運動学的分析 |
| 高橋 広夫 | 応用生物化学科 | バイオインフォマティクスによるがん疾患診断手法の開発と治療標的遺伝子探索 |
| 清河 幸子 | 心理学科 | 創造的問題解決において思考の言語化が果たす役割の検討 |
| 岡本 肇 | 中部高等学術研究所 | 市民版マスタープランの活用評価と地域まちづくりのための作成・活用方法の探究 |
| 吉村 和也 | 食品栄養科学科 | 強光ストレス応答性SRタンパク質による協調的な選択的スプライシング制御機構の解明 |
| 竹野 ゆかり | 看護実習センター | インドネシア人看護師支援制度作りのための予備調査 |
| 山口 知香枝 | 看護実習センター | 日本版CADISの開発とアトピー性皮膚炎児の母子への看護介入の検討 |
| 川本 善之 | 生命医科学科 | メラノーマ自然発症マウスを用いたプロテオミクス解析による新規疾患関連分子の探索 |
| 山田 和 | 食品栄養科学科 | 調理加工の視点からみたゴマの生理作用について |
| 古澤 礼太 | 中部高等学術研究所 | SNSサイトを利用した環境保全に向けた市民の合意形成のための手法構築の研究 |
| 福山 泰子 | 全学共通教育室 | 南アジア古代・中世における仏教説話図の受容と変容―建築空間と表象の相関をめぐって |
| 玉田 敦子 | 全学共通教育室 | 18世紀フランスにおける「エネルギー」と近代の成立 |
| 本内 直樹 | 英語英米文化学科 | 戦後復興期イギリスの「民主的」変革と都市計画に関する実証研究 |
| 高比良 美詠子 | 心理学科 | 悩み相談における非専門家の対応―日常的な相談内容に潜む困難さ― |
| 小塩 真司 | 心理学科 | 多面的な思考を導くための効果的な教育プログラム開発の試み |
| 吉住 隆弘 | 心理学科 | ホームレス支援における効果的なソーシャルサポートの研究 |
| 早川 紀朱 | 建築学科 | 中心市街地再生のための最適な用途混合に関する研究 |
| 後藤 友二 | 生命医科学科 | ヘテロクロマチン領域で転写を維持する核内テリトリーとクロマチン構造の多角的解析 |
| 楠堂 達也 | 生命医科学科 | 骨格筋における脂肪酸結合タンパク質の生活習慣病における役割と関連分子の探索 |
| 大内 靖夫 | 実験動物教育研究センター | 腸管上皮幹細胞における癌抑制型miRNAの発現制御および機能解析 |
| 祖父江 沙矢加 | 生命医科学科 | トランスジェニックマウスを用いたCD109の機能解析および発癌機構の検討 |
| 矢嶋 伊知朗 | 生命健康科学研究所 | 新規PDAモデルマウスを用いた発症メカニズム解析と新たな治療法の開発 |
| 熊坂 真由子 | 生命健康科学研究所 | 新規モデルマウスを用いたデノボメラノーマの病態解析と治療法の開発 |
| 伊藤 紀枝 | 看護実習センター | 皮膚摩擦力低下による褥瘡予防―高齢者の皮膚状態と摩擦力の関連性― |
| 飯田 真智子 | 生命健康科学研究所 | 白髪を予防できる革新的アンチエイジング食品の開発 |
| 中川 大 | 応用生物化学科 | 破骨細胞と骨組織におけるAbca5の発現と生理機能の解析 |
| 呂 鋭 | 生物機能開発研究所 | 脳障害修復におけるアポE遺伝子の発現制御機構 |
| 加藤 昌志 | 生命医科学科 | 騒音性難聴の発症機構の解析と予防・治療法の開発 |
| 二宮 善彦 | 応用化学科 | 燃焼プロセスから排出される気相析出型微粒子の生成機構の解明とその低減技術の開発 |
| 大山 誠一 | 日本語日本文化学科 | 仏教東漸および中国思想の受容から見た聖徳太子信仰の成立と展開に関する多角的研究 |
| 鷲見 洋一 | 歴史地理学科 | フランス『百科全書』研究 |
| 鈴木 康夫 | 理学療法学科 | 高病原性トリインフルエンザウイルスの新型ヒトウイルスへの変異機構の解明と創薬 |
| ヤーッコラ伊勢井敏子 | 英語英米文化学科 | 定量的分析手法を用いた諸言語の音響特徴量相関に基づく普遍的言語リズム研究 |
| 難波 義治 | 機械工学科 | 国際X線天文台用多層膜非球面反射鏡の開発研究 |
| 杉井 俊夫 | 都市建設工学科 | 団粒化による土の浸透特性を制御した減災・環境対策技術の開発 |
| 猪岡 達夫 | 建築学科 | 真の省エネルギー実現のための合理的な空調設備設計および運用に関する研究 |
| 加藤 昌志 | 生命医科学科 | ヒ素による癌原遺伝子産物の三次元構造の修飾を介した発癌機構の解明と予防法の開発 |
| 趙 寛子 | 歴史地理学科 | 東アジアの秩序と関わりあう、現代韓国の歴史認識/論争および大衆文化 |
| 笠井 尚 | 教職課程 | 学校経営と教育方法の改善を実現するための学校建設に関する実践的研究 |
| 岩堀 祐之 | 情報工学科 | 点光源照明を利用した内視鏡画像のための3次元形状復元手法の開発 |
| 山中 なつみ | 食品栄養科学科 | 調理加工は食物繊維の生理作用を制御できるか |
| 三輪 錠司 | 環境生物科学科 | 解毒代謝経路の探求―経路で働く新規遺伝子の発見とその機能解析 |
| 小熊 伸一 | 児童教育学科 | 戦後日本における地方教育ジャーナリズムに関する基礎的研究 |
| 堀川 直顕 | 総合学術研究院 | コンパススペクトロメータによるドレル・ヤン反応測定のための偏極標的の改造 |
| 中村 圭二 | 電気システム工学科 | 周波数シフトプローブの高性能化に関する研究 |
| 常川 光一 | 情報工学科 | 空間合成技術を用いたユビキタス無線アクセスシステムに関する基礎検討 |
| 松尾 直規 | 都市建設工学科 | 格子内の地盤高特性を考慮した氾濫解析法の開発と応用に関する研究 |
| 大西 素子 | 応用生物化学科 | プロテインホスファターゼ2Cによる破骨細胞分化の制御 |
| 津田 孝範 | 食品栄養科学科 | メタボリックシンドローム予防の標的鍵分子、AMPキナーゼを制御する食品因子の研究 |
| 古川 圭子 | 生命医科学科 | スフィンゴ糖脂質により増強される細胞増殖と接着シグナルの収斂初期過程の分子機構 |
| 市原 正智 | 生命医科学科 | RETチロシンキナーゼの下流シグナルを調節する因子の探索と発癌制御への応用 |
| 伊藤 康彦 | 生命医科学科 | ウイルス持続感染の樹立、維持、破綻の分子機構 |
| 財部 香枝 | 国際文化学科 | スミソニアン協会によるサイエンス・コミュニケーションに関する研究 |
| 平田 豊 | 情報工学科 | 運動学習を実現する小脳内情報処理の理解と実機モータ制御への応用 |
| 花井 忠征 | 幼児教育学科 | アスペルガー症候群児の発達性協調運動障害に伴う不器用な運動発現に関する実証的研究 |
| 小川 宣子 | 食品栄養科学科 | 獣鳥類の種の違いに基づく食材の特性解明 |
| 鈴木 裕利 | 情報工学科 | 企業との連携による創造性育成のための実践的工学教育システムに関する研究 |
| 中山 紀子 | 国際文化学科 | トルコ人移民と出身国とのネットワーク構築に関する文化人類学的研究 |
| 三島 浩路 | 児童教育学科 | 親密な友人により形成された排他的な仲間集団が、学校不適応感に及ぼす影響 |
| 水野 りか | 心理学科 | 時間的不測性の反応速度への影響の多面的検討 |
| 堤内 要 | 応用生物化学科 | 急性心筋梗塞の非侵襲的な早期診断に適した磁性ナノ粒子の開発 |
| 松井 景樹 | 電気システム工学科 | 共振現象による新しい回路トポロジーを用いた高性能PFCコンバータの研究 |
| 町田 千代子 | 応用生物化学科 | ケミカルジェネティクスによるシロイヌナズナの葉の極性確立の分子機構の解明 |
| 近藤 孝晴 | 生命医科学科 | NHE3-CFTRイオン輸送複合体の機能異常による粘膜病変の分離病態 |
| 山田 聡子 | 保健看護学科 | 臨地実習指導者の役割に関する研究 |
| 奥居 哲 | 情報工学科 | Glushkovオートマトンの拡張に基づくPOSIX正規表現の効率的照合手法 |
| 中野 良平 | 情報工学科 | 探索空間の特異領域を意識した特異モデル探索法 |
| 足達 義則 | 経営情報学科 | Web教育における表情・動きを用いた理解度予測システムの開発 |
| 小栗 成子 | 語学センター | セミダイレクト添削手法を用いたオンライン指導モデルの構築とその効果の検証 |
| 今川 峰子 | 児童教育学科 | 児童・生徒を支援するための「適応度診断と介入」検査の開発と応用 |
| 鈴木 浩文 | 機械工学科 | 超音波2軸振動援用マイクロ研磨の研究 |
| 中野 由崇 | 総合工学研究所 | AlGaN/GaNヘテロ接合界面のバンド構造解析と高品質化 |
| 十河 拓也 | 機械工学科 | サンプル零点の再配置法の開発とそのディジタル制御系設計への応用 |
| 水野 英二 | 都市建設工学科 | 変動二軸曲げを受ける鉄筋コンクリート柱の耐震性能に関する実験ならびに解析的研究 |
| 田中 英紀 | 建築学科 | 季節順応する意匠・構造・設備一体型サステナブル住宅の実証的研究 |
| 岩本 隆司 | 生命医科学科 | 遺伝子改変マウスにおけるマイクロRNAの抗腫瘍作用と心臓・平滑筋での機能の解析 |
| 山ノ下 理 | 生命医科学科 | 紫外線により誘発される皮膚癌の発症機構の解析 |
| 近藤 暁子 | 保健看護学科 | 大腿骨近位部骨折の費用および効果に関連している看護援助 |
| 堀井 直子 | 保健看護学科 | 肺がん患者の生活調整尺度(短縮版)の開発とその有用性の検討 |
| 小島 晶子 | 環境生物科学科 | 葉の形態形成にかかわるヒストンアセチル化酵素遺伝子の解析 |
| ヤーッコラ伊勢井敏子 | 英語英米文化学科 | 3次元可視化と音声認識による母音トレーニングシステム開発研究 |
| 南 基泰 | 環境生物科学科 | 遺伝的多様性ノーネットロスに向けた生物多様性ポテンシャル評価 |
| 山田 邦夫 | 環境生物科学科 | 分子生物学的手法を用いたイチゴ花芽新規検定法の開発 |
| 梅田 奈歩 | 看護実習センター | 地域高齢者におけるfear of falling測定尺度の開発 |