悪質商法に注意
被害者にもならない。加害者にもならない。
最近、若者をターゲットにした「悪質商法」と呼ばれる、悪質な物品の販売や強引な会員等の入会勧誘、不当請求等の被害やトラブルが多発し、社会問題となっています。 特に、マルチ商法や内職・モニター商法に関するトラブルが若者を中心に増加の傾向にあり、平成21年度4月~11月までに愛知県の県民生活プラザに寄せられた20代からの相談件数は2,278件で、全体の2割近くを占めています。 みなさんも、次に掲げる事例をよく読んで、マルチ商法、内職・モニター商法、アポイントメントセールス・キャッチセールス、デート商法などの悪質商法の被害にあわないよう、また、自ら違法行為に加担することのようないよう、十分に注意するようにしてください。
消費者トラブル事例
クーリング・オフ制度
相談窓口
中部経済産業局消費者相談室 電話:052-951-2836
相談の受付は月曜日~金曜日 午前10時~午後4時(祝祭日・年末年始を除く)です。