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平成22年度 大学院 学生募集要項 (応用生物学研究科) 

詳細は「入学試験要項」(願書)でご確認ください。

専攻および募集人員

研究科 専攻 分野 募集人員
前期課程 後期課程
応用生物学研究科 応用生物学専攻 基盤生命科学分野
環境生物科学分野
食品栄養科学分野
生命人間科学分野
24人 6人

 

科目および研究指導分野

前期課程

講義科目 基盤生命科学特別講義、環境生物科学特別講義、食品栄養科学特別講義、 生命人間科学特別講義、細胞生物学特論、細胞工学特論、分子生物学特論、 遺伝子工学特論、生命科学特論、応用微生物学特論、有機化学特論、 環境科学特論、環境生物学特論、環境保全学特論、食品栄養化学特論、 食品製造学特論、食品分析学特論、形態解析学特論、病態科学特論、 感染防御科学特論、生物工学特論
研究法修得科目 微生物学研究法特論、細胞生物学研究法特論、植物分子生物学研究法特論、 生物有機化学研究法特論、環境科学研究法特論、環境生態学研究法特論、 環境生物学研究法特論、食品栄養科学研究法特論、食品製造学研究法特論、 分析化学研究法特論、応用生物科学研究法特論、生命人間科学研究法特論

後期課程

科学分野 研究指導分野
基盤生命科学分野 植物科学技術、細胞生物学、天然物生化学、有機化学、生物工学技術 応用微生物学
環境生物科学分野 環境生物学、環境化学、環境制御科学、環境生態学、バイオマス科学
食品栄養科学分野 食品栄養科学、食品機能科学、食品分析化学、食品加工学、食品微生物学

 

入試日程

区分 10月試験 2月試験
前期課程 後期課程 前期課程 後期課程
試験日 一般・社会人・留学生 平成21年10月3日(土曜日) 平成22年2月20日(土曜日)
出願期間 平成21年9月1日(火曜日)~9月9日(水曜日) 平成22年1月12日(火曜日)~1月20日(水曜日)
合否通知書発送日 平成21年10月8日(木曜日) 平成22年2月25日(木曜日)
入学手続 入学料納入 平成21年10月21日(水曜日) 平成22年3月19日(金曜日)
書類提出 平成22年3月5日(金曜日) 平成22年3月19日(金曜日)
学費等等納入 平成22年3月19日(金曜日) 平成22年3月19日(金曜日)

 

選抜方法および試験科目

[前期課程]一般試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

専攻 専門 外国語 面接
応用生物学 「生物化学」
「有機化学」
「分子生物学」
「細胞生物学」
「微生物学」
「人間科学」
「健康科学」
(7科目のうちから2科目選択)
英語(辞書持込み可。ただし、電子辞書不可) 面接

〔注意〕
外国語科目(英語)について、日本英語検定協会実用英語技能検定準1級以上の検定試験に合格した者、またはTOEFL500点(Computer-based Total 173点、New Internet-based TOEFL Total 61点)、TOEIC 600点以上の成績を修めた者は外国語科目の試験を免除します。

 

[前期課程]社会人試験

書類審査、筆記試験(外国語科目)および面接試験によって行います。

専攻 外国語 面接
応用生物学 英語(辞書持込み可。ただし、電子辞書不可) 面接

〔注意〕
外国語科目(英語)について、日本英語検定協会実用英語技能検定準1級以上の検定試験に合格した者、またはTOEFL500点(Computer-based Total 173点、New Internet-based TOEFL Total 61点)、TOEIC 600点以上の成績を修めた者は外国語科目の試験を免除します。

 

[前期課程]留学生試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

※外国人留学生で日本国内の大学を卒業(見込み)の者は、「一般試験」を受験することになります。

専攻 小論文 面接
応用生物学 日本文の小論文の作成を求める。 面接

 

[後期課程]一般試験

書類審査、面接試験によって行います。

専攻 面接
応用生物学 面接

 

[後期課程]社会人試験

書類審査、面接試験によって行います。

専攻 面接
応用生物学 面接

 

[後期課程]留学生試験

書類審査、面接試験によって行います。

専攻 面接
応用生物学 面接

〔注意〕
面接試験について、指導担当予定教員の推薦を受けた者で応用生物学研究科長が認めた者は、面接試験を免除します。

 

出願資格

[前期課程]一般試験

次のいずれかに該当する者

  1. 学校教育法第83条の大学を卒業した者および平成22年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成22年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者で、その後本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  9. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

〔注意〕
出願資格7~9に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

 

[前期課程]社会人試験

入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者

  1. 平成21年3月以前に大学を卒業した者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  5. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

〔注意〕
出願資格5に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

 

[前期課程]留学生試験

日本国籍を有しない者で、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

 

[後期課程]一般試験

次のいずれかに該当する者

  1. 修士の学位または学校教育法第104条の規定により専門職大学院の課程を修了した者に授与される学位(以下「専門職学位」という。)を有する者および平成22年3月までに修士の学位または専門職学位の学位を授与される見込みの者
  2. 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

〔注意〕
出願資格5、6に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

 

[後期課程]社会人試験

入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者

  1. 平成21年3月以前に修士の学位または専門職学位を授与された者
  2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  3. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  4. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

〔注意〕
出願資格4に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

 

[後期課程]留学生試験

日本国籍を有しないもので、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。

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