平成22年度 大学院 学生募集要項 (工学研究科)
詳細は「入学試験要項」(願書)でご確認ください。
専攻・募集人員
| 研究科 | 専攻 | 講座 | 募集人員 | |
|---|---|---|---|---|
| 前期課程 | 後期課程 | |||
| 工学研究科 | 機械工学専攻 | 設計工学、エネルギー工学、生産工学、精密工学 | 10人 | 4人 |
| 電気電子工学専攻 | 電力工学、電気機械、電子工学、電子応用、情報工学、電子物性学、電子デバイス | 18人 | 4人 | |
| 建設工学専攻 | 土木工学、建築学 | 16人 | 8人 | |
| 応用化学専攻 | 物理化学、機能材料、有機材料化学、化学工学、有機合成化学 | 8人 | 4人 | |
| 情報工学専攻 | 情報通信、画像認識、計算工学 | 8人 | 2人 | |
| 合計 | 60人 | 22人 | ||
入試日程
| 区分 | 10月試験 | 2月試験 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期課程 ※ | 後期課程 | 前期課程 ※ | 後期課程 | |||
| 試験日 | 一般・留学生 | 学科試験 | 平成21年10月3日(土曜日) | 平成22年2月20日(土曜日) | ||
| 面接 | 平成21年10月3日(土曜日) | 平成22年2月20日(土曜日) | ||||
| 社会人 | 平成21年10月3日(土曜日) | 平成22年2月20日(土曜日) | ||||
| 出願期間 | 平成21年9月1日(火曜日)~9月9日(水曜日) | 平成22年1月12日(火曜日)~1月20日(水曜日) | ||||
| 合否通知書発送日 | 平成21年10月8日(木曜日) | 平成22年2月25日(木曜日) | ||||
| 入学手続 | 入学料納入 | 平成21年10月21日(水曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | |||
| 書類提出 | 平成22年3月5日(金曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | ||||
| 学費等納入 | 平成22年3月19日(金曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | ||||
※ 中部大学ジョイント・ディグリー・プログラム (CJDP) 試験を実施します
選抜方法および試験科目
[前期課程]一般試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 専門科目 | 外国語科目 | 面接 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 必須 | 選択 | ||||
| 機械工学専攻 | 「数学」 | 「材料力学」 「機械力学」 「熱力学」 「流体工学」 「加工学」 「材料学」 「制御工学」 (7科目のうちから2科目選択) |
英語 | 面接 | |
| 電気電子工学専攻 | 「電気磁気学、電気回路理論、電気用数学」 | 「電力工学」 「電気機器学」 「電子工学」 「電子応用工学」 「情報処理」 「電子物性学」 「電子デバイス」 (7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択) |
|||
| 建設工学専攻 | 土木工学講座 | 「数学」 「小論文」 (2科目のうちから1科目選択) 「構造工学」 「コンクリート工学」 「水工学」 「地盤工学」 「土木計画学」 (5科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) 〔計2科目〕 |
|||
| 建築学講座 | 「建築学一般(構造学、材料学、計画学、意匠・建築史、環境・設備工学)」 | 「建築構造学」 「建築材料学」 「建築環境・設備工学」 「建築計画」 「都市計画」 「建築デザイン」 「建築史・意匠」 (7科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) |
|||
| 応用化学専攻 | 「物理化学」 「機能材料」 「有機材料化学」 「化学工学」 「有機合成化学」 (5科目のうちから希望講座と同一名の科目を1科目選択) |
||||
| 情報工学専攻 | 「数学」 |
「ソフトウェア」 「ハードウェア」 (2科目から1科目選択) 「情報通信」 「画像認識」 「計算工学」 (3科目のうちから1科目選択) 〔計2科目〕 |
|||
[前期課程]社会人試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 専門科目 | 面接 |
|
|---|---|---|---|
| 機械工学専攻 | 「材料力学」 「機械力学」 「熱力学」 「流体工学」 「加工学」 「材料学」 「制御工学」 (7科目のうちから1科目選択) |
面接 | |
| 電気電子工学専攻 | 「電力工学」 「電気機器学」 「電子工学」 「電子応用工学」 「情報処理」 「電子物性学」 「電子デバイス」 (7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択) |
||
| 建設工学専攻 | 土木工学講座 | 「構造工学」 「コンクリート工学」 「水工学」 「地盤工学」 「土木計画学」 (5科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) |
|
| 建築学講座 | 「建築構造学」 「建築材料学」 「建築環境・設備工学」 「建築計画」 「都市計画」 「建築デザイン」 「建築史・意匠」 (7科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) |
||
| 応用化学専攻 | 「物理化学」 「機能材料」 「有機材料化学」 「化学工学」 「有機合成化学」 (5科目のうちから希望講座と同一名の科目を1科目選択) |
||
| 情報工学専攻 | 「情報通信」 「画像認識」 「計算工学」 (3科目のうちから1科目選択) |
||
[前期課程]留学生試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
〔注意〕
外国人留学生で日本国内の大学を卒業(見込み)の者は、「一般試験」を受験することになります。
| 専攻 | 専門科目 | 外国語科目 | 面接 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 必須 | 選択 | ||||
| 機械工学専攻 | 「数学」 | 「材料力学」 「機械力学」 「熱力学」 「流体工学」 「加工学」 「材料学」 「制御工学」 (7科目のうちから2科目選択) |
英語 | 面接 | |
| 電気電子工学専攻 | 「電気磁気学、電気回路理論、電気用数学」 | 「電力工学」 「電気機器学」 「電子工学」 「電子応用工学」 「情報処理」 「電子物性学」 「電子デバイス」 (7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択) |
|||
| 建設工学専攻 | 土木工学講座 | 「数学」 「小論文」 (2科目のうちから1科目選択) 「構造工学」 「コンクリート工学」 「水工学」 「地盤工学」 「土木計画学」 (5科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) 〔計2科目〕 |
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| 建築学講座 | 「建築学一般(構造学、材料学、計画学、意匠・建築史、環境・設備工学)」 | 「建築構造学」 「建築材料学」 「建築環境・設備工学」 「建築計画」 「都市計画」 「建築デザイン」 「建築史・意匠」 (7科目のうちから希望系列に関連する科目を1科目選択) |
|||
| 応用化学専攻 | 「物理化学」 「機能材料」 「有機材料化学」 「化学工学」 「有機合成化学」 (5科目のうちから希望講座と同一名の科目を1科目選択) |
||||
| 情報工学専攻 | 「数学」 |
「ソフトウェア」 「ハードウェア」 (2科目から1科目選択) 「情報通信」 「画像認識」 「計算工学」 (3科目のうちから1科目選択) 〔計2科目〕 |
|||
[後期課程]一般試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 外国語科目 | 面接 |
|---|---|---|
| 機械工学専攻 | 英語 | 面接 |
| 電気電子工学専攻 | ||
| 建設工学専攻 | ||
| 応用化学専攻 | ||
| 情報工学専攻 |
[後期課程]社会人試験
書類審査および面接試験によって行います。
| 専攻 | 面接 |
|---|---|
| 機械工学専攻 | 面接 |
| 電気電子工学専攻 | |
| 建設工学専攻 | |
| 応用化学専攻 | |
| 情報工学専攻 |
[後期課程]留学生試験
書類審査および面接試験によって行います。
〔注意〕
外国人留学生で日本国内の大学院を修了(見込み)の者は、「一般試験」を受験することになります。
| 専攻 | 面接 |
|---|---|
| 機械工学専攻 | 面接 |
| 電気電子工学専攻 | |
| 建設工学専攻 | |
| 応用化学専攻 | |
| 情報工学専攻 |
〔注意〕
指導担当予定教員の推薦を受けた者で工学研究科長が認めた者は、面接試験を免除します。
出願資格
[前期課程]一般試験
次のいずれかに該当する者
- 学校教育法第83条の大学を卒業した者および平成22年3月卒業見込みの者
- 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成22年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者
- 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
- 文部科学大臣の指定した者
- 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者で、その後本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格7~9に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[前期課程]社会人試験
入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者
- 平成21年3月以前に大学を卒業した者
- 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格5に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[前期課程]留学生試験
日本国籍を有しない者で、次のいずれかに該当する者
- 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]一般試験
次のいずれかに該当する者
- 修士の学位または学校教育法第104条の規定により専門職大学院の課程を修了した者に授与される学位(以下「専門職学位」という。)を有する者および平成22年3月までに修士の学位または専門職学位の学位を授与される見込みの者
- 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 文部科学大臣の指定した者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格5、6に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]社会人試験
入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者
- 平成21年3月以前に修士の学位または専門職学位を授与された者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格4に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]留学生試験
日本国籍を有しないもので、次のいずれかに該当する者
- 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。