平成22年度 大学院学生募集要項 (国際人間学研究科)
詳細は「入学試験要項」(願書)でご確認ください。
専攻および募集人員
| 研究科 | 専攻 | 募集人員 | |
|---|---|---|---|
| 前期課程 | 後期課程 | ||
| 国際人間学研究科 | 国際関係学専攻 | 4人 | 2人 |
| 言語文化専攻 | 4人 | 2人 | |
| 心理学専攻 | 4人 | 2人 | |
| 歴史学・地理学専攻 | 4人 | 2人 | |
前期課程
| 専攻 | 分野 | 科目 |
|---|---|---|
| 国際関係学 | 国際政治経済研究コース | 政治経済研究特論、国際法特論、国際政治学特論、国際経済学特論、 国際機構論、応用計量経済学、国際金融論、国際協力論、 開発経済学特論、開発ガバナンス論、発展途上国論 |
| 国際社会文化研究コース | 社会文化研究特論、文化人類学特論、国際社会学特論、 国際社会開発論、国際ジェンダー論、比較文明論、比較社会論、 比較宗教論、社会思想史論、臨地研究論 | |
| 言語文化 | ジャーナリズムコース | 現代国家・制度特論、現代史特論、情報産業・流通特論、 現代社会特論、社会心理学特論、情報技術とメディア特論、 ジャーナリズムと倫理特論、現代の広報特論、報道記事作成技法、 ドキュメンタリー作成技法 |
| 英語圏言語文化コース | 応用言語学特論、英語教育特論、英語学特論、英米文学特論、 英語圏言語文化総論 | |
| 日本語日本文化コース | 日本語学特論、日本語教育学特論、古典文学特論、近代文学特論、 日本文化特論、伝承文芸特論、日本芸能特論、国語教育特論 | |
| 心理学 | 心理学科目群 | 心理学研究法特論、知覚心理学特論、異文化心理学特論、 健康心理学特論 |
| 学校心理学科目群 | 認知心理学特論、社会心理学特論、発達心理学特論、 臨床心理学特論、教育心理学特論、学習指導法特論、学校教育特論、 障害児心理学特論、生徒指導特論、心理検査法特論、 学校カウンセリング特論、教育統計学特論 | |
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース | 日本古代史特論、日本中世史特論、日本近世史特論、日本近代史特論、 日本現代史特論、アジア史特論、中国史特論、ヨーロッパ史特論、 アメリカ史特論、社会経済史特論、思想史特論、文化史特論、 技術史特論、美術史特論、歴史学研究 |
| 地理学コース | 経済地理学特論、産業地理学特論、歴史地理学特論、文化地理学特論、 都市地理学特論、地理情報学特論、都市政策学特論、自然地理学特論、 地誌学特論、地理学研究 |
後期課程
| 専攻 | 科目 |
|---|---|
| 国際関係学 | 国際政治経済学専門研究演習 |
| 国際社会開発論専門研究演習 | |
| 言語文化 | メディア・コミュニケーション専門研究演習 |
| 英語圏言語文化専門研究演習 | |
| 日本言語文化専門研究演習 | |
| 心理学 | 学習心理学専門研究、教育心理学専門研究、 認知心理学専門研究、臨床心理学専門研究 |
| 歴史学・地理学 | 歴史学専門研究演習、地理学専門研究演習 |
入試日程
| 区分 | 10月試験 | 2月試験 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 前期課程 | 後期課程 | 前期課程 | 後期課程 | ||
| 試験日 | 一般・社会人・留学生 | 平成21年10月3日(土曜日) | 平成22年2月20日(土曜日) | ||
| 出願期間 | 平成21年9月1日(火曜日)~9月9日(水曜日) | 平成22年1月12日(火曜日)~1月20日(水曜日) | |||
| 合否通知書発送日 | 平成21年10月8日(木曜日) | 平成22年2月25日(木曜日) | |||
| 入学手続 | 入学料納入 | 平成21年10月21日(水曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | ||
| 書類提出 | 平成22年3月5日(金曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | |||
| 学費等納入 | 平成22年3月19日(金曜日) | 平成22年3月19日(金曜日) | |||
選抜方法および試験科目
[前期課程]一般試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 外国語 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|---|
| 国際関係学 | 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、アラビア語、インドネシア・マレー語、スワヒリ語、日本語から母語を除く1か国語を選択(辞書持ち込み可。電子辞書も可) | 国際関係学に関する専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語文化に関する専門的知識 | ||
| 心理学 | 心理学に関する専門的知識 | ||
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース: 歴史学に関する専門的知識 地理学コース: 地理学に関する専門的知識 |
[前期課程]社会人試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|
| 国際関係学 | 国際関係学に関する専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語文化に関する専門的知識 | |
| 心理学 | 心理学に関する専門的知識 | |
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース:歴史学に関する専門的知識 地理学コース:地理学に関する専門的知識 |
〔注意〕
国際関係学専攻に限って、青年海外協力隊経験者、主要NGO経験者、常勤の小学校・中学校・高等学校の教員については、研究計画書および面接試験で合否を判定します。該当者は証明書が必要になりますので、事前に入試課までご連絡ください。
[前期課程]留学生試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
〔注意〕
- 外国人留学生で日本国内の大学を卒業(見込み)した者は、「一般試験」を受験することになります。
- 解答は日本語に限ります。ただし、国際関係学専攻は英語による解答も認めます。
| 専攻 | 外国語 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|---|
| 国際関係学 | 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、アラビア語、インドネシア・マレー語、スワヒリ語、日本語から母語を除く1か国語を選択(辞書持ち込み可。電子辞書も可) | 国際関係学に関する専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語文化に関する専門的知識 | ||
| 心理学 | 心理学に関する専門的知識 | ||
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース: 歴史学に関する専門的知識 地理学コース: 地理学に関する専門的知識 |
[後期課程]一般試験
書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。
| 専攻 | 外国語 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|---|
| 国際関係学 | 英語、ドイツ語、フランス語、日本語から母語を除く1か国語を選択(辞書持ち込み可。電子辞書も可) | 国際関係学に関するより高度な専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語学または文化学に関するより高度な専門的知識 | ||
| 心理学 | 心理学に関するより高度な専門的知識 | ||
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース: 歴史学に関するより高度な専門的知識 地理学コース: 地理学に関するより高度な専門的知識 |
[後期課程]社会人試験
書類審査、筆記試験および面接試験(口頭試問)によって行います。
| 専攻 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|
| 国際関係学 | 国際関係学に関するより高度な専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語学または文化学に関するより高度な専門的知識 | |
| 心理学 | 心理学に関するより高度な専門的知識 | |
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース:
歴史学に関するより高度な専門的知識 地理学コース: 地理学に関するより高度な専門的知識 |
[後期課程]留学生試験
書類審査、筆記試験および面接試験(口頭試問)によって行います。
〔注意〕
- 外国人留学生で日本国内の大学院を修了(見込み)の者は、「一般試験」を受験することになります。
- 解答は日本語に限ります。ただし、国際関係学専攻は英語による解答も認めます。
| 専攻 | 専門 | 面接 |
|---|---|---|
| 国際関係学 | 国際関係学に関するより高度な専門的知識 | 面接 |
| 言語文化 | 言語学または文化学に関するより高度な専門的知識 | |
| 心理学 | 心理学に関するより高度な専門的知識 | |
| 歴史学・地理学 | 歴史学コース:歴史学に関するより高度な専門的知識 地理学コース:地理学に関するより高度な専門的知識 |
〔注意〕
出願時に日本以外の国に居住している者は、研究計画書(日本語または英語)と reference 2通(本人の研究計画を知る研究者2名)を審査し、国際人間学研究科長が認めた者は、筆記試験並びに面接試験を免除します。
出願資格
[前期課程]一般試験
次のいずれかに該当する者
- 学校教育法第83条の大学を卒業した者および平成22年3月卒業見込みの者
- 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成22年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者
- 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
- 文部科学大臣の指定した者
- 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者で、その後本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格7~9に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[前期課程]社会人試験
入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者
- 平成21年3月以前に大学を卒業した者
- 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格5に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[前期課程]留学生試験
日本国籍を有しない者で、次のいずれかに該当する者
- 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成22年3月31日までに修了見込みの者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者
〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]一般試験
次のいずれかに該当する者
- 修士の学位または学校教育法第104条の規定により専門職大学院の課程を修了した者に授与される学位(以下「専門職学位」という。)を有する者および平成22年3月までに修士の学位または専門職学位の学位を授与される見込みの者
- 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成22年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
- 文部科学大臣の指定した者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格5、6に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]社会人試験
入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者
- 平成21年3月以前に修士の学位または専門職学位を授与された者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格4に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。
[後期課程]留学生試験
日本国籍を有しないもので、次のいずれかに該当する者
- 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
- 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
〔注意〕
出願資格2に該当する場合は、事前に出願資格の審査を行いますので、出願開始日の2週間前までに入試課に問い合わせてください。