• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

平成24年度 大学院 学生募集要項 (工学研究科)

詳細は「入学試験要項」(願書)でご確認ください。

専攻・募集人員

研究科 専攻 講座 募集人員
前期課程 後期課程
工学研究科 機械工学専攻 設計工学、エネルギー工学、生産工学、精密工学 10人 4人
電気電子工学専攻 電力工学、電気機械、電子工学、電子応用、情報工学、電子物性学、電子デバイス 18人 4人
建設工学専攻 土木工学、建築学 16人 4人
応用化学専攻 物理化学、機能材料、有機材料化学、化学工学、有機合成化学 10人 4人
情報工学専攻 情報通信、メディア情報、知能情報、計算工学 16人 4人
合計   70人 20人

入試日程

区分 10月試験 2月試験
前期課程 後期課程 前期課程 後期課程
試験日 一般 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
留学生 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
社会人 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
出願期間 平成23年8月30日(火曜日)~9月7日(水曜日) 平成24年1月10日(火曜日)~1月18日(水曜日)
合否通知書発送日 平成23年10月6日(木曜日) 平成24年2月23日(木曜日)
入学手続 第1回(入学料) 平成23年10月19日(水曜日) 平成24年3月19日(月曜日)
第2回(書類) 平成24年3月5日(月曜日) 平成24年3月19日(月曜日)
第3回(学費等) 平成24年3月19日(月曜日) 平成24年3月19日(月曜日)

選抜方法および試験科目

[前期課程]一般試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目 外国語科目 専門科目
時間 午前9時30分~10時30分 午前11時~午後1時
機械工学専攻 英語 「数学」(必須)
「材料力学」
「機械力学」
「熱力学」
「流体工学」
「加工学」
「材料学」
「制御工学」
(7科目のうちから2科目選択。)
電気電子工学専攻 「電気磁気学、電気回路理論、電気用数学」(必須)
「電力工学」
「電気機器学」
「電子工学」
「電子応用工学」
「情報処理」
「電子物性学」
「電子デバイス」
(7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択。)
建設工学専攻 [土木工学講座]
「数学」
「小論文」
(2科目のうちから1科目選択。)
「構造工学」
「コンクリート工学」
「水工学」
「地盤工学」
「土木計画学」
(5科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択。)
[建築学講座]
「建築学一般」(必須)
(構造学、材料学、計画学、意匠・建築史、環境・設備工学)
「建築構造学」
「建築材料学」
「建築環境・設備工学」
「建築計画」
「都市計画」
「建築デザイン」
「建築史・意匠」
(7科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択。)
応用化学専攻 「物理化学」
「機能材料」
「有機材料化学」
「化学工学」
「有機合成化学」
(5科目のうち希望講座と同一名の科目を1科目選択。)
情報工学専攻 「ソフトウェア」
「ハードウェア」
(2科目のうちから1科目選択。)
「情報通信」
「メディア情報」
「知能情報」
「計算工学」
(4科目のうちから1科目選択。)

◆面接試験:午後2時30分~

[前期課程]社会人試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目 専門科目
時間 午前11時~正午
機械工学専攻 「材料力学」
「機械力学」
「熱力学」
「流体工学」
「加工学」
「材料学」
「制御工学」
(7科目のうちから1科目選択。)
電気電子工学専攻 「電力工学」
「電気機器学」
「電子工学」
「電子応用工学」
「情報処理」
「電子物性学」
「電子デバイス」
(7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択。)
建設工学専攻 [土木工学講座]
「構造工学」
「コンクリート工学」
「水工学」
「地盤工学」
「土木計画学」
(5科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択。)
[建築学講座]
「建築構造学」
「建築材料学」
「建築環境・設備工学」
「建築計画」
「都市計画」
「建築デザイン」
「建築史・意匠」
(7科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択)
応用化学専攻 「物理化学」
「機能材料」
「有機材料化学」
「化学工学」
「有機合成化学」
(5科目のうち希望講座と同一名の科目を1科目選択。)
情報工学専攻 「情報通信」
「メディア情報」
「知能情報」
「計算工学」
(4科目のうちから1科目選択。)

◆面接試験:午後2時30分~

[前期課程]留学生試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目 外国語科目 専門科目
時間 午前9時30分~10時30分 午前11時~午後1時
機械工学専攻 英語 「数学」(必須)
「材料力学」
「機械力学」
「熱力学」
「流体工学」
「加工学」
「材料学」
「制御工学」
(7科目のうちから2科目選択。)
電気電子工学専攻 「電気磁気学、電気回路理論、電気用数学」(必須)
「電力工学」
「電気機器学」
「電子工学」
「電子応用工学」
「情報処理」
「電子物性学」
「電子デバイス」
(7科目のうち希望講座に関連する科目を1科目選択。)
建設工学専攻 [土木工学講座]
「数学」
「小論文」
(2科目のうちから1科目選択。)
「構造工学」
「コンクリート工学」
「水工学」
「地盤工学」
「土木計画学」
(5科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択。)
[建築学講座]
「建築学一般」(必須)
(構造学、材料学、計画学、意匠・建築史、環境・設備工学)
「建築構造学」
「建築材料学」
「建築環境・設備工学」
「建築計画」
「都市計画」
「建築デザイン」
「建築史・意匠」
(7科目のうち希望系列に関連する科目を1科目選択。)
応用化学専攻 「物理化学」
「機能材料」
「有機材料化学」
「化学工学」
「有機合成化学」
(5科目のうち希望講座と同一名の科目を1科目選択。)
情報工学専攻 「ソフトウェア」
「ハードウェア」
(2科目のうちから1科目選択。)
「情報通信」
「メディア情報」
「知能情報」
「計算工学」
(4科目のうちから1科目選択。)

◆面接試験:午後2時30分~

[後期課程]一般試験

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目 外国語科目
時間 午前11時~正午
機械工学専攻 英語
電気電子工学専攻
建設工学専攻
応用化学専攻
情報工学専攻

◆面接試験:午後2時30分~

[後期課程]社会人試験

書類審査および面接試験によって行います。

専攻 面接
機械工学専攻 面接
電気電子工学専攻
建設工学専攻
応用化学専攻
情報工学専攻

◆面接試験:午後2時30分~

[後期課程]留学生試験

書類審査および面接試験によって行います。

専攻 面接
機械工学専攻 面接
電気電子工学専攻
建設工学専攻
応用化学専攻
情報工学専攻

◆面接試験:午後2時30分~

〔注意〕
面接試験について、指導担当予定教員の推薦を受けた者で工学研究科長が認めた者は、面接試験を免除します。

出願資格

[前期課程]一般試験

次のいずれかに該当する者

  1. 学校教育法第83条の大学を卒業した者および平成24年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成24年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が別に定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者で、その後本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  9. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

[前期課程]社会人試験

入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者

  1. 平成23年3月以前に大学を卒業した者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  5. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が別に定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  6. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

[前期課程]留学生試験

日本国籍を有しない者で、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

[後期課程]一般試験

次のいずれかに該当する者

  1. 修士の学位または学校教育法第104条の規定により専門職大学院の課程を修了した者に授与される学位(以下「専門職学位」という。)を有する者および平成24年3月までに修士の学位または専門職学を授与される見込みの者
  2. 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成24年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成24年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者および平成24年3月31日までに修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

[後期課程]社会人試験

入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者

  1. 平成23年3月以前に修士の学位または専門職学位を授与された者
  2. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  3. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  4. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

[後期課程]留学生試験

日本国籍を有しないもので、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

ページの先頭へ