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平成24年度大学院 学生募集要項(生命健康科学研究科)

詳細は「入学試験要項」(願書)でご確認ください。

専攻および募集人員

研究科 専攻 研究分野 募集人員
修士課程
生命健康科学研究科 生命医科学専攻 基礎病態医科学領域
環境予防医科学領域
生命医用技術学領域
12人
看護学専攻 総合看護学領域
生活支援看護学領域
発達看護学領域
6人

授業科目

修士課程

専攻 科目
生命医科学 導入科目 生と死の文明論、ヘルスプロモーション論、疾病予防科学概論、医用技術の未来学、生命健康科学研究法(生命医科学概論、疫学統計)
講義科目 分子生物学特論、生命制御学特論、形態解析学特論、病理病態学特論、環境予防医科学特論、環境医科学特論、感染症防御医科学特論、先端薬物科学特論、先端医用材料工学特論、バイオインフォマディクス特論、先端医療技術特論
特別講義 基礎病態医科学特別講義、環境予防医科学特別講義、生命医用技術学特別講義
実験科目 高分子高次解析実験、遺伝子高次操作実験(分子細胞学、遺伝子改変)、生体材料高次分析実験、先端臨床生理学実験
看護学 導入科目 生と死の文明論、ヘルスプロモーション論、疾病予防科学概論、医用技術の未来学、生命健康科学研究法(生命医科学概論、疫学統計)
講義科目 看護理論、看護研究方法論、看護倫理学、EBN概論、看護情報マネジメント論、コンサルテーション論
(総合看護学領域)
看護教育学特論、看護管理学特論
(生活支援看護学領域)
療養支援看護学特論、精神看護学特論、地域保健看護学特論
(発達看護学)
発達看護学特論、家族看護学特論

入試日程

区分 10月試験 2月試験
修士課程 修士課程
試験日 一般 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
社会人 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
留学生 平成23年10月1日(土曜日) 平成24年2月18日(土曜日)
出願期間 平成23年8月30日(火曜日)~9月7日(水曜日) 平成24年1月10日(火曜日)~1月18日(水曜日)
合否通知書発送日 平成23年10月6日(木曜日) 平成24年2月23日(木曜日)
入学手続 第1回(入学料) 平成23年10月19日(水曜日) 平成24年3月19日(月曜日)
第2回(書類) 平成24年3月5日(月曜日) 平成24年3月19日(月曜日)
第3回(学費等) 平成24年3月19日(月曜日) 平成24年3月19日(月曜日)

選抜方法および試験科目

一般試験[修士課程]

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目
外国語 専門
午前9時30分~10時30分 午前11時~午後0時30分
生命医科学 英語(辞書持込み可。 ただし、電子辞書は不可。) 生命医科学に関する専門的知識
看護学 看護学に関する専門的知識

〔注意〕
外国語科目(英語)について、日本英語検定協会実用英語技能検定準1級以上の検定試験に合格した者、またはTOEFL500点(Computer-based Total 173点、New Internet-based TOEFL Total 61点)、TOEIC 600点以上の成績を修めた者は、外国語科目(英語)の試験を免除します。

◆面接試験:(午後1時30分~)

社会人試験[修士課程]

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目
外国語 専門
午前9時30分~10時30分 午前11時~午後0時30分
生命医科学 英語(辞書持込み可。 ただし、電子辞書は不可。) (免除)
看護学 (免除) 看護学に関する専門的知識

〔注意〕
外国語科目(英語)について、日本英語検定協会実用英語技能検定準1級以上の検定試験に合格した者、またはTOEFL500点(Computer-based Total 173点、New Internet-based TOEFL Total 61点)、TOEIC 600点以上の成績を修めた者は、外国語科目(英語)の試験を免除します。

◆面接試験(午前11時または午後1時30分~)

  • 生命医科学専攻は午前11時~
  • 看護学専攻は午後1時30分~

留学生試験[修士課程]

書類審査、筆記試験および面接試験によって行います。

◆筆記試験

専攻 科目
小論文
午前9時30分~午前10時30分
生命医科学 日本文または英文の小論文の作成を求めます。
看護学 日本文の小論文の作成を求めます。

◆面接試験(午前11時から)

出願資格

[修士課程]

一般試験

次のいずれかに該当する者

  1. 学校教育法第83条の大学を卒業した者および平成24年3月卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者および平成24年3月31日までに学士の学位を授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が別に定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. 学校教育法第102条第2項の規定により他の大学院に入学した者で、その後本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者
  9. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

社会人試験

入学時において、社会人として1年以上の実務経験を有する者で、次のいずれかに該当する者

  1. 平成23年3月以前に大学を卒業した者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  4. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  5. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が別に定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  6. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

留学生試験

日本国籍を有しない者で、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および平成24年3月31日までに修了見込みの者
  2. 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

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