硬式野球部 愛知大学野球春季リーグ優勝祝賀会・全日本大学野球選手権大会出場壮行会
【2008年6月3日開催】
初優勝を祝して
創部43年目で念願の愛知大学野球リーグ初優勝を果たし、6月10日から始まる全日本大学野球選手権大会に出場する硬式野球部の活躍を願って、「愛知大学野球春季リーグ優勝祝賀会・全日本大学野球選手権大会出場壮行会」が6月3日午後6時30分からヒルトン名古屋で開催され、約500人が駆けつけました。
山下興亜学長、大岡三茂硬式野球部後援会長のあいさつに続いて、佐々木次明中部大学後援会長、小出忠孝愛知大学野球連盟会長の祝辞をいただきました。
ユニフォームを着た野球部員26人が一人ずつ壇上に上がり、前日の春季リーグ閉会式で最優秀選手に選ばれた小笠原広紀投手(心理学科3年)、ベストナインに選ばれた小西浩貴一塁手(国際文化学科4年)、立林直人外野手(経営情報学科3年)、江本博文内野手〔指名打者〕(経営学科4年)が紹介されると、さらに大きな拍手がわきました。
野球部を代表して、松尾直規野球部長、善久裕司監督がそれぞれあいさつを行い、小西浩貴主将(国際文化学科4年)がお礼と全日本大学野球選手権大会に向けての決意を述べました。
小林繁同窓会長の乾杯で歓談に移り、ご父母に囲まれて写真を撮ったり、監督やコーチ、トレーナーらと歓談するなど、1週間後に控えた全日本大学野球選手権大会にむけて英気を養っていました。

壇上に上がった野球部員

あいさつする小西主将

ご父母に囲まれて歓談する選手たち