「中部大学テクノフェア2005」開催される
【2005年9月15日】
9月15日、はじめての「中部大学テクノフェア2005」が本学のキャンパスプラザを会場にして開催された。10時の開場前から企業関係者が続々と来場。開会セレモニーの席上、山下興亜学長があいさつに立ち、朝早くから出席いただいたお礼の言葉とあわせて、「今回のテクノフェアでは限られたブースだけでなく異業種のブースも覗いていただき、なにかヒントを持って帰ってください」とあいさつがあった。
「中部大学テクノフェア2005」には工学部61人、応用生物学部30人の教員が参加し、75のブースでポスターセッションを展開した。このほか、ミニ講演会、技術相談・知的財産相談コーナー、研究施設見学会、エクステンションコーナー、キャリアセンターコーナー、研究者と来場者の交流コーナーなども設けられて開催された。
この「中部大学テクノフェア2005」には中部経済産業局をはじめ近隣の市町村、商工会議所などあわせて49の団体から後援をいただいたこともあり、バスを借り切って来場するなど、約370社から来場があり、終日にぎわった。

賑わうブース

ブースでにぎわうキャンパスプラザ

ミニ講演会の様子