2002年公開講座
2002年度の公開講座の募集はすべて終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
地域連携講座
開催場所 中部大学春日井キャンパス
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 世界へ出るのも夢じゃない! 3世代スポーツ・ディスクゴルフ |
10月2日 水曜日 |
18:00~20:00 |
幼児から高齢者までが一緒に楽しめるスポーツがディスクゴルフ。プラスティックの円盤を使ってゴルフとほぼ同じルールで18ホールを回るというもの。健康の為、国内の大会に出る為、世界の舞台を経験するため…目的に合わせて自分流にプレースタイルを決められるのも面白い。 |
開催場所 名古屋市西区 西生涯学習センター
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| くらしと環境 循環型社会をめざして(酸性雨とくらし) |
5月23日 木曜日 |
13:30~15:30 |
日本に降る恵みの雨は恐るべき酸性雨で覆われるようになりました。酸性雨を恵みの雨に再生させるための暮らし方を考えます。 |
| くらしと環境 循環型社会をめざして(温暖化とくらし) |
5月30日 木曜日 |
13:30~15:30 |
地球の温暖化は進行し、人類の生存を脅かしています。今世紀の生物との共生と循環型社会を実践する方法を考えます。 |
| くらしと環境 循環型社会をめざして(水とくらし) |
6月6日 木曜日 |
13:30~15:30 |
上水から下水まで水はくらしと切り離せないが、循環型社会を目指すためにはどのように水と付き合えば良いのでしょうか? |
| くらしと環境 循環型社会をめざして(土とくらし) |
6月13日 木曜日 |
13:30~15:30 |
土は体と心の健康に深いかかわりをもち、その状態は社会の健康度を示すバロメーターとなるでしょう。こんな視点から、土とくらしのつながりを考えます。 |
| 食物とからだ 私たちは何を食べているのか |
5月13日 月曜日 |
14:00~15:30 |
主要な栄養素、微量栄養素として、私達はどのような食物を食べなければならないのかを考え、そのような栄養素はどのような食物に入っているのかを調べます。 |
| 食物とからだ 食べたものはどうなるのか1 |
5月20日 月曜日 |
14:00~15:30 |
2回にわたって、私達が食べた食物がからだでどのような運命をたどるのかを調べます。消化・吸収からはじまって、糖、脂肪、タンパク質の代謝の様子を調べ、またエネルギー代謝も考えていきます。そして、代謝はどのように調節されているのかを考えます。この回は、おもに糖と脂肪の代謝を考えます。 |
| 食物とからだ 食べたものはどうなるのか2 |
5月27日 月曜日 |
14:00~15:30 |
この回は、おもにタンパク質の代謝とエネルギーの代謝について考えます。タンパク質の合成の仕組みは現代の生物学の最前線のテーマですし、エネルギーの代謝でも、興味深いことがたくさん見つかっています。その状況がお話できればと考えています。 |
| 食物とからだ 食べ物によってからだは どのような影響を受けるのか1 |
6月3日 月曜日 |
14:00~15:30 |
この回から3回にわたって、食べ物がからだに及ぼす影響を考えていきます。まず、極端な場合として、私達が絶食になったら、どのような適応をするのかを考えます。このことを学ぶと、糖尿病に対する理解も大変深まります。 |
| 食物とからだ 食べ物によってからだは どのような影響を受けるのか2 |
6月10日 月曜日 |
14:00~15:30 |
タンパク質を食べるにあたってはどのようなことが重要かを考えます。たとえば動物タンパク質や植物タンパク質をどのように考えたらよいのかといった問題を考えます。もし、タンパク質について十分な配慮をしなかったら、どのようなことがおこるのでしょうか。 |
| 食物とからだ 食べ物によってからだは どうような影響をうけるのか3 |
6月17日 月曜日 |
14:00~15:30 |
この回は、ビタミンやミネラル、食物繊維といった分野での近年の話題を考えていきます。これらは、からだにどのような影響を及ぼすのでしょうか。からだの中に立ち入って考えていきます。 |
| 食物とからだ 何をどれだけ食べるべきか |
6月24日 月曜日 |
14:00~15:30 |
この講座のまとめとして、現在、世界の栄養学者は、何をどれだけ食べるべきかという問題にどのように答えているかを紹介します。食事摂取基準や食事ガイドライン、さらに食品の栄養表示などを説明します。また、この講座を通じて、みなさんが食生活についてどのようなことを考えたかも伺いたいと思います。 |
開催場所 犬山市 南部公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 橋の機能と情緒 |
5月10日 金曜日 |
19:00~20:30 |
橋は交通手段という機能面の他にある種の情緒的な雰囲気を持つ場合があります。この講座では、工学としての橋と文化としての橋の二面性についてお話しします。 |
| アジア経済の発展のメカニズム |
5月24日 金曜日 |
19:00~20:30 |
東アジア地域は「世界の成長センター」と呼ばれた高成長を謳歌してきました。アジア通貨危機以降、中国の急成長を軸にアジア経済の構図は、大きく変化しつつあります。アジア経済の成長のメカニズムを、次いでアジア経済の現状と展望について解説します。 |
| 変貌するアジア経済の構図 |
5月31日 金曜日 |
19:00~20:30 |
東アジア地域は「世界の成長センター」と呼ばれた高成長を謳歌してきました。アジア通貨危機以降、中国の急成長を軸にアジア経済の構図は、大きく変化しつつあります。アジア経済の成長のメカニズムを、次いでアジア経済の現状と展望について解説します。 |
開催場所 岩倉市 岩倉市公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| わかってよ!ボクらの気持ち 中・高生の心理 |
5月22日 水曜日 |
10:30~12:00 |
甘えと自立の間で揺れる中・高生のこころをどう理解し援助するか、心理学的な視点から一度じっくり考えてみませんか。彼らに向き合う日常の喜びと大きな影響力を考える機会となれば幸せです。 |
開催場所 尾張旭市 中央公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 聖徳太子の誕生 |
6月3日 月曜日 |
14:00~16:00 |
聖徳太子関係の資料を詳細に検討すると、すべて太子が生きた推古朝のものではないことに気付きます。では、いつ、誰が、何のために聖徳太子という人物像を作ったのか。古代史をダイナミックに再検討します。 |
| 神と人との結婚 |
6月17日 月曜日 |
14:00~16:00 |
神と人との結婚の話を通して,日本人の自然崇拝について考えます。第1回は三輪山神婚伝説,第2回(6月24日)は豊玉姫説話を取り上げます。 |
開催場所 春日井市 5・6月…レディヤンかすがい、10・11月…文化フォーラム春日井
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 親子理科実験 楽しく作ろう!いろんな電気 |
5月11日 土曜日 |
13:30~15:30 |
電気はどんなものか知る実験をします。身の回りのいろんなもので電気を作ります。未来の電池として研究されている燃料電池も作ってみましょう。 |
| 親子理科実験 楽しく作ろう!磁気のおもちゃ |
6月22日 土曜日 |
13:30~15:30 |
磁石はどんなものか知る実験をします。磁石を使った簡単でおもしろいおもちゃを作ります。 |
| ことばと文化~日本人の発想とアメリカ人の発想~ |
10月31日 木曜日 |
10:00~11:30 |
「ふわふわ、うきうき」などの日本語はどのように英語に翻訳されるのでしょうか?日本語独特の表現や言い回しを英語の表現と比較してことばの奥にある文化とそこから生じる発想の違いについて考えていきます。 |
| 日本の中のアリメカ文化~マクドナルドから風と共に去りぬまで~ |
11月7日 木曜日 |
10:00~11:30 |
ハリウッド映画から食品に至るまでアメリカから日本に輸入されている物は数知れません。日本に存在するアメリカを手がかりにアメリカ文化を紹介していきます。 |
開催場所 小牧市 小牧市公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 地震災害と地盤 |
5月29日 水曜日 |
19:00~20:30 |
地震による建物などの被害は、建物が建てられている地盤の良否に大きく関係しています。この講座では、地震という自然現象を解説するとともに、地震時の建物の揺れ方などについて易しく説明します。さらに、過去の地震による各種構造物の被害と地盤の関係について述べ、将来の地震に対する備えの大切さを理解します。 |
開催場所 瀬戸市 瀬戸市中央公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 親子理科実験 楽しく作ろう!おもしろ楽器 |
7月30日 火曜日 |
13:30~15:30 |
音の出る仕組みを知る実験をします。そして、身の周りのいろんな物で音の出る物をつくります。 |
| 親子理科実験 楽しく作ろう!おもしろ飛行機 |
7月31日 水曜日 |
13:30~15:30 |
空中を飛ぶ仕組みを知る実験をします。風変わりな飛行機を作って飛ばしてみます。天気が良ければ外で競技してみます。 |
| 楽しく体験!光通信 |
11月16日 土曜日 |
10:00~12:00 |
ハイテクから生まれた超高輝度発光ダイオードを使って、楽しい光通信の機械を作って実験します。いろんな応用ができます。初めてハンダ付けする人にも簡単にも作れます。 |
| 楽しく作ろう!磁石のおもちゃ |
11月23日 土曜日 |
10:00~12:00 |
磁石はNとSがあり、引きつけられたり、反発したりする性質を持っています。いろんな磁石を用いて、磁石の性質を使った楽しいおもちゃを作ります。 |
開催場所 豊明市 南部公民館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 快適な住まいのために |
5月17日 金曜日 |
14:00~16:00 |
これからの暮らしには、快適さがキーワードになります。住まいにおいて快適さを実現する技術などを紹介します。 |
| 電気自動車時代は来るか |
6月5日 水曜日 |
14:00~16:00 |
最近、電気自動車関連のニュースを見聞きすることが多くなってきたような気がします。はたして電気自動車はまもなく手ごろな値段で私どもの前に姿を現すのでしょうか。電気自動車実現の鍵をにぎる燃料電池など、次世代の電池技術を中心にわかりやすく解説します。 |
| 都市と災害 まちの姿(まちづくりのイメージを求めて) |
10月11日 金曜日 |
14:30~16:30 |
これからのまちづくりを考える上で必要なまちの「姿」のイメージを、世界中の様々な具体例を通して探っていきます。 |
| 都市と災害 地震災害と地盤 |
10月22日 火曜日 |
14:30~16:30 |
地震による建物などの被害は、建物が建てられている地盤の良否に大きく関係しています。この講座では、地震という自然現象を解決すると共に、過去の地震による各種構造物の被害と地盤の関係について述べ、将来の地震に対する備えの大切さを理解します。 |
開催場所 日進市 日進市民会館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 子どもの輝きを大切に |
5月16日 木曜日 |
10:30~12:00 |
家庭や教育をめぐる様々な問題が起こっている今、子どもの何を育てたらよいのでしょう。子育ては心育てという視点から具体的に考えてみます。 |
| 現代っ子の心理 |
5月23日 木曜日 |
18:30~20:00 |
幼児期から思春期までの子どもの心身の発達とその特徴を理解して、家庭教育のみならず広くおとなのあり方を考えてみます。第1回目は幼児から小学生、第2回目は中・高校生について取り上げます。 |
| 親子理科実験 楽しく作ろう!立体写真 |
7月25日 土曜日 |
13:30~15:30 |
立体映像の原理を知る実験をします。いろんな立体写真を見る体験をしてもらいます。簡単に家族立体写真を作る方法を教えます。 |
開催場所 岐阜県多治見市 多治見市学習館
| 講座名 |
初回開講日 |
時間 |
内容 |
| 韓国の基礎知識と日常生活 |
1月24日 木曜日 |
13:00~15:00 |
1回目 韓国の基礎知識と日常生活(食文化・住文化をめぐって)、2回目 韓国のお正月風景、3回目 日韓文化交流の歴史、4回目 江戸時代の朝鮮通信使(異文化としての風水・韓国の伝統的計画思想) |
| バリ島における舞台芸術の誕生 女性舞踊を中心に |
5月18日 土曜日 |
13:30~15:30 |
バリ島では、かって女性舞踊は神様への捧げものでした。ビデオ映像やバリ舞踊の実演を交えて、奉納舞踊から舞台芸術への変遷を明らかにしつつ、バリ舞踊の魅力をご紹介します。 |
| 変わる世界と日本の対応 9・11事件から一年たって(私のアフガン体験から) |
10月23日 水曜日 |
14:30~16:30 |
1979年のソ連軍の侵攻から20年以上も続いたアフガニスタンの内戦。その流れを現地での取材体験を踏まえつつ振り返り、この山岳国家がなぜ国際テロ組織の拠点になってしまったのかを考える。 |
| 変わる世界と日本の対応 9・11事件から一年たって(米露接近のうらおもて) |
10月30日 水曜日 |
14:30~16:30 |
9・11後の変化の中でも、最たるものはロシアと米国の急速な接近だろう。双方の思惑と内部事情を、モスクワや北方領土での見聞を折り込みながら紹介する。 |
| 変わる世界と日本の対応 9・11事件から一年たって(アジアとどう向き合うか) |
11月6日 水曜日 |
14:30~16:30 |
グローバル化の進む世界で日本が生き残るには、アジアとの和解と協調が欠かせない。韓国、中国での取材体験を通して東アジアのあるべき将来像と、そのために日本がとるべき道を考える。 |
| 変わる世界と日本の対応 9・11事件から一年たって(国家のエゴイズムを超えて) |
11月13日 水曜日 |
14:30~16:30 |
欧州統合は、共通通貨ユーロの導入にまで進んだが、元々の出発点は狭いナショナリズムを克服して「平和と不戦」の体制を創り出すことだった。K・カレルギー、A・トインビーら先達たちの構想を検討し、21世紀世界のガバナンスのあり方を探る。 |