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2003年公開講座

2003年度の公開講座の募集はすべて終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

専門講座

開催場所 中部大学名古屋キャンパス

講座名 初回開講日 時間 内容
堀川と藤前干潟における水環境の保全と整備 10月1日 水曜日 18:30~20:00 持続可能な福祉社会の発展に欠かせない都市の再生において河川や沿岸域等の水域とその水辺環境が果たす役割と意義、それらの保全・改善・復元のための効果的な整備と適切な管理のあり方について、堀川及び藤前干潟を例にとります。
藤前干潟の自然環境とその保全・利用について 10月8日 水曜日 18:30~20:00 庄内川・新川・日光川の河口部に位置する藤前干潟は日本最大級の渡り鳥飛来地となっており、昨年ラムサール条約登録湿地として世界的デビューを果たした。この大都市に残る貴重な干潟について、主に渡り鳥の観点から紹介するとともに、その抱えている問題点と行政の検討状況などについて明らかにし、今後この自然環境の保全と、市民がここを環境教育の場などとして活用していくこととを両立させるためにはどうしたらよいのか、みんなで考えていくための提起とします。
干潟のいのちがつなぐもの 10月15日 水曜日 18:30~20:00 ゴミ埋立てから守られた藤前干潟がラムサール登録地になりました。これは渡り鳥の渡来地を守ったということ以上に、私たちの未来の持続可能性への決意表明です。
伊勢湾の水質浄化対策 10月22日 水曜日 18:30~20:00 三河湾を含む伊勢湾は、推進の浅い閉鎖性水域で、後背地(愛知・岐阜・三重県)からは産業排水、生活排水、畜産排水等の汚濁物質が流入し、水質汚濁、富栄養化等の問題が発生しています。水質浄化に対する愛知県の取組みの概要を紹介します。
堀川の歴史と文化 10月29日 水曜日 18:30~20:00 堀川の歴史では名古屋の母なる川、堀川を開削した福島正則、明治時代に黒川を開削した黒川治愿の二人に焦点をあてます。堀川の文化では、堀川端のまつりと伝承について話します。
都市河川 社会と技術が関わる場として 11月12日 水曜日 18:30~20:00 誰もが堀川を綺麗にしたいと願っているが、使う技術をどのように決めるかが、意外に小さくない問題としてあることを説明します。
都市における水辺の復権 なごやの川を考える 11月19日 水曜日 18:30~20:00 名古屋市には約70の川がある。川の中に棲息する生物で水の健康度が分かる。水質や流量を知ることで、川をとりまく流域全体をながめる広い視野が持てる。川から水源の森を思い、川から河口の海を学ぶ。水循環を知ることで環境に負荷をかけないライフスタイルを実践することにつながる。川の形や水質はその地域における文化水準のバロメーターです。
堀川に潜った! ヘドロまみれで考えたこと 11月26日 水曜日 18:30~20:00 社会部記者として堀川をテーマに75回の連載を担当。浄化運動の高まりは市民パワーあればこそです。
藤前干潟の水質浄化機能の保全と再生 12月3日 水曜日 18:30~20:00 藤前干潟は他の干潟に比肩する浄化機能を保有しています。しかし干潟内の窪地や名古屋港に発生する無酸素水塊が干潟生物存続の脅威となっており、干潟生態系の保全と再生について考えます。

地域連携講座

開催場所 名古屋市西区 西生涯学習センター

講座名 初回開講日 時間 内容
中国人の宗教信仰 5月23日 金曜日 14:00~15:30 中国文化の重要な柱である中国人の宗教信仰には極めて雑多な信仰形態があります。中国民間における祭礼儀礼の具体的事例を分析することによって中国人の宗教信仰の本質を把握し、中国文化の一面を理解します。
トルコの女性 近代化に向き合う姿 5月30日 金曜日 14:00~15:30 ムスリム大国でありながら政教分離を果たしたトルコ共和国の女性の諸相をみることによって、イスラームの今日的な可能性を探ります。
ココ・シャネルの生涯とその魅力 6月5日 木曜日 14:00~15:30 シャネルブランドで現在も世界の女性を魅了するココ・シャネルの波乱万丈の一生とシャネルが生涯を賭けて追求したエレガンスの真髄を紹介します。
人間関係の達人 6月12日 木曜日 14:00~15:30 コミュニケーションの基本を身に付ければ人間関係は改善できます。人間関係で悩まないコツとヒントになればと思います。

開催場所 犬山市 南部公民館

講座名 初回開講日 時間 内容
ヒトゲノム研究効果とバイオテクノロジーの光と影 5月9日 金曜日
5月16日 金曜日
19:00~20:30 ヒトゲノム効果を利用した遺伝子治療やオーダーメード医療の光の面と、ゲノム情報による個人差別やクローン人間の影の面を概要します。
世界から見た日本の風土と食文化 世界一の長寿国はどうしてできたか 5月23日 金曜日 19:00~20:30 人は誰でも長生きしたい。日本の風土と生命維持装置を考え、地球環境問題は、今どうなっているかについて世界40ヶ国以上、100回以上の海外学術調査に基づいて、わかりやすく解説します。
日本列島から見た 地球環境問題 循環型社会を考える 5月30日 金曜日 19:00~20:30 前回に引き続き、地球環境問題は今どうなっているかについてわかりやすく解説します。

開催場所 岩倉市 岩倉市公民館

講座名 初回開講日 時間 内容
21世紀のエネルギーと我々の生活 2月18日 火曜日 14:00~15:30 産業革命以後、科学技術の進歩と共に指数関数的にエネルギー消費量が増えました。それに伴い、我々の生活は便利になり、楽しくなり、豊かになりました。しかしその反面、科学技術が生み出した公害問題、地球温暖化問題、ゴミ問題、環境破壊問題等が地球規模にひろがり、人類の生存すら危なくなってきています。我々の生活とエネルギーは非常な密接な関係にあります。これまでの我々の辿った道を考え、人類の生存を長引かせる方策を探りたいと思います。
地球環境保全のための国際協定(その1) 2月20日 木曜日 14:00~15:30 人間活動の生態系への影響を抑制するための最初の国際条約「ラムサール条約」及び地球環境汚染として最初に認識された「酸性雨」に対する国際協定の取組みについて概説します。
地球環境保全のための国際協定(その2) 2月25日 火曜日 14:00~15:30 オゾンホール発見により前倒しされた「モントリオール議定書」及び地球温暖化防止のための「京都議定書」をめぐる持続的発展を目指す人類の知恵について概説します。
これからの循環型社会について 2月27日 木曜日 14:00~15:30 循環型社会を構築するには、環境に配慮しながら資源とエネルギーを大切に使っていくシステムを創っていくことが重要です。廃棄物を発生させるような消費を減らす(リデュース)、使えるものは繰り返し使う(リユース)、ごみを分別して再生可能なものは再生過程に回す(リサイクル)などについて、考えてみたいと思います。
環境と身のまわりの化学的分析 3月4日 火曜日 14:00~15:30 化学物質が環境への影響を及ぼす事例は非常に多い。中でも、我々人間が生活する中で影響のある化学物質の分析方法を紹介し、解決方法を探ります。
地球環境保全から見た日本列島 3月6日 木曜日 14:00~15:30 アジアの東に4千キロメートルにおよぶ日本列島の風土・水田農耕文化と生命維持装置と世界的長寿国はどうして醸成されたか。また、アジア地域の地球環境は今どうなっているのだろうか。子や孫達の未来と循環型社会を考えます。
アジア地域の地球の温暖化と酸性雨の現状、並びに人工の増加と食料自給 3月11日 火曜日 14:00~15:30 3月6日に引き続き、子や孫達の未来と循環型社会を考えます。
21世紀のエネルギーと環境 3月13日 木曜日 14:00~15:30 21世紀には人類は多くの試練に直面すると言われています。なかでもエネルギー資源の問題は深刻です。しかし、皆さんは化石燃料資源が枯渇すれば、クリーンな太陽エネルギーや無尽蔵な海中資源を利用する核融合に切り替えればよいと考えてはいませんか?本当はそう簡単には行かないのです。一緒に考えてみませんか?
思春期の心の危機 7月1日 火曜日
7月8日 火曜日
14:00~15:30 思春期の心理的特徴、揺れ動く心の危機の様相について解説します。大人にとってはわかりにくい思春期の子どもの心理について理解を深めてほしいと思います。

開催場所 尾張旭市 中央公民館

講座名 初回開講日 時間 内容
地震災害をさぐる 将来の地震に備えて 6月3日 火曜日
6月10日 火曜日
19:00~20:30 地震による建物などの被害は、建物が建てられている地盤の良否に大きく関係しています。地震という自然現象を解説するとともに、過去の地震による被害の大きさと地盤の関係について述べ、将来の地震に対する備えの大切さを理解します。
中東の食文化 6月17日 火曜日 19:00~20:30 中東・イスラム社会の食材、食利用、食作法は我が国と大いに異なるところもあり、また宗教と食についても述べてみます。
韓国の風水 地形を「気」で読む 6月24日 火曜日 19:00~20:30 日本の「風水」とは全く異なる「風水」の理解を通じ、韓国の自然観や文化の一端を理解します。

開催場所 小牧市 小牧中部公民館

講座名 初回開講日 時間 内容
「親子理科実験教室」作ってみよう!いろんな電気。ダイコン電池から燃料電池まで 10月11日 土曜日 9:30~12:00 物を動かすエネルギーの中で電気エネルギーは大変身近なものです。電気は物を摩擦したり、叩いたり、光を当てたり、温度差を与えたりして作ることができます。今回はその中で科学反応を利用した電気の作り方について、工作実験をして考えてみます。
「親子理科実験教室」作って考えよう!カメラの原理 10月25日 土曜日 9:30~12:00 カメラはレンズで光を集めて像を作ります。凸レンズを一つだけ使った簡単なカメラでもカラーで風景を見ることができます。今回はそのようなカメラを作って景色が写る原理を考えてみます。

開催場所 豊明市 南部公民館

講座名 初回開講日 時間 内容
環境共生の家づくり 6月13日 金曜日
6月20日 金曜日
14:00~15:30 持続可能な社会を構築するために、環境共生の家づくり・生活づくりについて、ハイテクから今すぐ誰にでもできることまでを紹介します。
世界から見た日本の風土と食文化 日本の長寿社会と生命維持装置を考える。 7月4日 金曜日 14:00~15:30 水と緑、そして四季の美しい日本列島はどの様にしてできあがったのか、どうして世界一の長寿国になったのか考える。地球環境時代を迎え日本列島の生命維持装置はどのように修復・保全すればよいか、世界40ヶ国以上、100回以上の海外学術調査に基づいてわかりやすく解説します。
世界の食糧自給と地球環境問題 循環型社会は実現できるか 7月11日 金曜日 14:00~15:30 前回に引き続き、地球環境問題は今どうなっているかについてわかりやすく解説します。
がんの話 がんは遺伝子の病気である 7月15日 火曜日 14:00~15:30 がんは死因の第1位であり、3人に1人はがんで死亡する昨今です。がんとはどういう病気なのか、がんにならないための生活習慣、がんと診断されたときの対処法などを解説します。
老化の話 よりよく年老いる為に 7月29日 火曜日 14:00~15:30 老化は誰人にもさけることのできないことです。日本は急激に高齢化社会になりつつあります。「寝たきりで」長生きとか、「ぼけ」て長生きとかではなく、健康で長生きする為の知恵を一緒に考えてみます。
楽しくて辛い異文化間コミュニケーション 9月30日 火曜日 10:00~11:30 異なる文化背景を持つ人と接することは楽しいのですが、思わぬ誤解や言葉の壁などがあり、歯がゆい思いをすることもしばしばです。この講座ではこのような「楽しくて辛い」異文化間コミュニケーションの背景に何があるのか、また、どのように付き合っていけばいいのかなどを疑似体験しながら学びます。
奇想天外日米関係史 10月21日 火曜日
10月28日 火曜日
14:00~15:30 黒船来襲、米軍占領

開催場所 日進市 5月…日進市図書館、6月…日進市民会館

講座名 初回開講日 時間 内容
暮らしの中の経済 5月8日 木曜日
5月15日 木曜日
5月22日 木曜日
5月29日木曜日
10:30~12:00 日常生活の中でふだんはあまり意識しない経済と生活の密接な関わり合いについて学習します。経済のしくみや政府の役割、社会保障や税金のことなどを、分かり易く解説します。
台頭する中国と変貌するアジア経済の構図 6月19日 木曜日
6月26日 木曜日
18:30~20:00 日本を先頭とした東アジア経済の成長の構図は、アジア通貨危機以降、中国の急速な台頭を軸に大きく変化しつつあります。アジア経済の成長のダイナミズムと、変化の動向について解説します。

開催場所 尾西市 尾西文化会館

講座名 初回開講日 時間 内容
日本の美・世界の理論1 5月27日 火曜日 19:00~20:30 世界最初の小説「源氏物語」を日本人は絵巻としても愛してきた。 絵巻の実際を鑑賞し、またコッミクの日米比較を通して、東洋と西洋の表現のちがいを学び、日本人の心に迫ります。
日本の美・世界の理論2 6月3日 火曜日 19:00~20:30 関ケ原のころ、九州臼杵に辿りついたウィリアム・アダムスのリーフデ号のてさきのエラスムス像を糸口にして、ブランドの意味を学び、さらにナイキや宇多田ヒカルの意味を追求します。著作権の重要性を学習します。

開催場所 岐阜県可児市 広見公民館ゆとりピア

講座名 初回開講日 時間 内容
聖徳太子の誕生 5月28日 水曜日
6月4日 水曜日
19:00~20:30 本当に聖徳太子は実在しなかったのか。謎に満ちた聖徳太子の真実を語ります。

開催場所 岐阜県多治見市 多治見市学習館

講座名 初回開講日 時間 内容
中欧とは何か 5月14日 木曜日
5月21日 木曜日
13:30~15:00 「中欧」という余り知られていないヨーロッパが私達の前に突然現われました。この地域の特色と魅力、そして、私が長く滞在したハンガリーという中欧社会について解説します。
ウィーンの世紀末と民族問題 6月6日 金曜日
6月13日 金曜日
13:30~15:00 「世紀末ウィーン」の華やかなイメージとは裏腹な、ハプスブルク帝国領内の「民族」相互の関係を取り上げ、今日の世界を揺るがす民族問題の原点を考えます。
近代市民社会とアフリカ 6月20日 金曜日
6月27日 金曜日
13:30~15:00 私たちあが教科書で学ぶ世界史は、西欧近代の膨張を扱うものであった。これでは、地球人類の全体史とはなりません。アフリカ、あるいは黒人の経験を通して近代市民社会の成立を考えます。
東南アジアの宗教事情 10月17日 金曜日
10月24日 金曜日
14:00~15:30 東南アジアの島嶼部(フィリピン、ブルネイ、インドネシア、マレーシア)における宗教(イスラーム、キリスト教、民族宗教)の上に立って、現在の政教二元論と一元論とを日本と比較しながらお話します。
人間関係の達人 基礎編・応用編 10月31日 金曜日
11月7日 金曜日
14:00~15:30 コミュニケーションスキルを身につければ人間関係は改善されます。基礎編ではコミュニケーションの心・心をかたちにあらわすには、聞くことの大切さを、応用編ではさわやかな自己表現・コーチングについて学びます。
東アフリカの歴史・民族・文化 11月28日 金曜日
12月5日 金曜日
14:00~15:30 植民地化以前の二つの牛牧文明、植民地化と独立後の変化、民族・文化の混淆と葛藤

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