レポート3 (2004年2月12、13日日)

中部大学が2勝目。日韓ハンドボール定期戦。

留学・国際交流 各活動の記録

中部大学と姉妹校の韓国・圓光大学校の第14回日韓大学親善ハンドボール定期戦が2月12日・13日の両日、本学で行われた。この大会は1984年(昭和59年)から始まった定期戦で交互に遠征しており、今回は圓光大学校から役員4人、選手16人の選手団を迎えて開催された。
開会式では飯吉厚夫学長から「スポーツを通して心身を鍛え、フェアプレーの精神を養うことは若者にとって大切なことであり、また、両国の架け橋になることを考えるとこの定期戦の開催意義は大きい」とあいさつがあり、圓光大学校の金丘団長からは「この定期戦は亡くなられた山田和夫前総長と当時の山崎正利ハンドボール部部長のご尽力で始まり、今年は21年目を迎えます。この席をかりて、お二人のご冥福をお祈りいたします。この意味のある定期戦を通じて、両校のハンドボールチームが全国大会で優勝できるきっかけとなることを願います」とあいさつをいただいた。
圓光大学校は韓国の大学でも1位2位を争う強豪チーム。中部大学も昨年11月の全日本学生選手権大会では3位に入っている。過去の対戦は25勝1敗と圓光大学が圧倒的にリードしている。
第1戦は序盤から1点を争う互角の戦いが展開され、24対23の1点差で中部大学が4年ぶりに接戦をものにした。第2戦は一時20対20としたものの22対25で惜しくも敗れた。

開会式で挨拶する中部大学飯吉学長(左)と圓光大学金団長(右)

開会式で挨拶する中部大学飯吉学長(左)と圓光大学金団長(右)

攻める中部大学

攻める中部大学

攻める圓光大学校

攻める圓光大学校

試合に華を添えたチアリーダー部

試合に華を添えたチアリーダー部

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