渡航の手続き
パスポート(旅券)の申請
住民票のある都道府県庁の旅券申請窓口で申請する。(10日~2週間程かかる)
ビザ(査証)の申請
必要書類は国によって異なります。
以下に提携校所在国の連絡先を記載します。
必ず各自で問い合わせ、最新の情報を確認すること。
アメリカ合衆国
留学先の大学に問い合わせ、入学のために必要な手続きをする。
入学が許可されると、入学許可書・I-20(在留資格認定証明書、学生ビザ取得用)を留学先大学で発行されます。それらの書類をアメリカ大使館・領事館へパスポート、申請料金と共に持っていく。旅行会社の代理申請(有料)もできる。
発行される学生ビザはF-1(奨学金を受ける場合はJ-1)である。
申請書類・方法は各自アメリカ大使館あるいは領事館へ直接問い合わせること。
アメリカ大使館
住所:107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
電話:03-3224-5000
大阪・神戸総領事館
住所:大阪市北区西天満2-11-5
電話:06-6315-5900
在名古屋アメリカ領事館
電話:052-203-4011
日米教育委員会
住所:東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビルディング207号
電話:03-3580-3231
オーストラリア
留学する学校を決め、入学に必要な手続きを完了後、学校から入学許可書が送付されます。
ビザ発行に必要な申請書類は以下の通りです。 申請書(Form 157Y)サインは必ずパスポートと同じ書体で・入学許可書・パスポート・申請料金(19,000円郵送の場合、郵便為替)・健康診断書(所定用紙)・健康診断の受診状況について・残高証明書・返信用封筒2枚(返信用住所明記、切手添付のこと)・出席証明書(過去にオーストラリアの学校に留学した場合、各自で取り寄せる)
詳細は各自オーストラリア大使館あるいは領事館へ必ず直接問い合わせること。
オーストラリア大使館
学生ビザ係
住所:108-8361 東京都港区三田2-1-14
電話:03-5232-4166
東京0990-54-1022・大阪0990-52-4102(ダイヤルQ2 有料) (09:00~12:00のみ)
イギリス連合王国
留学に際しては、査証不要。(入国審査官の判断によるが通常6ヶ月以内。)
留学の場合は、滞在期間に関係なく査証不要。
労働許可証を所持している場合は、査証不要。(滞在可能日数は、その許可証の中に記されている。)
また、学術研究を目的とする場合は滞在が1年以内であれば査証不要。
それ以上の滞在の場合は、労働許可証の取得が必要。入国時に下記の書類を入国審査官に提出して審査を受け、滞在の許可印を旅券に得る。
入国審査時の必要書類(留学、学術研究の場合)
- 各留学、学術研究先の機関からの入学許可書または招聘状。
- 滞在中の費用、財政保証書(英文、スポンサーからのもの)。私費の場合は英文残高証明書や旅行小切手等。
- 原則として復路航空券。
イギリス連合王国大使館
住所:102-0082 東京都千代田一番町1
電話:0990-612005
英国文化センター
住所:461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル6階
電話: 052-963-3671
マレイシア
留学査証は在日大使館での取得は不可。現地での申請になるので、詳細については現地受入校を通して問い合わせること。
査証手続き・旅券
残存有効期間……入国時6ヶ月以上(無査証の場合も同じ)
査証欄余白は3頁以上必要(無査証の場合、査証欄余白は1頁以上必要)
マレイシア大使館
電話:03-3476-497
大韓民国
査証手続き
- 無査証滞在要件
30日以内の観光目的滞在は、2001年1月1日~12月31日入境に限り査証不要。
外交・公用目的で渡航する場合、滞在日数に拘らず査証不要。 - 査証手続きは原則として下記の通りだが、場合により異なることがあるので、詳細については管轄の大使館または各総領事館の指示に従うこと。
- 留学査証(91日以上)申請に際しての必要書類
- 申請書2部(大阪、福岡 各1部)
- 写真(サイズ、撮影期間は申請場所によって変ります。縦4.5x横3.5または5x5もしくは6x6、カラーのみ。名古屋……縦4.5x横3.5、3ヶ月以内撮影されたもの)1枚
- 料金:無料
大韓民国大使館教育館室
住所:東京都港区南麻布1-7-32
電話:03-3452-7611
大阪総領事館
住所:大阪市中央区西心斎橋2-3-4 KOREAセンタービル1F
電話:06-6213-1401
中華人民共和国
留学査証手続き・必要書類
- 招請機関の発行する招聘状、またはJW201表、JW202表、入学許可書。
- 日本の国立または公立病院の健康診断証明書(外国人体格検査記録)。
- 入境査証は、渡航目的により次の通り分類される。
留学関係- F:6ヶ月以内の業務・科学技術・文化交流・研修・実習・視察・6ヶ月以内の留学
- X:6ヶ月以上の留学
※F査証からX査証への入国後の変更は北京公安局では認めない。
中華人民共和国大使館
電話:03-3403-3380
大阪総領事館
住所:大阪市西区靫本町 3-9-2
電話:06-6445-9481
日中友好協会全国本部留学生派遣部
住所:東京都千代田区神田錦町1-4 日中友好会館6F
電話:03-3291-4231
香港(中華人民共和国香港特別行政区)
査証手続き
就労、定住、留学の査証申請手続き要領については、在日大使館・領事館では、取扱っていないため、現地香港入国管理事務所へ申請者本人が確認すること。
現地香港入国管理事務所への連絡はFAXで行う。
現地香港入国管理事務所の連絡先
Hong Kong Immigration Department Immigration Tower, 7 Gloucester Road, Wan Chai, Hong Kong
Fax 852-2824-1133
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保険の加入
提携校への派遣留学生は、留学先の国で適用される医療保険への加入が義務づけられる。従って、留学先大学が指定する医療保険に加入するか、またはそれに加えて渡航前に海外旅行保険に加入することになる。
留学先大学が指定する医療保険に加する場合、及び留学先の保険が強制加入の場合
- 在学中のみ有効
- 学期の開始前や終了後、国外旅行、渡航
- 帰国時の航空機事故、救援者費用などは対象外
- 留学先の保険でカバーされない項目については、日本で旅行保険に加入する(キャンパスプラザ内の旅行社で相談・加入できます)
(保険金額を自由に設定できるタイプの保険を選ぶとよい。強制保険で保証される疾病・傷害などの項目は低額にして、渡航・帰国時の航空 機事故、救援者費用などの必要項目のみ保険をかける)
渡航前に日本で海外旅行保険に加入する場合
- アメリカの場合は、疾病(illness)と傷害(injury)のそれぞれに対する保険金額がUS$50,000以上のものに加入しなければならない。(ASUの場合、保険金額に上限がないものが必要なので、特に注意すること2000.4現在)
- 日本で加入する旅行保険にはアメリカの学生ビザ取得に必要な、遺体の本国送還(Repatriation of Remains)と、緊急移送費(Medical Evacuation)の項目が含まれていないので、この2項目のみを、別途現地で加入すること。加入費用はおよそUS$50~80 (9ヶ月)である。
オーストラリアの場合
Acceptance Advice Formの取得には、健康保険OSHC(Overseas Student Health Cover)(2000年度はA$270)の加入が必要
イギリスの場合
Full-Timeの学生として、6ヶ月以上留学する者は掛け金なしで現地の国民健康保険の適用を受けられるため、英国に留学する際には、最低限の海外旅行保険に加入すればよい。留学を延長する際には、保険適用期間も延長することに留意すること。