中部大学の語学教育
PASEO(パセオ)をはじめとした充実の語学教育プログラム!
コミュニケーション能力を磨いて、たくましい地球人になろう!
語学教育・学習環境の紹介
ご存じでしたか?中部大学の名前は、大学レベルの語学、とりわけ英語教育界では、実績をあげている大学としてかなり知られた存在であるということを。
それは総力をあげて、長い間英語教育に力を上げ、新進気鋭・著名な教授陣を集め、充実した語学教育カリキュラムを作り上げ、語学教育専門施設を設置し、さまざまな海外留学プログラムなどを推進してきた結果です。
その結果、2000年、本学の語学センターが総力を挙げて創り出した科目「情報英語」が大学英語教育学会(JACET)実践賞を受賞、2004年度には応用言語学(英語教育)の領域を含む国際人間学研究科博士課程(前期・後期)が設置されました。
中部大学の語学教育の特徴
5人の外国人専任教員がカリキュラムを創るPASEOプログラム
PASEO(パセオ: Preparation for Academic Study in English Overseas)は、中部大学独自の英語教育プログラムです。協定校・アメリカのオハイオ大学より認定された、語学教育を専門とする外国人の専任講師陣が授業を担当します。海外留学や英語を必要とする職業を志し、集中的な英語力アップをめざす学生のためのコースが用意されています。(特別な受講料は不要)
PASEOでは、アメリカの大学に留学しているかのような、本場の授業が全て英語で行われています。コースには次のようなものがあります。
- リスニング&スピーキング、リーディング&ライティングというコンビネーションコース(週2回)
- 発音や文法などの基礎強化コース
- リサーチやプレゼンテーション、スピーチ、TOEIC受験などの技法コース
- 文学、旅行、異文化理解、時事問題などの分野別コース
コースは全てプレースメントテストでレベル分けされますので、各自のレベルやレベ ルに適したコースを受講することができます。
長期・短期・インターン・海外自主研究など充実の留学制度
専門科目を現地学生と一緒に履修する本格的な長期海外研修、イギリスの企業で働くインターンシッププログラム、授業料免除正規交換留学制度、生活費や授業料まで支給される大学院奨学金留学プログラム、夏季短期語学研修、海外自主研究など、さまざまな留学プログラムが用意されています。
9か国語が学べる
国際関係学部では、英語や中国語は当然ですが、スワヒリ語、インドネシア語、アラビア語など9か国語が学べます。留学や課外英語授業、TOEIC・TOEFLも単位化しています。また、TOEICや英検の正式会場になっています。英・米・欧・豪・中などからの留学生との交流も盛んです。
語学センターはコンピュータ利用の語学教育の草分け
かつて語学ラボラトリー学会/現在のLET(外国語教育メディア学会)の全国本部がここにあったことからも、このセンターが日本のコンピュータを利用した言語教育の草分け的存在であったこと がわかります。 語学センターは、語学メディア教室とLL教室、そしてSI-ROOM(Self-instruction Room: 語学専用自習室)を管理しています。SI-ROOMには、数百本の映画、雑誌、マルチメディア教材などがあり、英語の自主学習を応援しています。また、自主学習の進め方について、本学専任教授によるカウンセリングも行っています。
ちょっと自慢の教授陣
中部大学の言語系教員は、その全員が大学院で教える資格を持ち、多くが全国学会の会長・理事・役員などを務めています。また、高校の教科書、辞書、大学の教科書、NHK教材、専門雑誌、などの執筆者として名を連ねている教員も少なくありません。文部科学省の推進する「英語が使える日本人の育成のための行動計画」では、複数の本学教員が教員研修の指導者として登録され、東海地区の英語教育の一助となっています。