中部大学

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中部大学 地球ウォッチ・市民安全センター 2009年度 研究成果報告会 2月22日に開催

【2010年2月9日更新】地球ウォッチ・市民安全センター

予約等不要。どなたでもご参加になれます。

今回は当センター発足から4年間の成果報告を行うとともに、外部評価委員の先生方をお招きし、ご意見を伺います。

【日時】2010年2月22日(月曜日)午後1時00分〜午後5時45分
【場所】中部大学16号館8階 多目的ホール

【プログラム】
  あいさつ:後藤俊夫(センター長・中部大学副学長)
                      (午後1時00分〜午後1時05分)
  概要説明:工藤 健(理学教室) (午後1時05分〜午後1時15分)

 ◆話題提供(午後1時15分〜午後1時30分)
  「日本の地震予知研究の動向と中部大学の位置づけ」
     山岡耕春(名古屋大学地震・火山防災研究センター長
          本プロジェクト学外メンバー)
 ◆市民連携グループ
  「市民連携グループの活動状況」(午後1時30分)
     齋藤宏保(コミュニケーション学科)
  
  「防災情報ボックスの紹介」(午後1時45分)
     村上和彦(メディア教育センター)
     齋藤宏保(コミュニケーション学科)

  「建築の耐震性能評価と実例」(午後2時00分) 
     片岡靖夫(建築学科)

  「建築構造物の地震被害予測」(午後2時15分) 
     勅使川原誠司(建築学科)

  「コンクリートの耐久性と耐震性」(午後2時30分)
     平澤征夫(都市建設工学科)

 ≪休憩≫ (午後2時45分〜午後2時55分)

 ◆地球物理データ統合解析グループ
  「地球物理データ統合解析グループの研究概要」 (午後2時55分)      
     工藤 健(理学教室)

  「日本列島重力データベースの構築と利用」(午後3時10分)
     工藤 健(理学教室)・志知龍一(センター)

  「地殻構造と断層の活動」 (午後3時25分)
     工藤 健(理学教室)

  「地殻活動総合評価システムの構築例:地震活動と地殻変動の時空間的関連」(午後3時40分)
     河村 将(センター)・工藤 健(理学教室)

 ≪休憩≫ (午後3時55分〜午後4時05分)

 ◆電磁環境モニタリンググループ
  「電磁環境モニタリンググループの研究概要」 (午後4時05分)       
     太田健次(電子情報工学科)

  「中部大学ULF/ELF帯電磁波観測網で観測された電磁気異常」
   (午後4時20分)
     井筒 潤(センター)・太田健次(電子情報工学科)
     藤井 隆司(情報工学科)・畑 雅恭(センター)

  「地殻現象予測のためのELF帯電磁波観測データ解析手法」
   (午後4時35分)
     藤井 隆司(情報工学科)

  「地殻現象予測のための電磁界観測技術の現状」(午後4時50分)
      畑 雅恭(センター)

 ≪休憩≫ (午後5時05分〜午後5時15分)

 ◆講評(午後5時15分〜午後5時35分)
  外部評価委員長:上田誠也氏(東京大学名誉教授;日本学士院会員)
  外部評価委員 :古本宗充氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
  外部評価委員 : 束田進也氏(東京大学地震研究所准教授)

 ◆総合討論(午後5時35分〜午後5時45分)

【お問い合わせ】工学部・理学教室 工藤健
              Eメール:kudo@isc.chubu.ac.jp

 
 
  
  

  

 
 
 

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