メディア教育センター
マルチメディアを活用した実践的学修を実現
概要
メディア教育センターは、教育工学部門の第1部門、スタジオ部門の第2部門で構成されています。
第1部門は視聴覚機器を活用した講義の支援を行っています。学内はもとより、他大学との衛星を利用した遠隔授業やインターネットを活用した授業資料の動画配信、双方向授業も可能な講義室を備えています。
第2部門では、映像・音響・編集のスタジオの充実した設備をフルに活用して人文学部コミュニケーション学科を中心とした授業などに利用されています。スタジオには最新のバーチャルリアリティ・システムを導入し、三次元映像を扱う多彩な画面構成も可能です。ノンリニア編集機を使った学生のビデオ作品は、地元春日井市のケーブルテレビでも放送されるなど、本格的なメディア制作を実現しています。
センター長: 齋藤 宏保
副センター長: 後藤 英雄
所属教員
設備
第1部門(メディア活用)
- 521講義室・531講義室
- 100型大型スクリーン2台
42型プラズマディスプレイ2台
電子白板
表示可能メディア:PC、OHC、ビデオ(DVD、VHS、DV)等 - 講義システム(収録等)
- 各室常設ビデオカメラ3台
521講義室・531講義室・第2部門のスタジオの間で双方向講義・インターネット配信が可能 - 撮影機材
- 業務用ビデオカメラ4台
- 編集機材
- 学生実習用編集機15台
アナログ編集機3チェーン
デジタル編集機1チェーン
ノンリニア編集機3セット - その他
- インターネットでのライブ配信
オンデマンドによる映像配信
各種メディア制作

メディア制作(第2部門)
ハンディタイプビデオカメラ20台
スタジオ用カメラ3台
バーチャルスタジオ
音声調整卓(フルデジタルコンソール)
アナウンスブース(2ヵ所)
ノンリニア編集装置23台

