研究支援センター

企業の実情を把握し、解決法を探るニーズに対応
産・官・学を結ぶ架け橋として本学が誇る
知的資産の活用を

概要

大学等技術移転促進法の施行を契機としてTLO(技術移転機関)の認知が高まる中、中部大学は1998年度にTLO推進室を開設、研究支援センターは2002年度にそれを拡張・強化する機関として設置されました。
研究支援センターでは、企業や国、自治体からの共同・受託研究などの相談窓口として研究支援に関する業務を総合的に行っています。
企業のニーズと大学が保有する研究とのベストマッチングを重視している当センターでは、企業が直面している多様な課題について念入りなヒアリングと情報収集を行い、350人を超える本学の教員・研究者の中から適任者を選出し、紹介します。技術コンサルティングや特許取得についてのご相談にも応じています。また、本学に所属する各教員の研究室の見学や、教員による企業の現場訪問を実施するなど、問題意識を共有することから当センターの支援活動は始まります。
中部大学は工学をはじめ、バイオに関する応用生物学や生命健康科学部、ベンチャーに関する経営情報学、さらに国際関係学、人文学にわたる「大学院4研究科12専攻と7学部23学科を擁する総合大学」として知的資産を集積しています。多分野を横断する共同研究体制で、社会や企業の活性に向けての支援に尽力しています。

センター長:渡邉 誠



関連情報

ページの先頭へ