中部高等学術研究所
「持続可能性学」の体系構築を目標に研究を展開
概要
新しい社会の建設の概念として、「持続可能な社会」が大切です。この目標を達成するためには、独自の発展を遂げてきた個別科学の枠を超えた「学問の再構築」が必須であると言えましょう。本研究所は、「持続可能性」を基盤にした「学問の再構築」を目標に、文系・理系の枠にとらわれない研究を展開しています。
そのために、本研究所は国際ESDセンターと国際GISセンターを設置。ESD(持続可能な発展のための教育)事業と、GIS(地理情報システム)を利用した学際的な探求を積極的に推進しています。

中部高等学術研究所研究発表会
所属研究者
| 研究課題 | 研究者 | |
|---|---|---|
| ヘリカル型磁場による核融合プラズマの閉じ込めの研究 | 飯吉 厚夫 | 総長 |
| 食事が生体の機能に与える影響の分子レベルでの研究、栄養学の教育体系の構築 | 野口 忠 | 客員教授 |
| 自律協調型の地域経営、低炭素社会のための都市構造 | 服部 敦 | 都市建設工学科 教授 |
| 熱物性計測と標準化、知的基盤にかかわる問題 | 長島 昭 | 客員教授 |
| 地域経営論、組織マネジメント論 | 細川 昌彦 | 特任教授 |
| ミッション経営、CSR、製造業の経営戦略 | 小野 桂之介 | 副学長 |
| 切削・研削加工、工作機械 | 稲崎 一郎 | 学監 総合工学研究所長 国際ESDセンター長 |
| ヒト型パラインフルエンザウイルスの病原性の分子機構 | 伊藤 康彦 | 生命健康科学部長 生命医科学科 教授 |
| 持続可能な成長、マルチメディア・データーベース | 鵜野 公郎 | 中部高等学術研究所副所長 国際ESDセンター副センター長 |
| エネルギー消滅・環境保全策とその評価、エアロゾルの性状と大気環境影響、LED開発 | 笠原 三紀夫 | 総合工学研究所副所長 |
| 近代ヨーロッパにおける教養教育、18世紀フランスの修辞学教育と「崇高」概念に関する思想史的考察 | 玉田 敦子 | 人文学部 共通教育科 教養課題教育(人文・社会リテラシー)担当 講師 |
| 持続可能な発展のための教育(ESD) | 古澤 礼太 | 国際ESDセンター 講師 |
| 都市計画分野における市民主体型まちづくりに関する研究 | 岡本 肇 | 中部高等学術研究所 講師 |