• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

生物機能開発研究所

バイオテクノロジー分野の先端研究を推進

概要

生物機能開発研究所は本学におけるバイオテクノロジー研究の拠点として2000年4月に設置されました。生物が持つさまざまな機能を開発・利用して、人類が直面している環境や食・健康の諸問題解決に寄与することを目的に、食品機能、環境評価、先端生命、の3つの所内プロジェクトを実施しています。
また、2002年度からは文部科学省の助成を得た研究プロジェクト「ゲノミックス、プロテオミックス及びエフェクトミックスによる食の安全性評価システム開発」を実施しているバイオサイエンス研究センターとも連携し、私たちが日々口にする食品について、環境ホルモン、重金属あるいはアクリルアミドなど、食の安全を脅かす物質を遺伝子レベル、タンパク質レベル及び化合物レベルで、迅速・高感度に検出する手法の開発を中心に研究を進めています。

研究所長
鈴木 茂

所属研究者

研究課題 研究者
磁性ナノ粒子プローブ/オンライン質量分析法による生体反応メカニズムの迅速解明ツールの開発 石田 康行 応用生物学部 応用生物化学科 准教授
鈴木 茂 応用生物学部環境生物科学科 教授
山本 敦 応用生物学部食品栄養科学科 教授
堤内 要 応用生物学部 応用生物化学科 准教授
融合調節タンパク質FRPによる細胞融合制御機構の解析 大西 素子 応用生物学部 応用生物化学科 教授
禹 済泰 応用生物学部 応用生物化学科 教授
中川 大 応用生物学部 応用生物化学科 講師
伊藤 守弘 生命健康科学部スポーツ保健医療学科 准教授
メタゲノム解析法による植物の生育に適した土壌複合微生物層の解析 倉根 隆一郎 応用生物学部応用生物化学科 教授
金政 真 応用生物学部環境生物科学科 講師
生活習慣病の予防および改善機能性食品素材の開発 車 炳允 健康食品科学寄附研究部門 講師
核内受容体における天然物由来化合物の生理活性探索 飯田 加賀美 健康食品科学寄付部門 研究員
天然由来化合物の抗肥満作用機構解析 崔 宣實 健康食品科学寄付部門 研究員
肥満誘導マウスおよび糖代謝疾患モデルマウスにおける天然物由来化合物の生理活性探索 李 永實 健康食品科学寄付部門 研究員
生理活性物質の生理作用の解析 米澤 貴之 客員研究員
磁性微粒子を用いる癌の温熱療法の開発 小林 猛 客員教授
  呂 鋭 研究員

ページの先頭へ