総合学術研究院

中部大学の研究推進のヘッドクォーターとして
研究をリード

概要

総合学術研究院は、中部大学の新たな基本理念・使命に基づき、大学全体の研究をリードするためのヘッドクォーターとして、平成19年4月に設置され、以下の活動を推進しています。

  1. 中部大学のプロジェクト等の研究成果を集約・評価し、知の結集を図るとともに、大学全体としての今後の研究の方向をリードする。
  2. 大型研究プロジェクトのなかから突出した水準のものを選び、大学全体の支援のもとに研究を推進させる。
  3. 学内研究所等と連携して学際的・横断的な大型プロジェクト案のとりまとめを行い、新たな外部研究資金の導入を目指す。
研究院長
後藤 俊夫
副院長
杉本 和弘

所属研究者

研究課題 研究者
「植物の形・色・香を司る分子機構と分子育種の基盤的研究」私立大学学術研究高度化推進事業(学術フロンティア推進事業) 町田 千代子 応用生物学部 応用生物化学科 教授
「河口域の浄化・修復を目指した物質循環サイクルの創成」私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業) 二宮 善彦 工学部 応用化学科 教授
「地殻現象モニタリング手法高度化に基づく予測と情報伝達の科学創成」私立大学学術研究高度化推進事業(学術フロンティア推進事業) 工藤 健 工学部 理学教室 准教授
「直流超伝導送電システムの研究開発」私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業) 山口 作太郎 藤原洋記念 超伝導・持続可能エネルギー研究センター 教授

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