ヘルスサイエンスヒルズ

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21世紀の新しい健康を科学する

概要

2008年度の文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に本学の「生活環境因子誘発性疾患の予知・予防に関する戦略的研究」が「研究拠点を形成する研究」として採択されました。その拠点となるのが本学キャンパス内の小高い丘に位置する「ヘルスサイエンスヒルズ」(55号館7階、910平方メートル)です。

現代社会が緊急の対応を求める疾病(現代病)の発症には、身体の内的因子(遺伝背景、加齢などによる身体の変化)と外的環境因子(食、運動、喫煙などの生活習慣因子、温度、化学物質汚染、騒音、紫外線、吸入空気などの生活環境因子、ウイルスなどの微生物感染)の両方が関わります。

本研究では、生体内因子と外環境因子の双方が複雑に絡み合って発症する現代病の予知・予防および制御を可能とする国際研究拠点形成を目指します。

研究所長
鈴木 康夫
ヘルスサイエンスヒルズがある55号館(写真右)
55号館(写真右)

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