奨学金制度
中部大学の奨学金
中部大学では独自の奨学金制度を設けています。
| 奨学金名称 | 種類 | 金額 | 期間 | 対象年次 | 採用人数 | 対象等 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 育英奨学生 | 給付 | 30万円 | 1年 | 2年次以上 | 各学年80名 | 成績、人物とも優秀な学生 |
| スポーツ・文化活動奨励奨学生 | 給付 | 10万円単位で学費相当額まで | 1年 | 2年次以上 又は大学院に在籍している学生 |
20名以内 | 健康でかつスポーツ及び文化活動等で優れた成績をあげた学生 自薦・他薦ともに可 |
| 同窓会育英奨学生 | 給付 | 10万円 | 1年 | 2年次以上 | 200名以内 | 成績、人物とも優秀な学生 |
| 同窓会リーダー育成奨学生 | 給付 | 年額50万円を上限として10万円単位で支給 | 1年 | 2年次以上又は大学院に在籍している学生 | 毎年度はじめに大学が定める人数 | 学部、学科の諸行事や課外活動、ボランティア等において、リーダー役として特に活躍しており、卒業後も引き続き社会貢献等の活躍が期待できる学生 |
| 貸費奨学生 | 貸与 | 20万円以上、10万円単位で学費相当額まで | 1年 | 1年次秋学期以降 | 毎年度はじめに大学が定める人数 | 成績が一定基準以上の者で、家計支持者の倒産、離職等で家計が急変した場合に選考 在学中は無利息、卒業後は10年以内に返還(有利子) |
| 特別貸費奨学生 | 貸与 | 30万円 | 1年 | 3年次以上 | 50名以内 | 3・4年次成績上位15パーセント以内で本学大学院進学希望の学生より選考 本学大学院前期課程を修了し、修士号を取得した学生は返還免除 返済の場合は貸費奨学生と同条件 |
| 教育振興資金奨学生 | 貸与 | 30万円 | 1年 | 4年次 | 15名以内 | 主たる家計支持者の失職等による家計急変により、経済上学費支弁が困難となった健康でかつ人物に優れている学生のうちから選考 本学を卒業し、学士の学位を取得した学生は返還免除 返還の場合は貸費奨学生と同条件 |
中部大学大学院の奨学金
中部大学大学院では独自の奨学金制度を設けています。
| 奨学金名称 | 種類 | 金額 | 期間 | 対象年次 | 採用人数 | 対象等 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大学院貸費奨学生 | 貸与 | 学費相当額 | 1年 | 大学院に在籍している学生 | 毎年度はじめに大学が定める人数 | 経済上学費の支払いが困難になり、かつ日本学生支援機構奨学生に採用されなかった人 |
日本学生支援機構の奨学金
日本学生支援機構は国が行う奨学事業です。
人物、学業ともに優れかつ、健康であり、経済的理由により修学に困難がある人を貸与の対象としています。
日本学生支援機構の奨学金は、採用されれば原則として卒業するまで貸与を受けられ、卒業してから返還することになります。
貸与金額
| 奨学金名称 | 申し込み | 対象年次 | 支給金額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第一種 | 4月の申し込み説明会に出席すること | 全学年 | 自宅外通学 月6万4千円又は3万円から選択 自宅通学 月5万4千円又は3万円から選択 |
卒業後に返還(無利子) |
| 第二種 | 全学年 | 3万、5万、8万、10万、12万円から選択 | 卒業後に返還(有利子) |
申し込み説明会の詳細については、キャンパスプラザ内の奨学金掲示板にてお知らせします。