中部大学

中部大学

教員情報

長谷川 龍一  HASEGAWA Ryuichi

プロフィール

出身 愛知県
職名 教授
所属 生命健康科学部 作業療法学科
作業療法実習センター
大学院 生命健康科学研究科 リハビリテーション学専攻
大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻
最終学歴 名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科博士課程修了
学位 博士(生体情報)(名古屋市立大学)
資格 作業療法士
所属学会・役職 日本作業療法士協会
世界作業療法士連盟
愛知県作業療法士会
日本老年医学会
専門分野 作業療法学、健康支援学
研究テーマ 地域における高齢者の健康支援に関する研究

著書および訳書

人間発達学テキスト(シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ), 共著, 南江堂, 2014.

高齢者のための地域型運動プログラムの理論と実際―自分と隣人の活力を高めるウエルビクスのすすめ. 共著, ナップ, 2006.

学術論文、評論

介護予防を目的とした高齢者主体で運営される自主グループによるソーシャルサポート・ネットワークの変化, 共著, 理学療法科学 36, 481-489, 2021.

指定規則改正に伴う移行期に実施した本学作業療法学科における臨床評価実習の実態調査. 共著, 中部大学生命健康科学研究所紀要 17, 1-10, 2021.

The relationship between functional fitness and ability to ride a bicycle among community-dwelling older adult in Japan. 共著, Physical Activity and Health 5, 45-54, 2021.

新型コロナウイルス感染症の活動自粛による高齢者の心身機能の現状. 共著, 健康支援 23, 15-20, 2021.

高齢者に対する二重課題下でのFour Square Step Testによる認知機能と注意機能の評価に関する検討. 共著, 作業療法ジャーナル 54, 1337-1343, 2020.

介護予防事業における集団ゴムバンド運動が軽度認知障害を有する女性高齢者の認知機能に及ぼす効果. 共著, 日本認知症ケア学会誌 19, 557-564, 2020.

高齢者における日本語版アテネ不眠尺度と動的バランス能力の関連. 共著, 地域リハビリテーション 14, 462-466, 2020.

Influence of seasonal variations on physical activity in older people living in mountainous agricultural areas. 共著, Journal of Rural Medicine 14, 165-175, 2019.

脳血管疾患患者が病棟の排泄動作において監視不要となるための要因とカットオフ値. 共著, 愛知作業療法 26, 10-16, 2018.

当院で開催した介護予防運動教室が参加高齢者のQOLに及ぼす影響. 共著, 愛知作業療法 25, 87-91, 2017.

地域包括ケアシステムに向けた継続可能な自主運動グループの構築. 共著, 作業療法 35, 672-680, 2016.

フィードバックを活用して社会的行動障害が改善した高校教師に対する復職支援. 共著, 愛知作業療法 24, 58-63, 2016.

高齢入院患者は作業療法士のどのような言動から敬意を感じるのか. 共著, 愛知作業療法 24, 64-67, 2016.

Effects of combined lower extremity resistance exercise and balance exercises on strength and balance in older women.共著, Asian Journal of Gerontology & Geriatrics 10, 74-78, 2015.

当院で開催した運動を中心とした介護予防事業での健康相談の内容とその対応. 共著, 地域リハビリテーション 10, 442-446, 2015.

地域在住高齢者の筋力水準別にみたレジスタンス運動教室における効果の違い. 共著, 地域リハビリテーション 9, 738-741, 2014.

認知機能低下を有する高齢者に対する地域型レジスタンス運動教室での介入効果. 共著, 作業療法 33, 347-356, 2014.

Effects of periodic task-specific test feedback on physical performance in older adults undertaking band-based resistance exercise. 共著, Journal of Aging Research 2014, Article ID 171694, 2014.

脳血管疾患等の患者が自宅退院するために必要な日常生活活動能力. 共著, 作業療法 32, 256 -261, 2013.

地域在住女性高齢者における運動強度の違いによる筋力増強への効果. 共著, 作業療法 31, 583-592, 2012.

高齢者を対象に家庭型を併用した地域型レジスタンス運動の体力への効果. 共著, 臨床作業療法 9, 549-555, 2012.

介護予防を目的とした運動教室において握力測定は効果指標として有用か?. 共著, 作業療法ジャーナル 46, 531-534, 2012.

地域型レジスタンス運動教室においてバランス評価のフィードバックが体力に与える影響. 共著, 愛知作業療法 19, 15-20, 2011.

Effects of combined balance and resistance exercise on reducing knee pain in community- dwelling older adults. 共著, Physical & Occupational Therapy in Geriatrics 28, 44-56, 2010.

運動教室で高齢者の筋力が向上するために必要な期間に関する検討. 共著, 愛知作業療法 18, 3-7, 2010.

地域・家庭型運動プログラムにおいてフィードバックが筋力向上に与える影響. 共著, 作業療法 29, 488-498, 2010.

地域在住高齢女性の下肢筋力―加齢に伴う変化―. 共著, 作業療法 28, 565-567, 2009.

事業主体別にみた地域支援事業の現状と課題. 共著,星城大学リハビリテーション・システム開発研究所研究紀要 4, 17-22, 2009.

東海市における地域在住高齢者の体力評価基準. 星城大学リハビリテーション・システム開発研究所研究紀要 4, 49-54, 2009.

Threshold of lower body muscular strength necessary to perform ADL independently in community-dwelling older adults. 共著, Clinical Rehabilitation 22, 902-910, 2008.

回復期リハビリテーション病棟の自宅復帰に影響する因子―FIMからの検討―. 共著, 愛知作業療法16, 33-36, 2008.

当院回復期リハビリテーション病棟の現状と課題―全国調査との比較から―. 共著, 愛知作業療法 16, 37-42, 2008.

介護予防事業としての運動教室における体力と健康関連QOLに関する効果. 共著, 星城大学リハビリテーション・システム開発研究所研究紀要 3, 36-41, 2007.

高齢者における地域型レジスタンス運動教室の取り組みに関する研究. 共著, 星城大学リハビリテーション・システム開発研究所研究紀要 2, 29-34, 2006.

在宅障害者の外出状況について. 共著, 愛知県作業療法 13, 20-23, 2005.

末梢神経損傷に対する装具療法. 共著, Medical Rehabilitation 42, 66-72, 2004.

機能的自立を目指した高齢者のレジスタンス運動に関する現状と課題. 共著, 名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科紀要 8, 43-58, 2004.

音楽療法としてのコンサート鑑賞 :コンサート鑑賞時におけるα波の変動. 共著, 日本バイオミュージック学会誌 13, 121-125, 1996.

コンサート鑑賞により生起する心理反応. 共著, 日本バイオミュージック学会誌 13, 116-120, 1996.

鋸引き動作の筋電図学的分析. 共著, 作業分析学研究 4, 15-19, 1994.

Work Simulator WS-20によるハンドル操作時の操舵力と仕事率の測定経験. 共著, 作業分析学研究 3, 13-17, 1994.

握力と手関節屈曲力および伸展力との関係. 共著, 作業分析学研究 3, 8-12, 1994.

短対立副子装着時の示指における問題点. 共著, 日本義肢装具学会誌 8, 313-318, 1992.

ページの先頭へ

ホーム
訪問者別メニュー