中部大学

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教員情報

水野 りか MIZUNO Rika

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プロフィール

職名 教授
所属 人文学部 心理学科
大学院 国際人間学研究科 心理学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院教育学研究科
学位 博士(工学)(名古屋大学)
博士(教育心理学)(名古屋大学)
資格 認定心理士
学校心理士
ガイダンスカウンセラー
所属学会・役職 日本心理学会
日本教育心理学会
日本認知心理学会
日本認知科学会
日本基礎心理学会
東海心理学会
専門分野 認知心理学、認知科学
研究テーマ 人間の学習・記憶プロセスの解明とモデル化
授業科目 知覚・認知心理学、学習・言語心理学、認知心理学C、心理学実験、心理学研究法、認知心理学実習ほか
共同研究キーワード 記憶、学習、e-Learning

著書および訳書

ブラウザでできる基礎・認知心理学実験演習―JavaScriptで書く実験プログラム―, ナカニシヤ出版 (2014).

MIT認知科学大事典(共訳), 共立出版 (2012).

認知心理学の新展開(共著), ナカニシヤ出版 (2012).

教育・研究のための携帯電話・パソコンによるWeb調査の簡易作成・管理システム:QCAS(共著), ナカニシヤ出版 (2011).

連想語頻度表―3モーラの漢字・ひらがな・カタカナ表記語―(共著), ナカニシヤ出版 (2011).

心理学を学ぼう第2版(共著), ナカニシヤ出版 (2010).

新訂 心理学を学ぶ(共著), 文教資料協会 (2010).

学術論文、評論

2文字の漢字表記語の意味処理に対する構成漢字の影響と処理順序 心理学研究, 90 (2)(印刷中).

構成漢字の意味が日本語漢字表記語の意味処理へ及ぼす抑制的影響 心理学研究, 89, 416-421 (2018).

同音異義語処理への文脈文と連想語の促進的影響の等価性―意味的プライミング機能― 中部大学人文学部研究論集, 40, 1-12 (2018).

日本語の同音異義語処理に対する仲間の数と文脈の影響 認知心理学研究, 15, 31-38 (2018).

音韻的親近性が語彙判断を促進する―意味分類との相違― 心理学研究, 88, 376-382 (2017).

Effect of extremely low frequency on performance of lexical decision tasks with homophones. 東海心理学研究, 11, 21-28 (2017).

音韻的親近性と仲間の数が日本語母語者による同音異義語の語彙判断に与える影響, 認知心理学研究, 13, 71-79 (2016).

新入生のコンピュータ不安低減へのIT環境・教育の効果の検討―人文学部5学科の5年間の縦断調査結果―, 中部大学教育研究, 16, 13-24 (2016).

心理学検定の学習支援のためのe-Learning Systemの改良と学生評価, 中部大学人文学部研究論集, 33, 23-32 (2015).

漢字表記語の語彙判断への形態的隣接語数の影響―形態的類似性か意味的関連性か―, 心理学研究, 85, 488-494 (2014).

日本語母語者における漢字表記語のメモリスパンに対する形態情報と音韻情報の影響, 認知心理学研究, 11, 59-70 (2014).

HTML5とJavaScriptによるクロスプラットフォームなLow-First e-Learningシステムの構築―学習項目一覧の呈示効果の検討と併せて, 中部大学人文学部研究論集, 31, 61-73 (2014).

Orthographic or phonological?: Exploration of predominant information for native Japanese readers in the lexical access of kanji words. Psychologia, 53, 208-221 (2013).

やる気・感情と自己効力感の関係―その2;QCASによる高校生, 大学1, 2年生と大学3, 4年生の横断比較調査―, 中部大学人文学部紀要, 30, 1-14 (2013).

心理学学部教育へのコースクレジット制度の導入と評価, 基礎心理学研究, 31, 198-201 (2013).

やる気・感情と自己効力感の関係:QCASによる高校生と大学生の比較調査, 中部大学人文学部紀要, 29, 1-20 (2013).

標的と妨害刺激の識別性が注意の瞬きにおよぼす影響―その規定因の母語による相違―, 東海心理学研究, 6, 1-10 (2012).

認知科学的知見に基づくLow-First方式のモバイルe-Learning Systemの実用化に向けて, 中部大学人文学部紀要, 28, 1-25 (2012).

注意の瞬きに対する母語の影響―中国語の場合―, 中部大学人文学部紀要, 26, 93-99 (2011).

時間的不測性の反応測度への影響―プライミング効果の場合―, 認知心理学研究, 8, 33-40 (2010).

The effect of temporal uncertainty on negative priming. Perceptual and Motor Skills, 110, 1075-1085 (2010).

注意の瞬きへの注意切り換えのしにくさの影響, 東海心理学研究, 4, 18-24 (2009).

Encoding times of phonograms by English and Japanese readers: Eliminating the time for attention switching, 認知心理学研究, 5, 93-105 (2008).

表音文字処理における形態・音韻コードへの依存度の日本語母語者と英話母語者の相違, 認知心理学研究, 5, 1-10 (2007).

講演、シンポジウム、学会発表

Effects of Phonological Familiarity and Context on Japanese Homophone Processing. The 31st International Congress of Pychology, PS26P-11-312 (2016).

どこが変なの?日本語・日本人―実験認知心理学の結果から考える日本語・日本人の特異性と一般モデル化―, 日本心理学会第75回大会ワークショップ(2011).

UNESCO-UNEVOC / JSiSE International Seminar "Human Development for Knowledge Based Society "Organizing Committee, Vice Chair (2005).

その他

Ohio University 客員教授, 2004

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