中部大学

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教員情報

愛知 真木子 AICHI Makiko

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プロフィール

出身 岐阜県
職名 准教授
所属 応用生物学部 応用生物化学科
大学院 応用生物学研究科 応用生物学専攻
最終学歴 名古屋大学大学院生命農学研究科
学位 博士(農学)(名古屋大学)
所属学会・役職 日本植物生理学会
日本農芸化学会
日本植物学会
日本光合成学会
専門分野 分子生物学、植物生理学
研究テーマ 光合成生物における環境適応機構
研究紹介PDF
授業科目 微生物遺伝学、微生物学実験、スタートアップセミナー
共同研究キーワード 硝酸、亜硝酸、ラン藻、モウセンゴケ属

著書および訳書

宗宮弘明, 南基泰編, ESD自然に学び大地と生きる. 風媒社. ISBN978-4-8331-4119-2 P92-93. 2014年11月p82-93. 共著

南基泰, 山木昭平編.環境生物学序論. 風媒社. ISBN978-4-8331-4105-5 p95-96. 108-111. 2013年4月. 共著

学術論文、評論

味岡ゆい, 中村早耶香, 豊田 歩, 愛知真木子, 横田樹広, 那須 守, 米村惣太郎, 南 基泰. 湧水湿地におけるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia)のHSI モデル構築. 陸の水74:35-41(2016)

Kouji KOJIMA, Sumie KETA, Kazuma UESAKA, Akihiro KATO, Nobuyuki TAKATANI, Kunio IHARA, Tatsuo OMATA, Makiko AICHI, A simple method for isolation and construction of markerless cyanobacterial mutants defective in acyl-acyl carrier protein synthetase. Applied Microbiology and Biotechnology. pp1-7 First online 04 October 2016 Online First. DOI: 10.1007/s00253-016-7850-8, 2016.11, 100:10107-10113, 2016

Akihiro Kato , Kazuhide Use , Nobuyuki Takatani, Kazutaka Ikeda, Miyuki Matsuura , Kouji Kojima, Makiko Aichi, Shin ichi Maeda and Tatsuo Omata. Modulation of the balance of fatty acid production and secretion is crucial for enhancement of growth and productivity of the engineered mutant of the cyanobacterium Synechococcus elongatus. Biotechonology for Biofuels, Vol.9:91, 2016.4

Akihiro Kato, Nobuyuki Takatani, Kazuhide Use, Kazuma Uesaka, Kazutaka Ikeda,Yajun Chang, Kouji Kojima, Makiko Aichi, Kunio Ihara, Kenji Nakahigashi, Shin-ichi Maeda and Tatsuo Omata. Identification of a cyanobacterial RND-type efflux system involved in export of free fatty acids. Plant and Cell Physiology, Vol.56 No.12, pp.2467-2477, 2015.12

Nobuyuki Takatani, Kazuhide Use, Akihiro Kato, Kazutaka Ikeda, Kouji Kojima, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda and Tatsuo Omata, “Essential role of acyl-ACP synthetase in acclimation of the cyanobacterium Synechococcus elongatus strain PCC 7942 to high-light conditions”, Plant and Cell Physiology, Vol.56, No.8, pp.1608-1615, 2015.6

Tomoyasu Shirako, Yusuke Ishizawa, Yui Ajioka, Makiko Aichi, Kaoru Ueno, Do Tan Hoa, Bach Thanh Hai, Tran Van Thanh, Masaaki Yamada and Motoyasu Minami, Identification of Muridae species and their food resources using DNA barcoding in Cat Tien National Park, Vietnam. Mammal Study40:217-229 (2015)

白子智康, 愛知真木子, 上野薫, 南基泰. 葉緑体 DNA rbcL によるアカネズミおよびヒメネズミの糞中植物種残渣推定. 白子智康. 哺乳類科学(日本哺乳類学会)2014. 54 (1):95–101.

Yajun Chang, Nobuyuki Takatani, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda and T. Omata. Evaluation of the effects of PII deficiency and toxicity of PipX on growth characteristics of the PII-less mutant of the Cyanobacterium Synechococcus elongatus. 2013.6. Plant & cell Physiology.54 (9)1504-1514

愛知真木子, 味岡ゆい, 上野薫, 寺井久慈, 南基泰. 東海丘陵要素植物群の無機窒素栄養に対する種特異性. 湿地研究(日本湿地学会)2013年3月Vol.3, 3-14.

Regulation of nitrate assimilation in cyanobacteria. 2011.Ohashi Y, Shi W, Takatani N, Aichi M, Maeda S, Watanabe S, Yoshikawa H, Omata T. J Exp Bot. 62(4):1411-24.

Characterization of the nitrate-nitrite transporter of the major facilitator superfamily (the nrtP gene product) from the cyanobacterium Nostoc punctiforme strain ATCC 29133. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. Vol.70, 2006

Nitrite-responsive activation of the nitrate assimilation operonincyanobacteria plays an essential role in up-regulation of nitrate assimilation activities under nitrate-limited growth conditions.. J. Bacteriol. Vol.186, 2004

Role of NtcB in activation of nitrate assimilation genes in the cyanobacterium Synechocystics sp.strain PCC 6803.J.Bacteriol. Vol.183, 2001

Involvement of NtcB, a LysR family transcription factor, in nitrite activation of the nitrate assimilation operon in the cyanobacterium Synechococcus sp. strain PCC 7942. J. Bacteriol. Vol.179, 1997

Positive regulation by nitrite of the nitrate assimilation operon in the cyanobacteria Synechococcus sp. strain PCC 7942 and Plectonema boryanum. J. Bacteriol. Vol.178, 1996

講演、シンポジウム、学会発表

加藤明宏, 高谷信之, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 藻類バイオ燃料生産のエネルギー収支の向上に向けたミルキング方式による生産系の構築. 第59回日本植物生理学会年会(札幌)1aH10. 2018年3月28日

氣多澄江, 猿橋保乃佳, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 松本宇生, 小俣達男, 愛知 真木子. ラン藻 Synechocystis sp. PCC6803 遊離脂肪酸生産株の低温環境下における生育不良の要因. 日本農芸化学会2018年度大会(名城大学・名古屋)2018年3月16日

加藤 明宏, 高谷信之, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942を利用したMilking方式によるバイオ燃料生産の生産性向上. 日本農芸化学会2018年度大会(名城大学・名古屋)2018年3月16日

猿橋保乃佳, 氣多澄江, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 松本宇生, 小俣達男, 愛知真木子. Synechocystis sp. PCC6803 アシルACP合成酵素欠失株における低温環境下での生育不良の要因. 日本植物学会第81回大会(東京理科大学・野田)PF-065, 2017年9月9日

高谷信之, 松浦美祥, 池田和貴, 氣多澄江, 愛知真木子, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942における低温条件で促進される膜脂質の脱アシル化. 第58回日本植物生理学会年回, 鹿児島(鹿児島大学). 2017年3月

Risa Aoba Shinichi Maeda Makiko Aichi Tatsuo Omata Nitrate transporter activity of novel transmembrane proteins in cyanobacteria. 第58回日本植物生理学会年回, 鹿児島(鹿児島大学). 2017年3月

高谷信之, 加藤明宏, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942における強光条件で膜脂質の脱アシル化を促進するリパーゼの探索, 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). 2pF01. 2016年3月19日

氣多澄江, 猿橋保乃佳, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 松本宇生, 小俣達男, 愛知真木子. アシルACP合成酵素の機能欠損はSynechocystis PCC6803 の低温応答を低下させる. 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). 2pF02. 2016年3月19日

加藤明宏, 高谷信之, 鵜瀬和秀, 池田和貴, 松浦美祥, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 受動拡散の促進によるラン藻 Synechococcus sp. PCC7942 の脂肪酸生産系の生産性向上. 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). 2pF03. 2016年3月19日

小島幸治, 松本宇生, 加知直樹, 氣多澄江, 高谷信之, 加藤明宏, 中東憲治, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. ラン藻 Synechocystis sp. PCC6803 の遊離脂肪酸生産株におけるナイセリア属の脂肪酸輸送体遺伝子 mtrE の発現調節とその効果. 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). 2pF03. 2016年3月19日

吉田和裕, 松浦美祥, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 高谷信之, 若山正隆, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻 Synechococcus elongatus PCC7942 を用いた脂肪酸生産株の生育に対する明暗周期の影響. 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). PF-227. 2016年3月18日

上坂一馬, 加藤明宏, 高谷信之, 前田真一, 愛知真木子, 井原邦夫, 小俣達男. Synechococcus elongatus PCC7942 の脂肪酸耐性遺伝子の探索. 第57回日本植物生理学会年回, 岩手(岩手大学). PF-259. 2016年3月18日

小島幸治, 松本宇生, 氣多澄江, 佐藤雅美, 中東憲治, 池田和貴, 加藤明宏, 高谷信之, 前田真一, 小俣達男, 愛知真木子. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942の遊離脂肪酸産生株における脂肪酸輸送体 mrtE 遺伝子の発現効果. 第79回日本植物学会年会. 新潟(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター). 1pF06. 2015年9月6日

Nobuyuki Takatani, Kazuhide Use, Akihiro Kato, Kouji Kojima, Kazutaka Ikeda, Makiko Aichi, Shin-chi Maeda and Tatsuo Omata, “Acyl-ACP synthetase is essential for high-light acclimation in Synechococcus elongatus PCC 7942”, Japan-Germany Binational Seminar “Harvesting Light: From light to biotechnological products”, Atami, Japan, 2015年3月25日

小島幸治, 松本宇生, 氣多澄江, 高谷信之, 中東憲治, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. ラン藻Synechocystis sp. PCC6803株の遊離脂肪酸産生株における脂肪酸輸送体遺伝子発現効果. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月16日

松浦美祥, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC 7942を用いた脂肪酸生産に対する明暗周期の影響. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月18日

加藤明宏, 鵜瀬和秀, 上坂一馬, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 井原邦夫, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942の内在性RND型輸送体か?脂肪酸生産に与える影響. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月18日

氣多澄江, 上坂一馬, 池田和貴, 小島幸治, 松本宇生, 小俣達男, 愛知真木子. ラン藻 Synechocystis sp. PCC 6803株におけるアシルACP合成酵素が低温応答に及ぼす影響. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月18日

高谷信之, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻を用いた脂肪酸生産において鍵となるアシルACP合成酵素は強光条件下での光化学系の活性維持に重要な役割を果たす. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月18日

上坂一馬, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 高谷信之, 前田真一, 愛知真木子, 井原邦夫, 小俣達男. RNA-Seq 法による脂肪酸耐性擬似復帰ラン藻の解析. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月18日

小島幸治, 松本宇生, 氣多澄江, 高谷信之, 上坂一馬, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. Synechocystis sp. PCC 6803 株における脂肪酸耐性株の構築. 日本植物学会第78回大会. 神奈川(明治大学). 2014年9月12日

高谷信之, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻における強光条件で細胞内に蓄積された遊離脂肪酸の光化学系への影響. 日本植物学会第78回大会. 神奈川(明治大学). 2014年9月13日

前田真一, 小俣達男. ラン藻と高等植物の葉緑体の亜硝酸イオン輸送体の解析. 第56回日本植物生理学会年会. 東京(東京農業大学). 2015年3月16日

愛知真木子. 微細藻類における脂質生産の現状と課題. 第45回中部化学連合会秋季大会・招待講演(春日井)2014.11.29

高谷信之, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942のアシルACP合成酵素欠損株において強光条件で高蓄積された脂肪酸は光化学系Ⅱの活性阻害を引き起こす. 第5回日本光合成学会年会. 奈良(近畿大学). 2014年5月30日

前田真一, 小俣達男. ラン藻と高等植物の葉緑体の亜硝酸イオン取り込み活性の解析. 第5回日本光合成学会年会. 奈良(近畿大学). 2014年5月30日

加藤明宏, 鵜瀬和秀, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 細胞表層の親水性構造であるO抗原糖鎖の欠損によりラン藻の脂肪酸放出は効率化される. 第66回日本生物工学会大会. 東京. 2014年9月10日

松浦美祥, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻を用いた脂肪酸生産に対する明暗周期の影響. 日本植物学会第78回大会. 神奈川(明治大学). 2014年9月14日

Yajun Chang, Nobuyuki Takatani, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda and Tatsuo Omata, “Growth characteristics of a PII-deficient mutant of Synechococcus elongatus PCC 7942 carring the wild-tupe pipX gene”, The 7th Asian Pacific Phycological Forum, Wuhan, Chania, 2014年9月22日

Lulu Pan, Kiyoshi Onai, Takumi Natsume and Tatsuo Omata, “Induction patterns of the promoters of CCM-related genes by CcmR in Synechococcus sp. strain PCC7942”, The 7th Asian Pacific Phycological Forum, Wuhan, Chania, 2014年9月22日

小俣達男, 高谷信之, Yajun Chang, 上坂一馬, 前田真一, 井原邦夫, 木羽隆敏, 伊藤卓朗, 兼松璃々子, 愛知真木子. 光合成生物の窒素過剰に対する応答の新理解. 第55回植物生理学会年会(富山)2014.3.18 S04-4

兼松璃々子, 豊田歩, 上坂一馬, 上野薫, 小俣達男, 南基泰, 愛知真木子. モウセンゴケ属植物3種のNO3-耐性の差異を決定する要因の解析. 第55回植物生理学会年会(富山)2014.3.18 PF152

小島 幸治, 松本 宇生, 稲葉 浩子, 伊藤 卓朗, 中東 憲治, 池田 和貴, 小俣 達男, 愛知真木子. 海産性ラン藻Synechococcus sp. PCC 7002 POP株における遊離脂肪酸生産の解析. 植物生理学会(富山)2014.3.19 2pF03

加藤明宏, 鵜瀬和秀, 速水響平, 松浦美祥, 高谷信之, 池田和貴, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 細胞の表層構造の改変によるラン藻Synechococcus elongatus PCC7942由来の脂肪酸生産株における生育不良の緩和. 植物生理学会.(富山)2014.3.19 2pF04

鵜瀬和秀, 上坂一馬, 高谷信之, 池田和貴, 加藤明宏, 速水響平, 小島幸治, 愛知真木子, 前田真一, 井原邦夫, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC 7942を用いた脂肪酸生産に対する窒素制限の影響. 植物生理学会.(富山)2014.3.19 2pF05

上坂一馬, 西村崇史, 岡田友子, 前田真一, 愛知真木子, 井原邦夫, 小俣達男. ラン藻の無機炭素濃縮機構解明に向けたRNA-Seq法によるアプローチ. 植物生理学会.(富山)2014.3.19 2pF07

愛知真木子. 藍藻における脂肪酸放出に向けた取り組み. 海洋バイオマス研究会(名古屋)2013.12.21 (招待講演)

佐竹利規, 望月陽佑, 前田大樹, 上野 薫, 愛知真木子, 杉井俊夫, 南 基泰, 寺井久慈, 服部重昭. 土岐川・庄内川源流 森の健康診断5年間の結果, 日本生態学会中部支部大会(富山)2013.11.30

小島幸治, 松本宇生, 氣多澄江, 高谷信之, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. 海産性ラン藻 Synechococcus sp. PCC 7002における遊離脂肪酸産生の基礎となるPOP株の構築. Cyano2013.(木更津)2013.11.22

上坂一馬, CHANG Yajun, 高谷信之, 前田真一, 愛知真木子, 井原邦夫, 小俣達男. Synechococcus elongatus PCC 7942のPII欠損株から生じたアンモニア耐性疑似復帰変異株の解析. Cyano2013.(木更津)2013.11.22

小俣達男, CHANG Yajun, 愛知真木子, 前田真一, 高谷信之. 光合成細胞はやっぱりアンモニアが嫌い. 新学術領域若手の会.(仙台)2013.10

小島幸治, 氣多澄江, 松本宇生, 高谷信之, 上坂一馬, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. ラン藻種間での脂肪酸感受性の違いについて. 第77回植物学会(札幌)2013.9 要旨集p120, 1aC06

兼松璃々子, 豊田歩, 上野薫, 小俣達男, 南基泰, 愛知真木子. モウセンゴケ植物3種の高窒素条件下で起こる細胞死はNO2-により誘導される. 第77回植物学会(札幌)2013.9 要旨集p221, P-061

加藤明宏, 鵜瀬和秀, 速水響平,  松浦美祥, 高谷信之, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 細胞表層構造の改変によるラン藻人工脂肪酸放出系の効率化. 第77回植物学会(札幌)2013.9 要旨集p232, P-107

高谷信之, 鵜瀬和秀, 加藤明宏, 小島幸治, 池田和貴, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. ラン藻Synechococcus elongatus PCC7942の強光条件下での生育におけるアシルACP合成酵素欠損の影響. 第4回光合成学会(名古屋)2013.5.

小島幸治, 氣多澄江, 高谷信之, 池田和貴, 小俣達男, 愛知真木子. Synechococcus sp. PCC7002 株における遊離脂肪酸産生株の構築. 第54回植物生理学会 (岡山) 2013.3要旨集p184

兼松璃々子, 上野雄貴, 豊田歩, 上野薫, 小俣達男, 南基泰, 愛知真木子. 食虫植物トウカイコモウセンゴケは NH4+ によりNR遺伝子の発現が抑制される. 第54回植物生理学会 (岡山) 2013.3 要旨集p229

Yajun Chang, Nobuyuki Takatani, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda and T. Omata. Effects of PII deficiency on growth of Synechococcus elongatus. 第54回植物生理学会 (岡山) 2013要旨集p309

兼松 璃々子, 後藤 孝文, 豊田 歩, 森島 志依名, 上野 薫, 小俣 達男,南 基泰, 愛知 真木子. 食虫植物トウカイコモウセンゴケとその両親種における富栄養条件下での枯死要因はNO2-か? 第76回日本植物学会(姫路) 2012.9 要旨集159

小俣達男, 愛知真木子, 池田和貴. ラン藻を用いた有用物質生産系の開発において細胞外多糖産生ラン藻から学ぶこと. 第76回日本植物学会(姫路)2012.9要旨集96

Omata Tatsuo, Aichi Makiko, Ikeda Kazutaka. How Can We Manage the Nitrogen Cost in Algal Biofuel Production? 9th Asia-Pacific Marine Biotechnology Conference (Kochi) 2012.7

兼松璃々子, 豊田歩, 森島志依名, 井原邦夫, 上坂一馬, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 愛知真木子. 交雑起源種トウカイコモウセンゴケとその両親種の硝酸同化系遺伝子の解析. 日本植物学会(2011年9月17日, 東京大学). p133

兼松璃々子, 豊田歩, 森島志依名, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 愛知真木子. モウセンゴケ属植物3種の細胞内硝酸・亜硝酸イオンの蓄積量について. 日本生態学会中部地区大会(2011年12月3日, 静岡大学)p6

後藤孝文, 品川修二, 吉村久, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 愛知真木子. モウセンゴケ属植物の環境中窒素への適応機構に関する研究. 日本生態学会中部地区大会(2011年12月3日, 静岡大学)p5

兼松璃々子, 後藤孝文, 豊田歩, 森島志依名, 上野薫, 小俣達男, 南基泰, 愛知真木子. 2012年3月. 交雑起源種トウカイコモウセンゴケとその両親種における富栄養条件下での生育阻害要因について. 第53回植物生理学会年会, 京都産業大(京都).

Yajun Chang, Nobuyuki Takatani, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda1, Tatsuo Omata. 2012年3月. Regulation of the CynABD cyanate/nitrite transporter in a PII- deficiency mutant of Synechococcus elongatus PCC 7942. 第53回植物生理学会年会, 京都産業大(京都).

小俣達男, 愛知真木子, 池田和貴, 藻類を用いた物質生産における窒素コスト削減の重要性とその方策, ユーグレナ研究会第27回研究集会, 2011年11月, 中部大学

小俣達男, 高谷信之, 井原邦夫, 愛知真木子, 伊藤卓朗, 池田和貴. 藻類を用いたバイオ燃料生産における窒素コスト低減の重要性. 2011年12月. ラン藻研究会, 千葉.

味岡ゆい, 愛知真木子, 南基泰, 遺伝的多様性まで考慮したハルリンドウの生育地環境評価, 愛知県東部丘陵キャンパスネットワークフォーラム, 2011年12月17日, 中部大学名古屋キャンパス, 名古屋.

小俣達男, 愛知真木子, 池田和貴, 藻類を用いたバイオ燃料生産における窒素コスト低減の重要性と技術的方策, 第53回植物生理学会年会シンポジウム, 京都産業大, 京都, 2012年3月

豊田歩, 井原邦夫, 上坂一馬, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広, 愛知真木子. 2011年3月20日. 東海丘陵要素トウカイコモウセンゴケとその両親種の硝酸同化系遺伝子の解析. 日本植物生理学会年会(仙台)要旨集p114

大橋慶丈, 高谷信之, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 2011年3月. ラン藻における硝酸同化系の制御機構の解析. 日本植物生理学会年会(仙台)要旨集p115

石田達亮, 上野薫, 愛知真木子, 杉井俊夫, 南基泰, 寺井久慈, 服部重昭, 土岐川・庄内川源流森の健康診断実行委員会, 2010年2月. 市民参加型人工林調査における浸透能と植生の関係. 日本陸水学会東海支部第13回研究発表会要旨集. 発表番号17(長野).

Makiko Aichi, Hideo Iwasaki, Takumi Ohishi, Takao Kondo, Mamoru Sugita, Kazuo Nagai and Tatsuo Omata. 2010.7.26-30. Network of gene regulation involved in the response of the cyanobacterium Synechococcus elongatus to nitrogen limitation Nitrogen 2010. P59 (Inuyama)

Yoshitake Ohashi, Nobuyuki Takatani, Makiko Aichi, Shin-ichi Maeda, Satoru Watanabe, Hirofumi Yoshikawa and Tatsuo Omata. 2010.7.26-30. Post-translational regulation of the cyanobacterial nitrate reductase involves the FeS center-binding domain of the enzyme. Nitrogen 2010. P64 (Inuyama)

Yui Ajioka・Makiko Aichi・Kaoru Ueno・Hisayoshi Terai・Motoyasu Minami・Takurou Odawara・Mamoru Nasu・Shigehiro Yokota・Soutarou Yonemura. 2010.5. Evaluation of environmental factors for the conservation of genetic diversity in Gentiana thunbergii, the SATOYAMA indicator species. 2nd International Conference of Urban Biodiversity and Design (URBIO2010). p.343.(Aichi)

Shigehiro Yokota・Takurou Odawara・Mamoru Nasu・Soutarou Yonemura・Motoyasu Minami・Makiko Aichi・Kaoru Ueno・Hisayoshi Terai. 2010.5. Evaluation of Species Diversity and Potential Habitats of the SATOYAMA Indicator Species in Toki-Shonai River Basin. 2nd International Conference of Urban Biodiversity and Design (URBIO2010). p.276.

豊田歩, 市橋泰範, 吉村久, 中辰元, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広, 愛知真木子. 2010年9月9-11日. 東海丘陵要素トウカイコモウセンゴケの窒素応答性は母親種であるコモウセンゴケに類似している. 日本植物学会年会(春日井). p.225.

大橋慶丈, 高谷信之, 前田真一, 愛知真木子, 小俣達男. 2010年9月11日. ラン藻における硝酸還元酵素の制御機構の解析. 日本植物学会年会(春日井). p.223

吉田考志, 大畑 直史, 愛知真木子, 寺井久慈, 南基泰, 上野 薫, 小田原卓郎, 那須 守, 横田 樹広, 米村 惣太郎. 2010年9月. 下層植生を考慮したアカネズミのHSIモデルの構築, 第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会(岐阜大学), 要旨集P118.

吉田考志, 大畑直史, 愛知真木子, 寺井久慈, 南基泰, 上野薫, 小田原卓郎, 那須守, 横田樹広, 米村惣太郎. 2010年12月. 下層植生を考慮したアカネズミのHSIモデルの構築. 日本生態学会中部地区大会2010年(静岡)講演要旨集, p.8.

前田大樹, 上野薫, 愛知真木子, 杉井俊夫, 南基泰, 寺井久慈, 服部重昭. 2010年12月. 土岐川・庄内川源流森の健康診断5年間の結果. 日本生態学会中部地区大会2010年(静岡)講演要旨集, p.9.

豊田歩, 市橋泰範, 近藤香苗, 中辰元, 吉村久, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広, 愛知真木子. 2010年3月21日. 東海丘陵要素植物トウカイコモウセンゴケとその両親種における窒素感受性の違いについて. 植物生理学会年会(熊本).

大橋慶丈, 高谷信之, 愛知真木子, 前田真一, 小俣達男. 2010年3月. ラン藻Synechococcus elongates の硝酸還元酵素の制御機構の解析. 植物生理学会年会(熊本)

加藤聡美, 鈴木悠介, 愛知真木子, 南基泰, 上野薫, 那須守, 小田原卓郎, 米村惣太郎, 横田樹広, 鈴木金幸, 田中綾子. 2010年3月. 中部大学「あいち森と緑づくりモデル事業」の概要と活用法. 日本生態学会(東京)

加藤聡美, 鈴木悠介, 愛知真木子, 南基泰, 上野薫, 那須守, 小田原卓郎, 米村惣太郎, 横田樹広. 2009年12月. 中部大学「あいち森と緑づくりモデル事業」の概要と活用法. 日本生態学会中部支部大会(静岡)

豊田歩, 松井結希, 都築穂高, 味岡ゆい, 中村早耶香, 愛知真木子, 上野薫, 寺井久慈, 南基泰, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広. 2009年9月. 岐阜県東濃地方の土岐砂礫層湿地におけるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia)のHSIモデル構築 ?土岐川・庄内川流域圏の持続的管理・保全のための生物多様性ポテンシャ ル評価に向けて(4)?環境アセスメント学会年会(東京).

窒素制限条件下の硝酸同化系の調節. 第49回植物生理学会年会. (札幌)2008

Feedback regulation and nitrite transport activity: What is the physiological significance of the traits conserved in distinct families the high-affinity nitrate transporters?「植物の養分吸収と循環系」第2回ワークショップ(東京)2007

窒素化合物の授受を介したラン藻と糸状菌の相利共生系の構築. ラン藻の分子生物学2007 (CYAN02007). (木更津)2007

東海丘陵地域におけるモウセンゴケ属植物二種の生育土壌水分環境. 農業農村工学会大会講演要旨集. 556-557(松江, 島根大学)2007

農作物中の硝酸イオン, 亜硝酸イオン含有量調査と亜硝酸イオン低減化物質の探索. 日本農芸化学会支部大会(春日井)2007

ラン藻Synechococcus elongatus PCC 7942の窒素欠乏応答に関与するNtcAレギュロンの解析. 日本植物生理学会(於松山)2007

炭素ストレスに応答して発現するラン藻の非翻訳RNAの探索. 日本植物生理学会(於松山)2007

Characterization of the nitrare/nitrite transporter of the cyanobacterium Nostoc punctiforme ATCC29133.11th International symposium on phototrophicprokaryotes.

A new hypothesis for the origin of the ancestral plant cell. 11th International symposium on phototrophic prokaryotes. Tokyo, Japan. August, 2003

ラン藻 Synechocystis sp. PCC6803 のntcB遺伝子の同定と機能解析, 日本植物生理学会年会, 2001

Roles of NtcB in regulation of nitrate assimilation in cyanobacteria.VIIth Cyanobacterial workshop(Pacific Grove, CA, USA), 2001

ラン藻 Synechococcus sp. PCC7942 の硝酸同化オペロンの亜硝酸による活性化はなぜ必要か?, 日本植物生理学会年会, 1999

シロイヌナズナのシアナーゼ遺伝子のクローニング, 日本植物生理学会年会, 1998

Functional analysis of the nirB and ntcB genes required for expression of maximum activity of nitrate utilization in Synechococcus sp. PCC7942. IX International symposium on phototrophic prokaryotes (Vienna, Austria), 1997

ラン藻 Synechococcus sp. PCC7942 の硝酸同化系オペロンの亜硝酸による活性化に関わる転写制御因子, 日本植物生理学会年会, 1997

ラン藻 Synechococcus sp. PCC7942 及び Plectonema boryanum における亜硝酸還元酵素遺伝子の発現誘導に対する硝酸イオンの影響, 日本植物生理学会年会, 1996

ラン藻 Synechococcus sp. PCC7942 の nirB遺伝子の機能の解析, 日本植物生理学会年会, 1996

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