中部大学

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教員情報

藤井 太一 FUJII Taichi

プロフィール

生年 1992
出身 三重
職名 助手
所属 応用生物学部
最終学歴 中部大学大学院応用生物学研究科応用生物学専攻修了
学位 博士(応用生物学)(中部大学)
所属学会・役職 日本哺乳類学会
日本生態学会
野生生物と社会
日本緑化工学会
専門分野 分子生態学、保全生態学
研究テーマ 野生生物の生息地適性評価、生物多様性評価
共同研究キーワード 生物多様性

学術論文、評論

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 南 基泰 出光興産(株)愛知製油所企業緑地におけるタヌキのハビタット適性指数(Habitat Suitability Index, HSI) モデル構築, 中部大学生物機能開発研究所紀要20(印刷中).

Taichi Fujii, Kaoru Ueno, Motoyasu Minami (2019) Plant-derived food resources of Japanese rock ptarmigan (Lagopus muta japonica) identified by DNA barcoding using rbcL local database constructed from alpine plants found in the Northern Japan Alps, Japan, Grouse News 57: 13-19.

南 基泰, 高垣美紗, 藤井太一, 水島秀二, 加藤健太, 岩田朋子(2019)カメラトラップ法を用いた高速道路周辺における哺乳類調査, 道路生態研究会誌 3 (3): 10.

Taichi Fujii, Kaoru Ueno, Motoyasu Minami (2019) Identification of Food Plants in the Diet of Japanese Ptarmigan (Lagopus mutus japonicus) in the Japan's Northern Japan Alps using DNA Barcoding, Wildlife and Human Society 6(2): 13-18.

Motoyasu Minami, Misaki Yasueda, Tomoyasu Shirako, Tetuo Murakami, Takako Mori, Taichi Fujii, Toshiyuki Atsumi, Toshiro Shibata, Yuichi Kadota (2019) Ecological, phylogenetical, and pharmacognostical characteristics of Aconitum kiyomiense endemic to Hida highlands, Takayama city, Gifu Prefecture, Japan, Journal of Natural Medicines 73(3): 523-532.

藤井太一, 南 基泰, 白子智康, 田中真規子(2019)メタバーコーディング法によるアサリ餌料推定:砕石敷設が生息地の生物相及びアサリ消化管内容物組成に与える影響, 中部大学生物機能開発研究所紀要19:94-100.

南 基泰, 水越翔太, 上野 薫, 藤井太一(2018)愛知県春日井市築水の森におけるカメラトラップ法を用いた哺乳類調査, 中部大学生物機能開発研究所紀要18:83-93.

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 上野 薫, 南 基泰(2016)愛知県知多市臨海工業地帯企業緑地におけるカメラトラップ法による哺乳類調査, 日本緑化工学会誌42(2):320-329.

今井優紀子, 今泉貴暉, 大保郁美, 若尾啓汰, 藤井太一, 南 基泰(2016)平成27年度近代化産業遺産「愛岐トンネル群」動物調査報告会, 中部大学生物機能開発研究所紀要16:74-89.

講演、シンポジウム、学会発表

藤井太一, 上野 薫, 南 基泰(2018)企業緑地は生態系ネットワークに貢献できるのか?, 日本哺乳類学会2018年度全国大会(2018年9月, 長野).

藤井太一, 上野 薫, 南 基泰(2018)企業緑地は生態系ネットワークに貢献できるのか?, 木村資生記念第2回進化学セミナー(2018年9月, 東京).

藤井太一, 南 基泰(2017)DNAバーコーディング法を用いたアカネズミの植物性餌資源の網羅的推定に必要な個体数の検討, 愛知県農業総合試験場と研究協定締結3大学の合同研究交流会(2017年12月, 愛知).

藤井太一, 橋本知英, 加賀春香, 上野 薫, 南 基泰(2017)DNAバーコーディング法を用いた北アルプスに生息するニホンライチョウの餌資源推定, 第64回日本生態学会大会(2017年3月, 東京).

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 南 基泰(2016)DNAバーコーディング法を用いたアカネズミの植物性餌資源の網羅的推定に必要な個体数の検討, 愛知県農業総合試験場と研究協定締結3大学の合同研究交流会(2016年12月, 愛知).

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 南 基泰(2016)DNAバーコーディング法を用いたアカネズミの植物性餌資源推定に必要な糞サンプル数の検討, 日本哺乳類学会2016年度大会(2016年9月, 茨城).

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 南 基泰(2016)DNAバーコーディング法を用いたアカネズミの植物性餌資源の網羅的推定に必要な個体数の検討, 2016年度生態学会中部地区大会(2016年9月, 三重).

藤井太一, 橋本知英・加賀春香・南 基泰(2015)糞のDNA情報から野生生物が食べたものを探る, 名古屋国際会議場開館25周年記念事業シンポジウム「時代につなぐ環境~あいち・なごやの取り組み」“市民と産学官をつなぐ―ネットワーキング・セッション”(2015年11月, 愛知).

藤井太一, 川本宏和, 白子智康, 上野 薫, 南 基泰, 橋本良樹(2015)愛知製油所グリーンベルトに生息する小型哺乳類の糞中植物残渣からの餌資源推定, 2015年度生態学会中部地区大会(2015年10月, 岐阜).

藤井太一, 丹羽直美, 岡本絵里奈, 加藤美の里, 柴田あかね, 川本宏和, 白子智康, 上野 薫, 南 基泰, 貝嶋誠司, 山本明宏, 橋本良樹, 藤森誠治(2014)愛知県知多半島臨海工業地帯に生息する小型哺乳類の糞中植物残渣からの餌資源推定, 2014年度生態学会中部地区大会(2014年12月, 長野).

受賞

藤井太一(2019)中部大学学長表彰(2019年1月)

藤井太一, 上野 薫, 南 基泰(2018)企業緑地は生態系ネットワークに貢献できるのか?, 日本哺乳類学会2018年度全国大会(2018年9月, 長野), 優秀ポスター賞 受賞

藤井太一, 上野 薫, 南 基泰(2018)企業緑地は生態系ネットワークに貢献できるのか?, 木村資生記念第2回進化学セミナー(2018年9月, 東京), ポスター賞 受賞

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