中部大学

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教員情報

武藤 彩加 MUTO Ayaka

プロフィール

職名 教授
所属 人文学部 日本語日本文化学科
大学院 国際人間学研究科 言語文化専攻
人間力創成総合教育センター専門職教育プログラム
国際センター
最終学歴 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻博士課程後期課程修了
学位 博士(文学)
専門分野 日本語学、日本語教育学
研究テーマ 「共感覚的比喩」等の分析(認知意味論)

著書および訳書

『複数の「感覚・言語・文化」のインターフェイス 境界面での変化と創造に関する新しい見方』(共著), 水声社, 2019年

『<際>からの探求:つながりへの途』(共著), 文眞堂, 2017年

『ふわとろSIZZLE WORD 「おいしい」言葉の使い方』(共著), BMFT出版部, 2016年

『共感覚から見えるもの―アートと科学を彩る五感の世界』(共著), 勉誠出版, 2016年

『日本語の共感覚的比喩』(単著), ひつじ書房, 2015年

『「おいしい」感覚と言葉―食感の世代』(共著), 株式会社B/M/FT出版部, 2010年

『ことばは味を超える―美味しい表現の探求』(共著), 海鳴社, 2003年

学術論文、評論

武藤彩加(2019), 「味を表す表現の使用に関する一考察―対象言語学的観点から―」(単著), 広島市立大学国際学部叢書9, pp.79-96.

武藤彩加(2018), 「タイ語母語話者による「味を表す表現」」(単著), CAJLE2018 Proceeding, Canadian Association for Japanese Language Education, pp.181-190.

武藤彩加(2018), 「味を表す場面における「事態把握」に関する一考察―複数の言語との比較から」(単著), 『比較文化研究』, 久留米大学比較文化研究所53, pp.20-38.

武藤彩加(2017), 味を表す表現における動機づけに関する一考察―生理的動機づけ, 認知的動機づけ, および環境的動機づけ(単著), 『日本認知言語学会論文集』18,452-458.

武藤彩加(2017),中国語の味を表す場面における「話者に意識されない男女差」―母語話者を対象としたアンケートに基づく事前調査(単著),『広島国際研究』23,広島市立大学国際学部,pp.93-105.

武藤彩加(2016), 日本語におけるテクスチャーを表すオノマトペ―スウェーデン語と英語, および韓国語と比較して―(単著), Journal CAJLE Vol.17, Canadian Association for Japanese Language Education, pp.64-86.

武藤彩加(2016), 英語母語話者によるおいしさの表現―日本語との比較を通して(単著), 『広島国際研究』22, 広島市立大学国際学部, pp.105-115.

MUTO Ayaka(2010), An Examination of Synesthesia Metaphor in English and French(単著), Proceedings of the 2010 Seoul International Conference on Linguistics (SICOL-2010), June2010, in CD-ROM (10pages).

講演、シンポジウム、学会発表

武藤彩加(2017), 日本語 の事態把握に関する一考察―複数の言語における味を表す場面との比較から(単独), カイロ大学『日本学研究所』創設記念シンポジウム(非西欧社会の近代化再考:日本とアラブ(エジプト)の場合)(2017年7月15日), 於カイロ大学文学部.

武藤彩加(2016), 「味を表す表現」使用にみられる男女差―中国語母語話者を対象とした調査から―(単独), 日本語教育国際大会Bali ICJLE2016(2016年9月9日), 於インドネシア・バリヌサドゥアコンベンションセンター.

武藤彩加(2015), 日本語母語話者による「味を表す表現」―スウェーデン語と英語, および韓国語との比較を通して―(単独), CAJLE 2015年次大会, Canadian Association for Japanese Language Education2015(2015年8月20日), 於サイモンフレーザー大学ハーバーセンター .

武藤彩加(2014), 英語母語話者によるおいしさの表現―韓国語と日本語との比較を通して―(単独), 第10回国際日本語教育・日本研究シンポジウム-The10th International Symposium for Japanese Language Education and Japanese Studies(2014年11月15日), 於香港大学.

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