中部大学

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教員情報

和﨑 聖日 WAZAKI Seika

プロフィール

職名 講師
所属 人文学部
人間力創成総合教育センター教養課題教育プログラム(人文・社会リテラシー)
人間力創成総合教育センターキャリア教育プログラム
最終学歴 京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻博士後期課程満期退学
学位 人間・環境学(京都大学)博士
所属学会・役職 日本アルタイ学会
日本中央アジア学会
日本文化人類学会
専門分野 人類学、中央アジア地域研究
研究テーマ イスラームとスーフィズム、ジェンダーとセクシュアリティ
授業科目 日本の歴史と文化、世界の歴史と日本、映像を読む、自己開拓

著書および訳書

(2020)「結婚と『つながり』のかたち―中央アジア南部のムスリム社会」山田孝子編『人のつながりと世界の行方―コロナ後の縁を考える』 (シリーズ 比較文化学への誘い) 京都:英明企画編集, pp.95-112.

(2019)「旧ソ連ムスリムの結婚と離婚―ウズベキスタンの例」長沢栄治監修, 森田豊子・小野仁美編『イスラーム・ジェンダー・スタディーズ1 結婚と離婚』東京:明石書店, pp.83-107.

(2018)第59章「スポーツ交流―現地の人気スポーツと日本人選手たちの軌跡」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.364-370.

(2018)第42章「伝統遊戯とスポーツ―格闘大国ウズベキスタンのクラシュ」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.271-277.

(2018)第25章「今も息づくイスラーム法―世俗国家の中の宗教」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.170-175.

(2018)第21章「祝祭と儀礼―苦難の歴史を越えて人々をつなぐもの」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.145-149.

(2018)第19章「農村の1年―人々の暮らし」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.134-139.

(2018)第18章「家族とジェンダー―名誉と恥のゆくえ」帯谷知可編『ウズベキスタンを知るための60章』東京:明石書店, pp.128-133.

(2015)「中央アジア定住ムスリムの婚姻と離婚―シャリーアと家族法の現在」藤本透子編『現代アジアの宗教―社会主義を経た地域を読む』横浜:春風社, pp.70-123.

(2005)「乞食」小松久男・梅村坦・宇山智彦・帯谷知可・堀川徹編『中央ユーラシアを知る辞典』東京:平凡社, p.201.

学術論文、評論

(2020)〔アドハム・アシロフ著, 和崎聖日編訳〕「中央アジア文明における宗教信仰と儀礼」『アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明』Volume 8, pp.15-21.

(2020)〔アドハム・アシロフと共著〕「旧ソ連中央アジアのスーフィズムと病気治療:ジャフル儀礼の手順について」『アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明』Volume 8, pp.23-32.

(2019)〔ハサンハン・ヤフヤー・アブドゥルマジード著, 木村暁と共同で編訳・注釈, 和崎聖日「序文」〕「ウズベク語におけるクルアーンの解釈と翻訳について」『日本中央アジア学会報』15号, pp.23-52.

(2019)[Адҳамжон АШИРОВ билан ҳаммуаллифликда] Ўзбек халқининг анъанавий турмуш-тарзида миллий ва диний анъаларни уйғунлашуви // Исламов, Зоҳиджон ва Ханифа Тўйчиева (бош муҳаррирларлар). Замонавий жамиятда инновацион тараққиёт ва ижтимоий-гуманитар фанлар интеграцияси. Тошкент: "Ўзбекистон халқаро ислом академияси нашриёти", Б.18-22.(Adhamjon ASHIROVとの共著「ウズベク人の生活様式における民族・宗教的適応」『現代社会における革新的発展と人文社会科学の統合』)

(2018)[Адҳамжон АШИРОВ билан ҳаммуаллифликда] Марказий Осиёда тасаввуф таълимотлари тарихини ўрганилиш ҳақида айрим мулоҳазалар// Сарибаев, Маман (муҳаррир). "Ижтимоий-гуманитар фанларнинг ривожланишининг долзарб масалалари" мавзусидаги халқаро илмий-назарий анжуман материаллари. Нукус: "Қарақалпоғистон", Б.13 -17.(Adhamjon ASHIROVとの共著「中央アジアにおけるタサウウフの教えの史的研究をめぐる諸見解」『人文社会科学の発展に向けた喫緊の課題をめぐる国際学術・理論会議紀要』)

(2018)「旧ソ連・中央アジアのスーフィズムと病気治療―アフマド・ヤサヴィーの現代的意義に寄せて―」『日本中央アジア学会報』14, 日本中央アジア学会, pp.45-46.

(2017)「マフルの是非をめぐる知識人のまなざし―1950-1970年代ソ連中央アジア南部地域における反イスラーム宣伝と現代」帯谷知可編『社会主義的近代とイスラーム・ジェンダー・家族1』(CIRAS Discussion Paper No.69)京都:京都大学東南アジア地域研究研究所, pp.25-44.

(2016)「ウズベキスタンにおける民族格闘技クラッシュ―歴史と現在―」中部大学編『アリーナ』19, 名古屋:風媒社, pp.346-353.

(2016)Jahri Zikr by Women in Post-Soviet Uzbekistan: Survival of a Sufi Traditional Ritual through Soviet Policies and Its Uncertain Future, In Chika Obiya(ed.) Islam and Gender in Central Asia: Soviet Modernization and Today's Society (CIAS Discussion Paper No.63), Kyoto: CIAS, Kyoto University, pp.50-66.

(2016)〔川本正知・河原弥生と共著〕「フェルガナ盆地のムジャッディディーヤ:ムジャッディディーヤ科研ウズベキスタン調査報告」『日本中央アジア学会報』No.12, pp.49-58.

(2015)〔マシューズ・ゴードン著, 小泉潤二と共訳〕「これからの日本の文化人類学と世界(日本文化人類学会50周年記念国際研究大会2, 資料と通信)」『文化人類学』79(4), pp.455-459.

(2015)「旧ソ連・中央アジアのウラマー一族と『英知集』」歴史科学協議会編『歴史評論―特集/歴史資料をつなぐ人々』7月号(783号), 東京:校倉書房, pp.48-57.

(2015)「揺らぐ家族と農村社会―ソ連解体以後のウズベキスタンにおける海外就労とその宗教的帰結」小島敬裕編『移動と宗教実践―地域社会の動態に関する比較研究』(CIAS Discussion Paper No.47)京都:京都大学地域研究統合情報センター, pp.99-109.

(2013)「地域研究とコミュニケーション-『日常行動』の観察・記録資料」『地域研究資料へのいざない―京都大学地域研究統合情報センター図書室』(http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/ library/).

(2013)「アーモンドの花咲くハウリ―ウズベク農村の家族たちを想う」『京都大学地域研究情報統合センター ニュースレター』12, p.7.

(2012)『ソ連解体以後のウズベキスタンにおける家族と相互扶助に関する人類学的研究』京都大学博士論文.

(2009)「研究論文賞を受賞して」『生活學論叢』16, 日本生活学会, p.63.

(2009)〔田村行生・松田妃佐子と共著〕「ナクシュバンディー教団における〈定めの夜〉―フェルガナ盆地での見聞録―」『日本中央アジア学会報』5, 日本中央アジア学会, pp.49-54.

(2008)「人々はなぜ『乞食』に施しをするのか?―体制転換後のウズベキスタンにおける〈物乞い‐施し〉交渉の分析から」『三田社会学』13, 三田社会学会, pp.93-113.

(2008)「多民族都市タシュケントの欲動―ポスト・ソヴィエト・ウズベキスタンにおける物乞い生活者像が照らすもの―」『生活學論叢』13, 日本生活学会, pp.3-14.

(2008)Ўзбекистоннинг аньанавий турмушида ақиқа маросими, Заҳириддин Муҳаммад Бобур таваллудиннинг 525 йиллигига бағишланади: республика еш олималар илмий тўплами. Тошкент: Ўзбекистон республикаси фанлар академияси, Б.91-92.(「ウズベク人の伝統的な生活様式におけるアキーカ儀礼」『ザヒールッディーン・ムハンマド・バーブル・タワッルディーン525周年に集まる―共和国若手研究者学術論文集』)

(2007)「〈転落〉のセルフ・ストーリー―ウズベキスタンにおける女性『乞食』の事例から」『文化人類学研究』8, 早稲田文化人類学会, pp.72-92.

(2007)「ポスト・ソヴィエト時代のウズベキスタンの『乞食』― 都市下位文化におけるイスラームと共同性」『文化人類学(旧民族學研究)』71(4), 日本文化人類学会(旧日本民族学会), pp.458-482.

講演、シンポジウム、学会発表

「タラークをめぐる非ハナフィー派学説の到来―旧ソ連中央アジア南部地域の事例」第3回(2020年度第1回)「中央ユーラシアのムスリムと家族・規範」研究会(2020年度京都大学東南アジア地域研究研究所CIRASセンター共同研究「中央ユーラシアおよび中東ムスリムの家族・ジェンダーをめぐる規範:言説とネットワークの超域的展開」, 2020年度東北大学東北アジア研究センター共同研究「ロシア・ソ連の家族・ジェンダー規範とイスラーム的言説の比較研究」の共催), 2020年9月12日, Zoom会議

「中央アジアのスーフィズム:ジャフル儀礼からみる共生の思想」JFE財団アジア歴史研究助成「スーフィズムに基づくアジア型イスラームの共生思想とその実践」ならびに三菱財団人文科学研究助成「イスラームの多文化共生の知恵―周縁イスラーム世界のスーフィズムに着目して」合同研究会, 2020年8月25日, Zoom会議

「現代ウズベキスタンの結婚と離婚をめぐる『法』意識:慣習化したイスラーム法と政府法令」2019年度京都大学東南アジア地域研究研究所CIRAS共同研究「中央ユーラシアのムスリム地域社会における家族と規範:中東との比較分析」第2回研究会, 2020年2月16日, 於京都大学東南アジア地域研究研究所

「ムハンマド=サーディク・ムハンマド=ユースフの軌跡―ウズベキスタン・イスラームにおける中道と非党派化の思想」公開ワークショップ 次世代共同研究会「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究―ウズベキスタン・シリア・リビアのウラマー・スーフィーの交流を中心に」2020年2月8日, 於東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

「ウズベキスタンの音楽と宗教」寺子屋シネマvol.17, 2019年12月15日, 於浄土真宗本願寺派櫻龍山善立寺

「旧ソ連ウズベキスタンの結婚と離婚」日本ムスリム協会12月公開講座, 2019年12月1日, 於日本イスラーム文化交流会館

「ウズベキスタンでの聞き取り調査報告:2019年2月および2019年8月実施分」(磯貝健一と共同発表)第13回「近代中央ユーラシア比較法制度史研究会」2019年11月16日, 於京都大学大学院文学研究科附属羽田記念館

「ウズベキスタンのソ連経験―山岳タジク人社会のスーフィズム的伝統」アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明の近代動態シンポジウム第3回国際シンポジウム「一帯一路One Belt, One Road―アフロ・ユーラシア文明論から考える」2019年11月10日, 於中部大学リサーチセンター

Guli Armug'on: Women's local Islamic ritual in Uzbekistan, Anthro-Film Lab 37, 2019年10月18日, 於国立民族学博物館

「第3回 人々の中のイスラーム」2019年度春講座・中部大学春日井市連携講座「現代中央アジア論―旧ソ連・遊牧文化・イスラーム」, 2019年7月23日, 於春日井市東部市民センター

「第2回 生活の中の遊牧文化―格技と口承文芸」2019年度春講座・中部大学春日井市連携講座「現代中央アジア論―旧ソ連・遊牧文化・イスラーム」, 2019年7月16日, 於春日井市東部市民センター

「現代中央アジアのスーフィズムの一様相―ペルシア系住民による病気治療の儀礼」第56回野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会), 2019年7月13日, 於藤屋旅館 

「第1回 ウズベキスタンってどんな国?―庶民生活に注目して」2019年度春講座・中部大学春日井市連携講座「現代中央アジア論―旧ソ連・遊牧文化・イスラーム」, 2019年7月9日, 於春日井市東部市民センター

「近現代中央アジアの宗務局とウラマー―国際交流と思想形成の素描」現代中東地域研究次世代共同研究会2019年度第1回「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究―ウズベキスタン・シリア・リビアのウラマー・スーフィーの交流を中心に」研究会, 2019年6月23日, 於東京外国語大学本郷サテライトキャンパス

「旧ソ連中央アジアのジェンダー暴力」シンポジウム「いま、グローバルにジェンダー暴力を考える」京都人類学研究会, 日本文化人類学会近畿地区研究懇親会, 科学研究費基盤(A)「<ジェンダーに基づく暴力複合>の文化人類学的研究」(代表:田中雅一)との共催, 2019年4月14日, 於京都大学稲盛記念財団

Metodologiya sifatidagi visual antropologiya // O'zbekiston etnologiyasining dolzarb muammolari, 2019.3.17, O'zbekiston Respublikasi Fanlar akademiyasi tarix instituti(「方法論としての映像人類学」ウズベキスタン民族学の喫緊の諸問題, 2019年3月17日, 於ウズベキスタン共和国科学アカデミー歴史研究所)

Madaniyatni o'rganish va visual antropologiya // Farg' ona vodiysi etnologiyasi, 2019.3.13, Namangan davlat universiteti(「文化研究と映像人類学」フェルガナ盆地の民族学, 2019年3月13日, 於ナマンガン国立大学〔ウズベキスタン〕)

「ウズベキスタンの芸能文化の魅力―『民族の十字路』の多様性」ワールド航空サービス「中部大学講師和崎先生が語る 民族の十字路サマルカンド・ウズベキスタンとサマルカンド直行便利用の旅説明会」2019年2月14日, 於ワールド航空サービス名古屋支店旅サロン

「性と『つながり』のあり方―中央アジア南部地域の定住ムスリム社会」金沢星稜大学人文学部会・教養教育部会講演会「つながりの比較文化―家族, コミュニティの起源・普遍性から未来を考える」(山極壽一・山田孝子・藤本透子とのディスカッション)2019年2月11日, 於金沢星稜大学本館

「ソヴィエト体制下のウズベキスタンにおけるマフル―忘却と形骸化の系譜―」京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」の個別ユニット「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」研究会, 2019年2月8日, 於京都大学東南アジア地域研究研究所

「中央アジアのウラマーとイスラーム思想網に関する試論―20世紀後半の(旧)社会主義圏を対象に」現代中東地域研究次世代共同研究会2018年度第1回「現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究―ウズベキスタン・シリア・リビアのウラマー・スーフィーの交流を中心に」研究会, 2018年12月15日, 於東京外国語大学本郷サテライトキャンパス

「ソヴィエト・ウズベキスタンにおける『婚資』の問題―体制派とイスラームの諸潮流―」第11回「近代中央ユーラシア比較法制度史研究会」2018年11月24日, 於ペガサート・静岡市産学交流センター

「ウズベキスタンにおける『風紀』形成の過程―旧ソ連・世俗国家の中のジェンダーとセックス、イスラーム」文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)「現代ムスリム社会における風紀・暴力・統治に関する地域横断的研究」2018年度第1回研究会, 2018年7月28日, 於東京大学東洋文化研究所

「ソヴィエト社会主義による中央アジア文化の変容」第4回アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明の近代動態シンポジウム「西洋海洋中心文明のグローバル化とアジア・アフリカ社会」(主催:アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究会, 科研費基盤A研究「アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明の近代動態分析―「近代世界システム」との相克―」[代表者:嶋田義仁]), 2018年7月23日, 於中部大学リサーチセンター

「第3回 人々の中のイスラーム」2018年度春講座・中部大学日進市連携講座「中央アジアを知る―21世紀のシルクロードの姿」, 2018年7月18日, 於日進市民会館

「第2回 生活の中の伝統遊戯と音楽―現代ウズベキスタンの遊牧文化」2018年度春講座・中部大学日進市連携講座「中央アジアを知る―21世紀のシルクロードの姿」, 2018年7月11日, 於日進市民会館

「第1回 ウズベキスタンってどんな国?」2018年度春講座・中部大学日進市連携講座「中央アジアを知る―21世紀のシルクロードの姿」, 2018年7月4日, 於日進市民会館

「ウズベキスタンの『芸能』文化への誘い―その魅力と紹介」三井住友銀行 旅をより豊かにする教養講座「中央アジア・ウズベキスタン編」(開催協力:ワールド航空サービス), 2018年6月18日, 於SMBCパーク 栄

「旧ソ連・中央アジアにおけるスーフィズムと病気治療―アフマド・ヤサヴィーの現代的意義に寄せて」2017年度日本中央アジア学会年次大会, 2018年3月25日, 於KKR江の島ニュー向洋

Yaponiyadagi islomshnoslikni tanishtirish // Ilmiy seminar, 2018.3.13, Imom Buxoriy nomidagi Toshkent Islom instituti(「日本におけるイスラーム研究の紹介」学術セミナー, 2018年3月13日, 於タシュケント・イスラーム大学〔ウズベキスタン〕)

「ウズベキスタン紹介」ワールド航空サービス名古屋支店 トラベルフェアー, 2018年2月13日, 於ミッドランドスクエア・オフィスタワー

「中央アジアの遊牧文化と現代―生活・格技・喉歌の映像記録」シルクロード国際学術研究集会「シルクロードとの出会い」(後援―名古屋市, 名古屋大学, 駐日ウズベキスタン共和国大使館, 公益財団法人名古屋国際センター, NPO法人日本ウズベキスタン協会), 2018年2月4日, 於名古屋大学文系総合館

「近代日本における武道―武徳会・敗戦・GHQ―」立命館大学「戦争の歴史と現在」特別講演(B), 2017年11月20日, 於立命館大学衣笠キャンパス・茨木キャンパス

「『婚資』問題にみるソ連中後期のウズベキスタンにおけるイスラーム―宗務局, スーフィズム, 伝統的ハナフィー派」CIRAS共同研究「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」研究会, 2017年11月15日, 於京都大学稲盛財団記念館

「中央アジアの近代史」アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明の近代動態シンポジウム第1回「中央アジア・中東文明の近代史」, 2017年6月20日, 於中部大学リサーチセンター

Searching for “our Islam”: Sufism, tarīqa and government policies towards Islam in post-Soviet Central Asia, The First International Symposium of Kenan Rifai Center for Sufi Studies, Kyoto University: “Islamic Studies and the Study of Sufism in Academia: Rethinking Methodologies", 21 May 2017, the Inamori Foundation, Kyoto University

「中央アジア南部定住民地域におけるマフルの系譜学―ムスリム女性の生活保障制度をめぐって」ワークショップ「中央アジアにおけるイスラーム, 家族, ジェンダー」(京都大学東南アジア地域研究研究所[2016年12月末まで地域研究統合情報センター]の共同研究・相関地域研究プロジェクト「秩序再編の地域連関」個別ユニット「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」[代表―村上勇介]傘下の中央アジア研究グループ, および新学術領域研究「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文科学の確立」[代表―酒井啓子]B01「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」[代表―酒井啓子]の共催), 2017年2月4日, 於京都大学稲盛財団記念館

「格闘大国ウズベキスタンのクラッシュと生活文化―日本との交流も含めて」NPO法人ウズベキスタン協会・第3回トークの会in名古屋, 2016年7月23日, 於名古屋大学教育学部

「現代ウズベキスタンの農村における女性と『法』―民事婚とニカーフの間で」第8回「近代中央ユーラシア比較法制度史研究会」(代表―堀川徹), 2016年12月4日, 於静岡市ふしみや

「現代ウズベキスタンのスーフィズムとスーフィー教団―ナクシュバンディー教団、ヤサヴィー教団、カーディリー教団―」2015年度日本中央アジア学会年次大会, 2016年3月28日, 於KKR江の島ニュー向洋

「ハズィーニー研究事始め―カッタ・ケナガス村をたずねて」2015年度日本中央アジア学会年次大会, 2016年3月28日, 於KKR江の島ニュー向洋

「中央アジアのスーフィズムをめぐる『民族誌的な映像記録』の制作に向けて」Anthro-Film Lab 18, 2016年1月14日, 於国立民族学博物館

“Jahri Zikr” by Women in Post-Soviet Uzbekistan: Survival of a Sufi Traditional Ritual through Soviet Policies and Its Future, Islam and Gender in Central Asia: Soviet Modernization and Today's Society (Organized by CIAS, Kyoto University, Research Unit“Socialist Modernization and Today's Society in Central Asia” [CIAS Joint Usage/ Research Project], and KAKENHI Grant-in-aid Project “Islam, Gender and Family in Central Asia” [Kiban (B), 24310184]), 26 December 2015, the CIAS, Kyoto University

「名誉をめぐる暴力と社会―ウズベキスタンのソヴィエト近代史と日常性の探求から」第49回文化人類学会分科会, 2015年5月31日, 於大阪国際交流センター

「中央アジア・ジェンダー研究の道開き」基盤研究(B)「中央アジアのイスラーム・ジェンダー・家族:『近代化』再考のための視座の構築」科研[代表―帯谷知可]研究会, 2015年3月3日, 於京都大学地域研究統合情報センター

「ウズベキスタンのスポーツ事情」(嶌信彦氏とのトーク・ショー)NPO法人日本ウズベキスタン協会新年会, 2015年1月17日, 於日本プレスセンタービル

フィールドワーク、作品

Guli Armug' on: Women' s Local Islamic Ritual in Uzbekistan, 第9回国際民族誌映画祭「クラトヴォ2020」(マケドニア)入選, 映画祭上映2020年10月1-4日予定, (Iqbol MELIQO' ZIEV, Adham ASHIROVと共同制作)

「ウズベキスタンの遊牧文化と現代―生活・格技・喉歌―」(2018年2月4日, Adham ASHIROVと共同制作)

受賞

2008年度日本生活学会研究論文賞(受賞論文名―「多民族都市タシュケントの欲動―ポスト・ソヴィエト・ウズベキスタンにおける物乞い生活者像が照らすもの―」『生活學論叢』13, 日本生活学会, 2008年, pp.3-14.)

社会活動

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同利用・共同研究 共同研究員(研究課題:現代ムスリム知識人の変容と交流〔代表:高尾賢一郎〕), 2020年4月1日-2023年3月31日

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同利用・共同研究 共同研究員(研究課題:東南アジアにおけるイスラーム主義と社会・文化的要因の相互作用に関する学際的研究―トランスナショナルなネットワークと現地の応答〔代表:富沢寿勇〕), 2020年4月1日-2023年3月31日

第48回(2019年度)三菱財団人文科学研究助成 共同研究者(研究課題:イスラームの多文化共生の知恵―周縁イスラーム世界のスーフィズムに着目して〔代表:東長靖〕), 2019年10月1日-2021年3月31日

2019年度京都大学東南アジア地域研究研究所CIRAS共同研究 共同研究員(研究課題:中央ユーラシアのムスリム地域社会における家族と規範:中東との比較分析〔代表:磯貝真澄〕), 2019年4月1日-2020年3月31日

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 次世代共同研究 共同研究員(研究課題:現代ムスリム知識人の地域横断ネットワークに関する研究―ウズベキスタン・シリア・リビアのウラマー・スーフィーの交流を中心に〔代表:高尾賢一郎〕), 2018年4月1日-2020年3月31日

京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」の個別ユニット 代表)研究課題:社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ), 2018年4月1日-2019年3月31日

ウズベキスタン大統領杯第1回国際クラッシュ大会 審判員, 2018年9月4-6日, 於タシュケント・ウズベキスタン

第18回アジア競技大会(アジア・オリンピック委員会主催)クラッシュ競技・日本代表選手団監督(日本オリンピック委員会派遣), 2018年8月25-31日, 於ジャカルタ/パレンバン・インドネシア

ウズベキスタン大統領杯第12回アミール・ティムール記念国際クラッシュ大会 審判員, 2018年4月17-24日, 於シャフリサーブス・ウズベキスタン

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレバン)クラッシュ競技・日本代表選手選考会 審判員・選考員, 2018年3月3日-4日, 於大阪商業大学

民族格闘技研究所 副所長, 2017年10月1日-現在

第5回アジアインドアマーシャルアーツゲームズ(アジア・オリンピック評議会主催)クラッシュ競技日本代表選手団コーチ(日本オリンピック委員会派遣), 2017年9月16-26日, 於アシュガバード・トルクメニスタン

NPO法人日本ウズベキスタン協会 理事, 2017年7月1日-2019年6月30日

京都大学ケナン・リファーイー・スーフィズム研究センター 上級研究員, 2017年4月1日-現在

京都大学東南アジア地域研究研究所付属CIRASセンター 共同研究員(研究課題:社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ―中東イスラーム地域研究との架橋をめざして〔代表:帯谷知可〕), 2017年4月1日-現在

日本オリンピック委員会 強化スタッフ(コーチングスタッフ・レスリング競技), 2017年4月1日-2020年3月31日

日本クラッシュ協会 審判長兼強化スタッフ, 2017年4月1日-2020年3月31日

文部科学省共同利用・共同研究拠点(平成29年度)早稲田大学イスラーム地域研究機構共同研究課題 研究員(研究課題:現代ムスリム社会における風紀・暴力・統治についての多角的分析 〔代表:高尾賢一郎〕), 2017年4月1日-2018年3月31日

第2回ワールド・ノマド・ゲームス日本代表選手団団長(兼ベルト・レスリング世界選手権日本代表選手団コーチ), 2016年9月3-8日, 於チャルパンアタ・クルグズ

その他

成果報告「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ―中東イスラーム地域研究との架橋をめざして―」:2019年2月16日, 京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」の個別ユニット「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」研究会(代表:和崎聖日), 於京都大学東南アジア地域研究研究所

司会:2019年2月9日, ワークショップ「装いと規範」(主催:京都大学東南アジア地域研究研究所CIRAS共同利用共同研究・個別ユニット「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」〔代表:和崎聖日〕など), 於京都大学東南アジア地域研究研究所

和崎聖日「クラッシュ」『第18回アジア競技大会(2018ジャカルタ/パレンバン)日本代表選手団報告書』公益財団法人日本オリンピック委員会, 2019年1月31日, pp.390-393

映像提供:"Wrestling with the past: Kyoto meets Uzbekistan"(NHK World -Kids meet the World-), 2018年1月27日放送

コメンテーター:2018年2月10日, 後藤絵美「ニカーブをまとうまで―現代イスラームにおける「自己選択」の諸相」/帯谷知可「ルモルとヒジョブの境界―社会主義的世俗主義を経たイスラーム・ヴェール問題」/野中葉「インドネシアにおけるハラール化粧品の隆盛と女性たちの美意識」に対するコメント, ワークショップ「装いと規範」(主催:京都大学東南アジア地域研究研究所CIRAS共同利用共同研究・個別ユニット「社会主義を経たイスラーム地域のジェンダー・家族・モダニティ」〔代表:帯谷知可〕など), 於京都大学東南アジア地域研究研究所

コメンテーター:2017年3月23日, 菊田悠「重層的近代を生きる女性たち:ウズベキスタンにおけるケータイの普及とジェンダーへの影響」に対するコメント, 平成28年度北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター助教セミナー, 於北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

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