中部大学

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教員情報

玉田 敦子 TAMADA Atsuko

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プロフィール

生年 1972
出身 三重県四日市市
職名 准教授
所属 人文学部共通教育科 (教養課題教育〈人文・社会リテラシー〉担当)
中部高等学術研究所
全学共通教育部 全学総合教育科
最終学歴 パリ第4大学大学院ソルボンヌ校 文学研究科
学位 博士(文学)(パリ第4大学ソルボンヌ校)
所属学会・役職 日本18世紀学会 常任幹事(2013-)
国際18世紀学会 Secrétaire de la Société Japonaise d'Études du XVIIIe siècle (2013-)
日本フランス語フランス文学会 広報委員長(2012-2013)
日本フランス語フランス文学会 中部支部幹事(2012-)
日本18世紀学会 会計監査(2012-2013)
日本フランス語フランス文学会(2006-)
国際18世紀学会(1998-)
日本18世紀学会(1998-)
専門分野 18世紀フランス文学、ヨーロッパ近代思想
研究テーマ 近代ヨーロッパにおける教養教育、18世紀フランスの修辞学教育と「崇高」概念にかんする思想史的考察
共同研究キーワード 修辞学、リベラルアーツ、崇高、ジェンダー
公開連絡先 メールアドレス:atktmd(at)isc.chubu.ac.jp

著書および訳書

『仏検公式ガイドブック 2級傾向と対策+実施問題〈2014年度〉―文部科学省後援実用フランス語技能検定試験』, 公益財団法人フランス語教育振興協会, 駿河台出版社, 2014

『近代と未来のはざまで』(共著), 風媒社, 2013

『仏検公式ガイドブック 5級傾向と対策+実施問題〈2013年度〉―文部科学省後援実用フランス語技能検定試験』, 公益財団法人フランス語教育振興協会, 駿河台出版社, 2013

『仏検公式問題集 5級〈2012年度版〉』, 公益財団法人フランス語教育振興協会, 駿河台出版社, 2012

『カトリーヌとパリの四季(Les quatre saisons de Catherine)』, 駿河台出版社, 2010, 2013 (共著、フランス語語学教科書)

アラン・コルバン編『身体の歴史』(共訳、鷲見洋一監訳), 藤原書店, 2010

ジャン=クリスチャン・プチフィス『ルイ十六世』(共訳、小倉孝誠監訳), 中央公論新社, 2008

La Fondation des mythes nationaux et la notion de sublime (1701-1791), ANRT, Presse de l'Universite de Lille III, 2007

学術論文、評論

Le goût et la sensibilité pour le sublime, Implications philosophiques, numéro special "Culture et sentiment", Université Paris-Sorbonne, 2017 (http://www.implications-philosophiques.org/category/semaines-thematiques/culture-et-sentiment/)

フランス啓蒙と女性の地位, 『奈良女子大学文学部研究教育年報』(奈良女子大学), 第13号, 2017

古代ギリシアのリベラルアーツ構想とその近代化, 『GLOCAL』(中部大学大学院国際人間学研究科), VOL. 9, 2016

テキストデータベースを用いた研究の現状と課題, 『日本18世紀学会年報』(日本18世紀学会), 31号, 2016

18世紀におけるミソジニーとナショナリズム, 『Study Series』(一橋大学社会科学古典資料センター), 72巻, 2016(http://hdl.handle.net/10086/27888)

근대 프랑스어 수사학 속의 정원(「近代フランス修辞学における庭園」:金時徳訳)『韓国18世紀学会報告集「18世紀における庭園」』(韓国18世紀学会)2013年秋季大会号, 2013

18世紀における『オシアン』と崇高―文化的ナショナリズムの問題を中心に『ケルティック・フォーラム』(日本ケルト学会)13号, 2010

La continuité des discontinus : le « sublime » dans la rhétorique et l’esthétique des Lumières,『フランス語フランス文学研究』(日本フランス語フランス文学会), 93号, 2008

18世紀の修辞学教科書における国家神話の創設, 『日本フランス語フランス文学会中部支部報告集』(日本フランス語フランス文学会), 32号, 2008

「悦ばしき恐怖」から「リベルタン美学」へ―18世紀における崇高概念の世俗化―, 『貿易風』(中部大学国際関係学部), 3号, 2008

L’amour de la terreur et l’esthétique « libertine » : deux motifs dégradant la notion de sublime au XVIIIe siècle『フランス語フランス文学研究(日本フランス語フランス文学会)』, 91号, 2007

文体の速度と感覚論哲学―18世紀のフランス語修辞学教科書における記述を中心に, 『日本フランス語フランス文学会中部支部報告集』(日本フランス語フランス文学会), 31号, 2007

La laïcisation de la notion de sublime « rhétorique » au XVIIIe siècle, 『フランス語フランス文学研究』(日本フランス語フランス文学会), 90号, 2007

18世紀におけるフランス語帝国主義と修辞学教育, 『アリーナ』(中部大学国際人間学研究所), 3号, 2007

18世紀フランスにおける『修辞学的崇高』の成立, 『貿易風』(中部大学国際関係学部), 2号, 2007

18世紀フランスにおける修辞学教育―趣味の可塑性と「崇高」, 『藝文研究』(慶應義塾大学藝文学会), 91号, 2006

18世紀におけるアカデミー・フランセーズの言語政策と国家神話の創出, 『藝文研究』(慶應義塾大学藝文学会), 90号, 2006

講演、シンポジウム、学会発表

18世紀フランスにおける表象理論の刷新と複数性(2017年6月25日 日本18世紀学会第39回全国大会シンポジウム「世界の複数性」, 立教大学)

18세기 프랑스에서의 시민(Citoyen)의 형성과 취미 개념(金俊培訳),(2017年5月27日 公共知研究会, 名古屋大学)

【招待講演】ルソーと〈ミソジニー〉的近代の成立(2016年10月6日 中央大学人文科学研究所「ルソー研究」チーム, 2016年度第2回公開研究会, 中央大学多摩キャンパス)

モンテスキュー・女性・国家―フランス啓蒙とミソジニー(2016年5月29日 日本フランス語フランス文学会2016年度春季大会ワークショップ4「恐怖・嫌悪・欲望とジェンダー」, 学習院大学)

【招待講演】The Peculiar Promotion of French E-Data Resources and the New Research Possibility in the Research on Rhetoric (2016年2月10日 The Workshop on the Promotion of Digital Humanities and the New Possibility of “Analogue” Humanities, National Institute of Informatics, Tokyo.

【招待講演】ルソー『エミール』の呪縛―ミソジニーの近代的起源(2015年9月12日 奈良女子大学文学部言語文化学科 ジェンダー言語文化学プロジェクト 第1回研究会「各国文学研究とジェンダーの交わるところ―恐怖・嫌悪・欲望をめぐって―」)

L’éloge de la virilité au cours du renouvellement de la vertu civique(2015年7月28日 « Session 55: De la culture héroïque à la société du goût : statut des femmes et changement des mœurs, organisée par Céline Spector (Université de Bordeaux III) et Atsuko Tamada, XVIème Congrès International des Lumières, Rotterdam (Pays-Bas Netherland) » )

テキストデータベースを用いた研究の現状と課題(2015年6月20日 日本18世紀学会第37回全国大会シンポジウム「デジタル資料の展開と古典研究の可能性に向けて―思想/文芸/歴史研究と手法としての情報―」, 東京大学駒場キャンパス)

【招待講演】18世紀フランスにおける文化的マチズモの台頭―「習俗」と「趣味」をめぐって(2014年12月19日 奈良女子大学文学部言語文化学科 ジェンダー言語文化学プロジェクト 第7回シンポジウム「恐怖・嫌悪・欲望とジェンダー」)

【招待講演】科学の言語―フランス語の生成をめぐって(2014年11月27日 第3回 ナノカーボンバイオセンサーの医療応用研究会, 科学技術交流財団研究交流センター)

【招待講演】18世紀後半のフランスにおける「男性的なもの」の回帰―習俗・趣味・ナショナリズム(2014年3月24日 名古屋大学大学院経済学研究科課題設定型ワークショップ)

近代修辞学史におけるアダム・スミス『修辞学・文学講義』(1762-1763)(2013年10月27日 第38回社会思想史学会大会, 「セッションK:各国、各時代比較による近代社会思想史記述の試み」, 世話人:長尾伸一(名古屋大学大学院経済学研究科), 討論者:篠原久(関西学院大学名誉教授) 於:関西学院大学)

【招待講演】근대 프랑스어 수사학 속의 정원(金時徳訳), (2013年10月19日 韓国18世紀学会秋季大会 於:成均館大学校)

"Speed" of style or a paradox of enlightenment : A comparative study of French and English rhetoric theory in the eighteenth century, (2011年7月28日 « Session 115 : Public knowledge in the east and the West : Comparative perspective organized by Shinichi Nagao (Nagoya University) and Hi Kyung Moon (Korea University), XIIIème Congrès International des Lumières, Graz (Austria)

【招待講演】A History of “Energy” in Modern Age, (2009年2月25日« Workshop on Superconducting DC Transmission and Distribution, MIT Plasma Science and Fusion Center, Boston (USA) »

L'évolution de la notion de sublime dans les traités de rhétorique à l'âge des Lumières (2007年7月11日 « Session 8 : Poésie et esthétique, présidée par Levacher Maëlle (Université de Nantes), XIIème Congrès International des Lumières, Montpellier (France) »

受賞

2009年日本フランス語フランス文学会奨励賞

社会活動

公益財団法人フランス語教育振興協会 実用フランス語技能検定試験 専門委員(2011年~2014年)

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