中部大学

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威知 謙豪 TAKECHI Norihide

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プロフィール

職名 准教授
所属 経営情報学部 経営総合学科
経営情報学部 経営会計学科
大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻
最終学歴 京都産業大学大学院マネジメント研究科博士後期課程修了
学位 博士(マネジメント)(京都産業大学)
所属学会・役職 日本会計研究学会
国際会計研究学会
日本経営分析研究学会
日本管理会計学会
専門分野 会計学
研究テーマ 証券化取引に関する会計規制の研究、特別目的事業体(SPE)の連結会計基準
授業科目 簿記論(大学院)、上級会計学、資金の調達と管理、投資決定論

著書および訳書

『特別目的事業体と連結会計基準』(単著), 同文館出版, 2015年.

『チャレンジ・アカウンティング』(共著), 同文館出版, 初版:2007年, 新訂版:2011年, 三訂版:2014年.

学術論文、評論

「企業会計審議会における金融資産の認識中止に関する会計基準の審議過程からみた財務構成要素アプローチの導入根拠」『経営情報学部論集』(中部大学)第30巻, 1-2号, 2016年6月, 107-123頁.

「特別目的事業体の連結に関する例外規定の改訂に伴う実体的裁量行動」『経営情報学部論集』(中部大学)第27巻, 1-2号, 2013年3月, 119-137頁.

「わが国会計基準における特別目的事業体の連結に関する例外規定の改訂に関する考察」『産業経済研究所紀要』(中部大学)第23号, 2013年3月, 135-152頁.

「資本利益率の価値関連性に関する実証研究―証券市場からみた資本と利益の関係―」『年報 経営分析研究』(日本経営分析学会), 第27号, 2011年3月, 23-29頁(共著).

「国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準―特別目的事業体の連結会計基準との関係を中心に―」『国際会計研究学会年報 2009年度』(国際会計研究学会)2010年3月, 87-98頁.

「収益性指標における包括利益情報の有用性」『京都産業大学論集 社会科学系列』(京都産業大学)第27号, 2009年12月, 207-226頁(共著).

「特別目的事業体の連結会計基準のコンバージェンスに向けた課題―一定の要件を満たす特別目的事業体を連結除外とする例外規定を中心に―」『愛産大経営論叢』(愛知産業大学)第11号, 2008年12月, 61-71頁.

「包括利益情報の有用性に関する実証研究」『京都マネジメント・レビュー』(京都産業大学)第14号, 2008年12月, 43-56頁(共著).

「特別目的事業体の連結会計基準に関する研究」京都産業大学大学院マネジメント研究科 博士学位論文, 2007年9月.

「(研究ノート)特別目的事業体の連結会計基準に関する国際比較」『京都産業大学論集 社会科学系列』(京都産業大学)第24号, 2007年3月, 153-180頁.

「わが国における特別目的事業体の連結会計基準」『京都マネジメント・レビュー』(京都産業大学)第9号, 2006年6月, 61-76頁.

「国際会計基準における特別目的事業体の連結基準」『京都マネジメント・レビュー』(京都産業大学)第7号, 2005年7月, 67-82頁.

「資産の流動化と米国における特別目的事業体の連結基準」『京都マネジメント・レビュー』(京都産業大学)第6号, 2004年12月, 117-131頁.

講演、シンポジウム、学会発表

「会計基準設定過程からみたわが国における特別目的事業体の連結会計基準の設定根拠」Tokyo Accounting Workshop “Workshop on the scope of consolidation” 東京大学金融教育センター会計ワークショップ, (於, 東京大学), 2019年2月9日.

「一定の要件を満たす特別目的事業体の連結に関する例外規定の改訂に伴う実体的裁量行動の分析」日本経営分析学会第34回年次大会(於, 関西大学), 2017年4月30日.

「特別目的事業体を用いた取引への依存度と連結会計基準の改訂に伴う実体的裁量行動との関係の分析」第63回日本経営分析学会中部研究部会(於:愛知学院大学), 2017年2月13日.

「開示対象特別目的会社の価値関連性に関する研究」日本会計研究学会第73回大会自由論題報告(於:横浜国立大学), 2014年9月6日, (共同報告).

「特別目的事業体の連結と裁量行動について」京都産業大学会計人会第14回研修会講師(近畿税理士会認定研修講師),(於:レストラン菊水, 京都府京都市), 2012年11月17日.

「特別目的事業体の連結会計基準の厳格化に伴う実体的裁量行動の事例に関する考察」日本管理会計学会2012年度第1回関西・中部部会 自由論題報告(於:中部大学), 2012年5月26日.

「資本利益率の価値関連性に関する実証研究:証券市場からみた資本と利益の関係」日本経営分析学会年次大会 自由論題報告(於:関西学院大学), 2010年7月, (共同報告).

「国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準:特別目的事業体の連結会計基準との関係を中心に」国際会計研究学会第26回研究大会 自由論題報告(於:法政大学), 2009年9月.

「特別目的事業体の連結会計基準のコンバージェンスに向けた課題」日本会計研究学会第67回大会 自由論題報告(於:立教大学), 2008年9月.

「わが国における特別目的事業体の連結基準:一定の要件を満たす特別目的事業体の連結除外規定を中心に」日本会計研究学会第65回大会 自由論題報告(於:専修大学), 2006年9月.

その他

京都産業大学会計人会顧問(2016年10月~現在)

オハイオ大学Robert Glidden客員准教授(Ohio University Robert Glidden Visiting Professor) (2015年1月-3月).

「日本管理会計学会 2012年度第1回関西・中部部会 開催記」日本管理会計学会公式ウェブサイト, 2012年8月17日掲載, http://www.sitejama.org/info/05.html

Participant, Consolidation-only Round Table, IASB Round Table Meetings taking place in Tokyo on June 9th 2009.

Participant, Joint Derecognition and Consolidation Round Table, IASB Round Table Meetings taking place in Tokyo on June 8th 2009.

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