中部大学

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教員情報

塩津 裕康 SHIOZU Hiroyasu

プロフィール

出身 三重県
職名 助教
所属 作業療法実習センター
生命健康科学部 作業療法学科
最終学歴 川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科リハビリテーション学専攻博士後期課程修了
学位 博士(リハビリテーション学)
資格 作業療法士
所属学会・役職 日本作業療法士協会
World Federation of Occupational Therapists
日本LD学会
日本DCD学会
日本感覚統合学会
日本発達系作業療法学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本作業行動学会
日本作業科学研究会
日本作業療法教育研究会
愛知県作業療法士会
作業遂行研究会
専門分野 発達期障害領域の作業療法、摂食嚥下障害の作業療法
研究テーマ 発達性協調運動障害児に対する介入方法の開発、摂食嚥下障害者に対する評価法の開発
授業科目 発達期障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ・演習、発達期障害評価学・評価学実習、発達期障害地域作業療法学
共同研究キーワード 作業遂行、運動技能、社会交流技能、発達障害(DCD・ASD・ADHD・SLD)

著書および訳書

著 書

『作業療法の話をしよう 作業療法の力に気づくための歴史・理論・実践』(共著), 医学書院, 2019年

『PT・OTビジュアルテキスト 身体障害作業療法学1 骨関節・神経疾患編』(共著), 羊土社, 2018年

『作業療法マニュアル 摂食・嚥下障害と作業療法―吸引の基礎知識を含めて―』(共著), 日本作業療法士協会, 2013年

学術論文、評論

学術論文

Kurasawa S, Yokoi K, Utsumi M, Shiozu H, Miyai N: Sleep Education for Primary School Students by Occupational Therapists in Japan: A Pilot Study through a Health Promotion Project. Journal of Occupational Therapy, Schools, & Early Intervention, 12(3): 1-11, 2019.

塩津裕康, 倉澤茂樹:応用行動分析学と作業療法―自閉症スペクトラム障害児に対する早期介入を中心に―. 作業療法(in press)

倉澤茂樹, 立山清美, 大歳太郎, 塩津裕康, 横井賀津志:特別支援学校における医療の専門家への相談 ─ICF-CYを用いた全校調査による各職種の特徴─. 作業療法 38(4): 387-395, 2019.

倉澤茂樹, 泉谷憲正, 武淵さやか, 塩津裕康, 横井賀津志:自閉症スペクトラム障害児に対する早期集中型の応用行動分析アプローチの実践報告―作業療法士による行動コンサルテーション―. 作業療法 38(4): 481-489, 2019.

塩津裕康:不器用さが疑われる発達障害児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)を用いた実践. 作業療法 38(3): 344-350, 2019.

Higashijima M, Shiozu H, Ueda T, Kurozumi C: Utility of a simple expiratory pressure measurement device in the evaluation of pulmonary function. International Journal of Gerontology. 12: 208-211, 2018.

Higashijima M, Tanaka A, Higashi J, Sakai T, Shiozu H: The Efficacy of Intervention for the Prevention of Aspiration Pneumonitis in Recipients of Non-oral Nutrition. International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation, 5(6): 1-4, 2017.

塩津 裕康:悪性腫瘍を呈するクライエントの終末期における訪問作業療法実践―作業的存在の支援―. 作業療法 36(4): 416-422, 2017.

Higashijima M, Shiozu H, Inokuchi S: The Influence of Changed Life Environment on Swallowing and Respiration in Healthy Elderly: A Comparison of Disaster Victim and Non-Victim Elderly Individuals. Journal of Community Medicine & Health Education, 7(1): 1-3, 2017.

塩津 裕康:脳卒中を呈したクライエントに対するCognitive Oriented to daily Occupational Performance (CO-OP)を基盤とした訪問作業療法実践. 作業療法 36(1): 81-88, 2017.

Higashijima M, Shiozu H: Using party horns to test respiratory function in patients with dementia. American Journal of Alzheimer's Disease and other Dementias, 30(3): 326-329, 2015.

Shiozu H, Higashijima M, Koga T: Association of sarcopenia with swallowing problems, related to nutrition and activities of daily living of elderly individuals.Journal of Physical Therapy Science, 27(2): 393-396, 2015.

塩津 裕康, 古我 知成, 東嶋 美佐子:食事の問題を抱える高齢者に対する作業療法効果. 作業療法, 33(3): 241-248, 2014.

塩津 裕康, 古我 知成, 東嶋 美佐子:スプーンの種類と把持様式の組み合わせに関する研究. 日本作業療法研究学会雑誌, 15(2): 11-17, 2013.

その他

塩津 裕康:食事介助で行う生活リハビリ.高齢者安心安全ケア 実践と記録, 15(4) 59-65, 2018.

塩津 裕康:摂食嚥下作業療法における支援の視点:生活行為向上マネジメントを用いて. 臨床作業療法, 13(6): 511-516, 2017.

講演、シンポジウム、学会発表

学会発表

応用行動分析学と作業療法―自閉症スペクトラム障害児に対する早期介入の文献レビュー―. 第53回日本作業療法学会 2019年9月

特別支援学校の教員による医療の専門家への相談―ICF-CYを用いた全校調査―. 第53回日本作業療法学会 2019年9月

不器用さがあるASD児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)を用いた長期的な介入実践. 第3回DCD学会 2019年4月

不器用さを呈する学習障害児への作業療法士による学校コンサルテーション:事例報告. 第3回DCD学会 2019年4月

Performance Quality Rating Scale(PQRS)の作業療法士および学生における評価者間信頼性の検討. 第52回日本作業療法学会 2018年9月

急性期重度ADL障害患者のADL改善に関する因子. 第52回日本作業療法学会 2018年9月

不器用さがある発達障害児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)の実践. 第51回日本作業療法学会 2017年9月

Cognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP); an approach to improve school tasks and skills in a child with autism.4th International OTIPM Symposium 2017年7月

疼痛を伴う認知症者とその家族や関連専門職も対象とした訪問作業療法ーMTDLPを用いたマネジメントの実践ー. 第16回東海北陸作業療法学会 2016年11月

作業療法学科学生に対する卒業生講話の効果~職業的アイデンティティと学習動機の分析~. 第16回東海北陸作業療法学会 2016年11月

食事遂行技能の観察項目の選定に関する調査研究. 第50回日本作業療法学会 2016年9月

健常高齢者の生活環境変化が嚥下と呼吸に及ぼす影響. 第50回日本作業療法学会 2016年9月

ICU-AWを呈した症例の在宅復帰までの急性期リハビリテーション. 第27回三重県作業療法学会 2016年3月

地域住民に対する作業療法理解度の向上を目的とした公開講座の取り組み. 第27回三重県作業療法学会 2016年3月

作業療法学生におけるPerformance Quality Rating Scaleの評価者信頼性. 第27回三重県作業療法学会 2016年3月

悪性腫瘍を呈するクライエントに対する訪問作業療法実践―作業的存在の支援―. 第49回日本作業療法学会 2015年6月

がん患者に対する作業療法とフロー体験―その痛みと緩和ケアとしての可能性―. 第14回東海北陸作業療法学会 2014年11月

脳卒中を呈したクライエントに対するCognitive Oriented to daily Occupational Performance(CO-OP)を基盤とした訪問作業療法実践. 第14回東海北陸作業療法学会 2014年11月

The Effect of Occupational Therapy on the Elderly with Feeding-Eating Problems. 16th International Congress of World Federation of Occupational Therapists 2014年6月

Clinical study of respiratory function and difference in pneumonia history for Alzheimer disease and vascular dementia groups. 16th International Congress of World Federation of Occupational Therapists 2014年6月

がんの進行に伴う作業の変化. 第1回日本臨床作業療法学会学術大会 2014年3月

作業参加の促進に向けた訪問作業療法. 第25回三重県作業療法学会 2014年3月

食事動作の違いが呼吸・嚥下活動に及ぼす影響. 第19回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 2014年9月

呼吸評価ツールとしての吹き戻しの有用性検証―認知症を対象に―. 第19回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 2014年9月

認知症のタイプによる呼吸機能と肺炎既往の違いに関する臨床研究. 第48回日本作業療法学会抄録集 2014年 6月

物理的環境の調整による食事遂行の質の向上. 第11回みえ摂食・嚥下リハビリテーション研究会 2013年10月

高齢者の嚥下機能低下に関する調査. 第47回日本作業療法学会 2013年6月

悪性関節リウマチ者の作業的公正. 第24回三重県作業療法学会 2013年3月

舌骨と喉頭の二次元動態と誤嚥との関係性分析. 第19回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 2013年10月

スプーンの種類と把持様式の組み合わせに関する研究. 第46回日本作業療法学会 2012年6月

重度認知症に対する食事へのアプローチ. 第23回三重県作業療法学会 2012年3月

摂食体位の頸部中間位が嚥下機能に及ぼす影響についての検討. 第17・18日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 2012年10月

自助具を用いた食事動作時の頚部・体幹・上肢関節角度の変化―普通スプーンと曲がりスプーンの比較検討―. 第45回日本作業療法学会 2011年6月

講 演

作る楽しみ食べるよろこび~料理を通して認知症予防を考える~(三重県作業療法士会 一般社団法人日本作業療法士協会設立50周年記念事業)2016年12月

認知症と食事(みえ福祉用具フォーラム2015 特別セミナー)2015年11月

認知症と食事(みえテクノエイドセンター 福祉用具セミナー)2015年6月

作業と健康(三重県作業療法士会 一般市民公開講座)2015年3月

在宅支援に向けた訪問リハの取り組み(第12回 三重県老人保健施設大会)2014年3月

作業療法の可能性(三重県PT・OT合同研修会 みえリハビリテーションカンファレンス)2014年2月

認知症とともに暮らす~生活場面での工夫~(三重県作業療法士会 一般公開シンポジウム)2013年3月

通所リハビリにおける居宅訪問(平成24年度三重県老人保健施設協会リハビリテーション研修会)2011年8月

シンポジウム

アジアの高齢化と日本の介護(国際シンポジウム:東アジア・ASEAN経済研究センター委託事業成果報告会)2019年7月

受賞

「学術誌作業療法 掲載論文表彰:奨励賞」2018年

社会活動

講習会講師

日本作業療法士協会 専門作業療法士取得研修(摂食嚥下 応用Ⅰ)講師, 2016・2018年

日本作業療法士協会 専門作業療法士取得研修(摂食嚥下 基礎Ⅳ)講師, 2015・2017・2019年

認定介護福祉士取得研修 講師, 2017~2019年

三重県作業療法士会 現職者選択研修(老年期の基礎知識)講師, 2018年

三重県作業療法士会 現職者選択研修(老年期の作業療法実践トピックス)講師, 2015年

三重県作業療法士会 現職者共通研修(事例報告と事例研究)講師, 2014~2016年

委 員

学術誌「作業療法」第二査読者, 2019年~

日本作業療法学会 学会演題査読委員, 2014年~

その他

第9回OTジャーナル研究助成「食事遂行技能の観察項目の選定に関する調査研究」2014~2016

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