中部大学

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教員情報

末田 智樹 SUETA Tomoki

プロフィール

職名 教授
所属 人文学部 歴史地理学科
大学院 国際人間学研究科 歴史学・地理学専攻
最終学歴 福岡大学大学院商学研究科博士課程後期満期退学(1995年)
岡山大学大学院文化科学研究科博士課程修了(2006年)
学位 博士(経済学)(岡山大学)、博士(学術)(昭和女子大学)
修士(商学)(福岡大学)、修士(経済学)(佐賀大学)
所属学会・役職 日本地理学会
人文地理学会
経済地理学会
歴史地理学会
地域地理科学会
名古屋地理学会
日本都市地理学会
東北地理学会
地理科学学会
歴史学研究会
歴史科学協議会
地方史研究協議会
日本歴史学会
史学会
日本史研究会
名古屋歴史科学研究会
近世史研究会
近現代史研究会
大阪歴史学会
九州史学研究会
七隈史学会
山口県地方史学会
社会経済史学会
経営史学会
政治経済学・経済史学会
市場史研究会
交通史学会
鉄道史学会
企業家研究フォーラム
日本経営学会
日本商業学会
日本商業施設学会
日本流通学会
日本計画行政学会
漁業経済学会
地域漁業学会
日本民俗学会
専門分野 経済地理学、日本経営史
研究テーマ 近世日本捕鯨業史、日本百貨店業史、伊藤次郎左衞門(松坂屋)家の研究、商店街の変遷と現況、近世商業経営史・近代企業家史
授業科目 スタートアップセミナー、基礎演習、地理学への案内、地域調査の基礎、地域と経済、地理学野外実習・研究、地理学演習A・B・C・D、交通の歴史、日本の歴史と文化、経済地理学特論、地理学研究

著書および訳書

「ターミナルデパートの素人経営を編み出した阪急百貨店(第5章)」(分担執筆, pp.105-134), 「阪急百貨店の経営戦略を受け継いだ東西の百貨店―東横百貨店, 岩田屋, 天満屋, 名鉄百貨店―(第6章)」(分担執筆, pp.135-160), 井田泰人編著『鉄道と商業』晃洋書房, 264p., 2019年4月

『老舗百貨店の接客法―松坂屋の史料が語る店員の"心得"―』(単著), 風媒社, 451p., 2019年3月

「近世近代の酒造政策と飛騨高山の酒造業(第5章)」(分担執筆, pp.157-182),「社会経済を主体的に担った有力商人(第6章)」(分担執筆, pp.187-216), 林上編著『飛騨高山―地域の産業・社会・文化の歴史を読み解く―』風媒社, 388p., 2018年4月

『愛知県史 資料編31 近代8 流通・金融・交通』(分担執筆), 愛知県, 988p., 2013年3月

「昭和初期から戦前期にかけての百貨店による新たな市場開拓と大衆化―大阪におけるターミナルデパートの成立を中心に―(第4章)」(分担執筆, pp.111-160), 廣田誠編『市場と流通の社会史3 近代日本の交通と流通・市場』清文堂出版, 258p., 2011年11月

『日本百貨店業成立史―企業家の革新と経営組織の確立―』(単著), ミネルヴァ書房, 534p., 2010年4月

『藩際捕鯨業の展開―西海捕鯨と益冨組―』(単著), 御茶の水書房, 279p., 2004年4月

『近世西海捕鯨業史料―山縣家文書―』(共著), 福岡大学総合研究所, 246p., 1994年3月

学術論文、評論

69. 昭和初期京都丸物の経営組織と販売術, 中部大学人文学部研究論集, No.42, pp.97-148, 2019年7月

68. 昭和7年豊橋市への京都丸物の進出と反対運動, 中部大学人文学部研究論集, No.41, pp.72-106, 2019年1月

67. 近世西日本近海における鯨組の出漁と漁場利用の変化, 歴史地理学, Vol.61, No.1, pp.4-19, 2019年1月

66. 昭和7年豊橋市における地元百貨店の成立経緯と営業展開, 日本商業施設学会第17回研究発表論集, pp.71-81, 2018年12月

65. 松坂屋三百五十年史―伊藤次郎左衞門家が示した伝統と革新と人の継承― 『社史で見る日本経済史 Vol.97 新版 店史概要 松坂屋(竹中治助編, 松坂屋刊 1964年) 解説』ゆまに書房, pp.3-20, 2018年10月

64. 『春模様』と三井呉服店の経営方針―営業部長日比翁助の模索―, 『社史で見る日本経済史 Vol.96 春模様(三井呉服店編輯・刊 1900年) 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2018年10月

63. 『花ごろも』とマーケティング的経営組織の改革―高橋義雄と日比翁助と藤村喜七からみえる三井呉服店案内の裏面―, 『社史で見る日本経済史 Vol.95 花ごろも(三井呉服店編輯・刊 1899年) 解説』ゆまに書房, pp.3-24, 2018年10月

62. 書評と紹介, 藤本隆士著『近世西海捕鯨業の史的展開―平戸藩鯨組主益冨家の研究―』, 日本歴史, No.845, pp.104-106, 2018年10月

61. 天保期における長門国見島浦への九州鯨組の入漁背景とその条件, 地域漁業研究, Vol.58, No.3, pp.101-111, 2018年9月

60. 昭和初期豊橋市の百貨店出張販売対抗策と中心商店街の成立―地方都市における近代的商業地域の形成―, 中部大学人文学部研究論集, No.40, pp.40-86, 2018年7月

59. 天保期、長門国須佐浦への九州鯨組の入漁背景とその条件, 山口県地方史研究, No.119, pp.67-78, 2018年6月

58. 専務里見純吉によるサービス技術の向上と経営の近代化―昭和初期『大丸店員読本』の紹介をかねて―, 中部大学人文学部研究論集, No.39, pp.81-110, 2018年1月

57. 松坂屋『店員の心得』(史料紹介)にみる職務の発展と百貨店化, 中部大学人文学部研究論集, No.38, pp.53-106, 2017年7月

56. 丸井今井による札幌市発展への貢献と北海道主要都市における本支店網の形成, 『社史で見る日本経済史 Vol.91 今井(札幌丸井三越) 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2017年6月

55. 戦前戦後、長崎市地元実業家による浜屋百貨店の創業と復興への挑戦, 『社史で見る日本経済史 Vol.90 濱屋百貨店二十年史 解説』ゆまに書房, pp.3-17, 2017年6月

54. 文化期、通・瀬戸崎両浦への九州鯨組の入漁事情, 山口県地方史研究, No.117, pp.31-46, 2017年6月

53. 松坂屋店員の実務教育資料『簡単な売場接客景』の紹介と若干の考察, 中部大学人文学部研究論集, No.37, pp.94-134, 2017年1月

52. 書評, 谷内正往著『戦前大阪の鉄道とデパート―都市交通による沿線培養の研究―』, 経営史学, Vol.51, No.2, pp.92-95, 2016年9月

51. 松坂屋の生活と文化を結ぶ催事の成立―良品廉価を礎とした店員の活動―, 市場史研究, No.35, pp.50-67, 2016年7月

50. 商業経営史研究を受け継いで(追悼 市場史研究会初代代表・藤田貞一郎先生を偲んで), 市場史研究, No.35, pp.32-34, 2016年7月

49. 大正期いとう呉服店(松坂屋)の接客法に関する史料紹介, 中部大学人文学部研究論集, No.36, pp.31-68, 2016年7月

48. 昭和11年浜松市の松菱開設反対運動とその背景, 中部大学人文学部研究論集, No.36, pp.70-114, 2016年7月

47. 長州捕鯨業と九州鯨組との関係についての一考察―寛政2・3年大村藩深澤与六郎組入漁から探る―, 神奈川大学日本常民文化研究所年報2014, pp.81-106, 2016年3月

46. 昭和初頭静岡市への松坂屋支店誘致と反百貨店運動, 中部大学人文学部研究論集, No.35, pp.119-172, 2016年1月

45. 昭和恐慌前後における松坂屋の経営安定化策と催事展開, 中部大学人文学部研究論集, No.34, pp.72-124, 2015年7月

44. 天明期益冨組の経営発展における捕獲鯨と漁場と運上銀の関係性, 中部大学人文学部研究論集, No.33, pp.108-124, 2015年1月

43. 寛政初中期平戸藩領益冨組の取揚鯨と運上銀, 神奈川大学国際常民文化研究機構年報, No.5, pp.226-236, 2015年1月

42. 十合(そごう)の百貨店経営への転換と関西拠点の形成, 『社史で見る日本経済史 Vol.75 そごう 解説』ゆまに書房, pp.3-24, 2014年9月

41. 三越大阪支店の再興に集結した優秀な人材と営業方針, 『社史で見る日本経済史 Vol.74 輝く大阪三越 解説』ゆまに書房, pp.3-24, 2014年9月

40. 1910年代初頭株式会社いとう呉服店の催事にみる営業展開, 中部大学人文学部研究論集, No.32, pp.60-86, 2014年7月

39. 京浜デパートが戦前期の品川駅に立地して飛躍した秘密, 『社史で見る日本経済史 Vol.70 京浜デパート大観 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2014年4月

38. 戦前期の社史が語る素人経営による新境地を開いた東横百貨店, 『社史で見る日本経済史 Vol.69 東横百貨店 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2014年4月

37. 大正後期株式会社いとう呉服店の経営拡大と催事展開―大阪店再開と銀座店開設と松坂屋誕生―, 中部大学人文学部研究論集, No.31, pp.141-180, 2014年1月

36. 寛政前期平戸藩領域における捕鯨業の一様相―益冨大嶋組の運上史料から探る―, 神奈川大学国際常民文化研究機構年報, No.4, pp.174-186, 2013年9月

35. 新興伊勢丹の登場と揺るぎなき新宿拠点の歴史的背景を読み解く, 『社史で見る日本経済史 Vol.65 大伊勢丹 解説』ゆまに書房, pp.3-24, 2013年9月

34. 知られざる老舗百貨店銀座松屋の成立発展とその礎石を解き明かす, 『社史で見る日本経済史 Vol.64 松屋発展史 解説』ゆまに書房, pp.3-28, 2013年9月

33. 平戸藩領域における益冨又左衛門組の成長過程―安永九年鯨組運上史料一瞥―, 中部大学人文学部研究論集, No.30, pp.88-104, 2013年7月

32. 平戸藩領の捕鯨漁場における巨大鯨組の萌芽―天明初期益冨組の鯨捕獲をかいま見る―, 民俗と歴史, No.31, pp.64-75, 2013年5月

31. 旅のなかに【歴史と地理の融合】を楽しむ‘学術探検’が盛りだくさん, アリーナ(中部大学総合学術研究院), No.15, pp.212-221, 2013年5月

30. 『大丸二十年史』にみる呉服系百貨店の経営精神と経営法, 『社史で見る日本経済史 Vol.60 大丸二十年史 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2013年5月

29. 『大阪急』にみた電鉄会社によるターミナルデパート経営の誕生と真髄, 『社史で見る日本経済史 Vol.59 大阪急 解説』ゆまに書房, pp.3-21, 2013年5月

28. 西海捕鯨業地域における益冨又左衛門組の拡大過程, 国際常民文化研究叢書―日本列島周辺海域における水産史に関する総合的研究―, Vol.2, pp.117-131, 2013年3月

27. 西海捕鯨業地域における巨大鯨組の形成過程―益冨又左衛門組の運上に関する史料紹介―, 神奈川大学国際常民文化研究機構年報, No.3, pp.242-252, 2012年9月

26. 伊藤次郎左衞門家創業『松坂屋』の躍進による日本百貨店業の興隆, 『社史で見る日本経済史 Vol.55 松坂屋三百年史 解説』ゆまに書房, pp.3-20, 2011年10月

25. 日本の先駆的百貨店『三越』の成立から昭和戦前期までの発展要因, 『社史で見る日本経済史 Vol.54 三越 解説』ゆまに書房, pp.3-15, 2011年10月

24. 株式会社いとう呉服店の催事展開からみえる百貨店の営業動向―大正中期における百貨店化過程の先駆的一齣―, 中部大学人文学部研究論集, No.26, pp.119-162, 2011年7月

23. 松坂屋創業家の伊藤次郎左衞門家400年の永続意義―明治後期伊藤三綿合資会社の設立による経営組織の近代化と地方財閥化―, アリーナ(中部大学総合学術研究院), No.11, pp.239-274, 2011年4月

22. 株式会社いとう呉服店の創立背景―呉服商から百貨店業への転換過程―, 愛知県史研究, No.15, pp.100-111, 2011年3月

21. 歴史学と地理学の融合―過去の個人研究から導き出した人文・社会科学の未来―, CPC JOURNAL, No.3, p.3, 2010年10月

20. 自著を語る, 藩際捕鯨業の展開―西海捕鯨と益冨組―, アリーナ(中部大学総合学術研究院), No.8, pp.372-377, 2010年3月

19. 『高島屋百年史』に隠された高島屋経営発展の基盤, 『社史で見る日本経済史 Vol.41 高島屋百年史 解説』ゆまに書房, pp.5-19, 2009年10月

18. 近世日本における捕鯨漁場の地域的集中の形成過程―西海捕鯨業地域の特殊性の分析―, 岡山大学経済学会雑誌, Vol.40, No.4, pp.49-72, 2009年3月

17. 近世西海捕鯨業史研究の現状と五島藩捕鯨業の地域性, 立教大学日本学研究所年報, No.7, pp.82-96, 2008年8月

16. 明治・大正・昭和初期における百貨店の成立過程と企業家活動(3)―高島屋の経営発展と飯田家同族会の役割―, 中部大学人文学部研究論集, No.20, pp.65-107, 2008年7月

15. 明治・大正・昭和初期における百貨店の成立過程と企業家活動(2)―高島屋の経営発展と飯田家同族会の役割―, 中部大学人文学部研究論集, No.19, pp.139-166, 2008年1月

14. 明治・大正・昭和初期における百貨店の成立過程と企業家活動(1)―高島屋の経営発展と飯田家同族会の役割―, 中部大学人文学部研究論集, No.18, pp.73-101, 2007年7月

13. 明治後期における百貨店創業期の営業展開―三越の日比翁助の経営活動をめぐって―, 市場史研究, No.26, pp.108-132, 2006年12月

12. 明治後期・大正期における松坂屋の成立過程―名古屋本店と東京上野店の2店舗体制の確立における企業家の役割―, 中部大学人文学部研究論集, No.16, pp.87-114, 2006年7月

11. 立地展開の分析からみた創設期阪急百貨店の経営―昭和戦前期における百貨店業態の新展開―, 中部大学人文学部研究論集, No.14, pp.97-150, 2005年7月

10. 昭和初期における百貨店業の形成と立地展開―福岡市の発展と岩田屋のターミナルデパート化に関する考察を中心に―, 地域地理研究, Vol.10, pp.1-25, 2005年6月

9. 江戸時代に存在していた国際的な捕鯨業?, アリーナ(中部大学国際人間学研究所編), No.2, pp.245-247, 2005年3月

8. 日本における百貨店生成史研究序説, 中部大学人文学部研究論集, No.13, pp.75-110, 2005年1月

7. 大正・昭和初期における新興百貨店の生成―伊勢丹と小管丹治―, 市場史研究, No.24, pp.112-138, 2004年12月〔『日本史学年次別論文集 近現代一 2005年版』学術文献刊行会, 2007年に所収〕

6. 大正・昭和期における伝統呉服商の百貨店化―大丸の経営動向と企業家活動に着目して―, 岡山大学大学院文化科学研究科紀要, No.18, pp.147-172, 2004年11月

5. 日本における百貨店の成立過程―三越と高島屋の経営動向を通じて―, 岡山大学大学院文化科学研究科紀要, No.16, pp.263-288, 2003年11月

4. 近世前・中期における西海捕鯨業の成立と発展―技術と資本―, 福岡大学大学院論集, Vol.26, No.2, pp.73-108, 1994年12月

3. 近世後期西海捕鯨業の展開―平戸藩生月島益冨組の生産組織を通じて―, 福岡大学大学院論集, Vol.25, No.2, pp.207-268, 1993年12月

2. 書評, 長谷川彰著『近世特産物流通史論―龍野醤油と幕藩制市場―』, 市場史研究, No.12, pp.109-114, 1993年6月

1. 近世西海捕鯨業益冨組の一研究―天保10・11年大村藩江島捕鯨業を中心として―, 福岡大学大学院論集, Vol.24, No.2, pp.73-151, 1992年12月

講演、シンポジウム、学会発表

99. 安政期萩藩御手組の組織編成と九州鯨組の役割, 第129回山口県地方史研究大会(山口), 2019年6月

98. 昭和初期東海地方の反百貨店運動―大都市百貨店, 商店街, 地元百貨店―, 日本流通学会中部部会2019年度第2回例会(愛知), 2019年4月

97. 戦前松坂屋の接客販売の実態と確立過程, 第74回日本商業施設学会中部部会例会(愛知), 2019年1月

96. 戦前呉服系百貨店の接客法―松坂屋の店員養成と実務教育―, 社会経済史学会中国四国部会大会(広島), 2018年12月

95. 1930年代東海地方への大都市百貨店の進出と新たな構図, 経営史学会関西部会, 社会経済史学会近畿部会共催(京都), 2018年11月

94. 安政期北浦地域における鯨組編成の変化とその背景, 地域漁業学会第60回大会(奈良), 2018年10月

93. 昭和初期豊橋市における商業施設の開業と商業地域の活性化―商店街の組織化と地元百貨店の成立―, 日本商業施設学会第17回全国大会(福岡), 2018年8月

92. 西日本近海の捕鯨業における雇用と漁場利用, 2018年度地域地理科学会大会(岡山), 2018年7月

91. 昭和初期豊橋市の新しい商業施設の萌芽と商業地域の活性化, 第71回日本商業施設学会中部部会例会(愛知), 2018年6月

90. 近世西日本近海における鯨組の出漁と漁場利用の変化, 歴史地理学会第61回大会シンポジウム(秋田), 2018年5月

89. 近世西日本近海の巨大鯨組の出漁条件と交流, 第7回交通史学会(第44回交通史研究会)大会(東京), 2018年5月

88. 昭和初期豊橋市への丸物進出と中心商店街の形成, 社会経済史学会中国四国部会大会(岡山), 2017年11月

87. 天保期長門国須佐・見島両浦への九州鯨組の入漁事情と漁場利用の拡大, 地域漁業学会第59回大会(東京), 2017年10月

86. 豊橋駅周辺の商店街の店舗変遷と中心商店街の変化, 第67回日本商業施設学会中部部会例会(愛知), 2017年10月

85. 寛政・文化・天保期九州鯨組の出漁と長門国捕鯨漁場の変遷, 第11回水産史研究会(神奈川), 2017年9月

84. 豊橋市の商業地域の変容過程にみえる大型店の役割と商店街の盛衰, 2017年度地域地理科学会大会(岡山), 2017年6月

83. 北浦地域の捕鯨漁場と九州鯨組との関係, 第125回山口県地方史研究大会(山口), 2017年6月

82. 九州鯨組の出漁による近世日本海沿岸捕鯨業の展開, 社会経済史学会第86回全国大会(東京), 2017年5月

81. 電鉄系百貨店の素人経営と営業展開, 第6回交通史学会(第43回交通史研究会)大会共通論題(大阪), 2017年5月

80. 近世中後期北浦地域における九州鯨組の展開, 一ノ坂研究会(山口), 2017年3月

79. 西海・北浦両地域における巨大鯨組の出漁―近世日本海沿岸捕鯨業の発展―, 社会経済史学会中国四国部会大会シンポジウム(山口), 2016年11月

78. 近世日本海沿岸における西海地域の巨大鯨組と北浦地域の捕鯨漁場との関係, 地域漁業学会第58回大会(大分), 2016年10月

77. 戦前静岡県の反百貨店運動と誘致側の動向―日本百貨店業成立史研究を踏まえて―, 第62回日本商業施設学会中部部会例会(愛知), 2016年10月

76. 近世後期北浦地域への九州鯨組の入漁とその背景, 第10回水産史研究会(神奈川), 2016年9月

75. 寛政・文化期北浦地域への九州鯨組の入漁事情, 第123回山口県地方史研究大会(山口), 2016年6月

74. 静岡・浜松市における反百貨店運動とその背景―昭和7年松坂屋出店と昭和12年丸物系松菱開設をめぐって―, 市場史研究会第65回大会(京都), 2016年6月

73. 有松絞りの歴史と現状―松坂屋と実用呉服販売―(ゼミ生と共同講演), 揚輝荘・聴松閣定期セミナー(愛知), 2016年2月

72. 古文書からみる江戸時代の鯨捕り―日本海沿岸をかけめぐった九州の巨大鯨組―中部大学・日進市地域連携講座〔計3回〕(愛知), 2016年2月

71. 昭和7年松坂屋の静岡駅前出店と地元小売商の反対運動, 社会経済史学会中国四国部会大会(香川), 2015年11月

70. 長州島戸・肥中両浦への大村藩松島深澤組入漁の再検討―日本海沿岸捕鯨業地域の特色を考える―, 地域漁業学会第57回大会(広島), 2015年10月

69. 戦前戦後のターミナルデパート勃興期における素人経営波及の背景と影響―電鉄職員から百貨店販売員への転身―, 鉄道史学会第33回大会共通論題(大阪), 2015年10月

68. 戦前・戦後の百貨店経営の変容と商業問題, 中部大学・津島市地域連携講座〔計1回〕(愛知), 2015年8月

67. 大正期の百貨店催事―名古屋・東京・大阪における松坂屋の催事―, 揚輝荘・聴松閣定期セミナー(愛知), 2015年3月

66. ターミナルデパート経営の普及と素人経営の果たした役割, 社会経済史学会中国四国部会大会(徳島), 2014年11月

65. 近世中後期西海地方の取揚鯨と巨大鯨組への発展要因, 地域漁業学会第56回大会(三重), 2014年10月

64. 西海捕鯨業地域における鯨組と捕獲鯨―経済史と民俗学と歴史地理学の3つの領域から見直す―, 日本民俗学会第66回年会(岩手), 2014年10月

63. 近世西海捕鯨業における捕獲鯨について, 第8回水産史研究会(神奈川), 2014年9月

62. 戦前期における百貨店の流通革新(問題提起), 大正期百貨店の催事による営業展開― "生活と文化を結ぶ" 松坂屋の誕生―, 経営史学会関西部会大会2014(大阪), 2014年8月

61. 百貨店の歴史―呉服商と電鉄会社から百貨店へ―, 中部大学・日進市地域連携講座〔計3回〕(愛知), 2014年2月

60. 平戸藩領益冨組の取揚鯨と捕鯨漁場―原史料と筆写稿本の融合活用―, 国際常民文化研究機構共同研究グループ合同成果発表会(神奈川), 2014年2月

59. 宝暦・天明期益冨組の捕獲鯨から読み取れる運上銀と捕鯨漁場, 社会経済史学会中国四国部会大会(鳥取), 2013年12月

58. 大正中期株式会社いとう呉服店の催事展開と生活芸術文化の発信拠点, 近現代史研究会例会(愛知), 2013年11月

57. 安永・天明期益冨組の捕獲鯨からみえる運上の実態, 地域漁業学会第55回大会(鹿児島), 2013年10月

56. 明和・安永・天明期西海捕鯨業の展開―平戸藩領益冨組の捕獲鯨とその運上の側面から―, 第7回水産史研究会(神奈川), 2013年9月

55. 昭和初期から戦前期にかけての百貨店による新たな市場開拓と大衆化―大阪におけるターミナルデパートの成立を中心に―, 社会経済史学会近畿部会夏季シンポジウム(大阪), 2013年8月

54. 名古屋の発展と百貨店―伊藤次郎左衞門と名古屋初の百貨店―, 名古屋商工会議所・名古屋近代史再発見連続講座(愛知), 2013年3月

53. 呉服系百貨店の成立過程における催事戦略―株式会社いとう呉服店による文化発信―, 社会経済史学会中国四国部会大会(愛媛), 2012年12月

52. 西海捕鯨業地域の巨大鯨組の成立条件―宝暦・安永期の益冨組の成長過程にみる―, 地域漁業学会第54回大会(京都), 2012年10月

51. 近世日本捕鯨業地域史研究の現状と課題―歴史地理学的手法による再構築―, 東北地理学会秋季学術大会(秋田), 2012年10月

50. 近世中期西海捕鯨業地域における巨大鯨組の始動―平戸藩生月島の益冨又左衛門組―, 名古屋歴史科学研究会例会(愛知), 2012年10月

49. 平戸藩生月島の益冨又左衛門組の捕鯨業―西海地方の鯨組史料(筆写稿本)にみる運上の実態を中心に―, 第6回水産史研究会(神奈川), 2012年9月

48. 〈小書評会〉末田智樹『日本百貨店業成立史』(ミネルヴァ書房, 2010), 経営史学会関西部会(大阪), 2011年12月

47. 伊藤次郎左衞門家の事業経営の近代化―伊藤三綿合資会社の設立といとう呉服店の組織革新―, 社会経済史学会中国四国部会大会(島根), 2011年11月

46. 春日井を中心とする地域の成り立ち―歴史地理学の視点から―, 中部大学大学院国際人間学研究科シンポジウム(愛知), 2011年10月

45 近世西海捕鯨業益冨組の捕鯨活動と経営組織―藩際経営による西海捕鯨業地域の確立―, 経営史学会第47回全国大会(福岡), 2011年10月

44. 〈合評会〉末田智樹『日本百貨店業成立史』(ミネルヴァ書房, 2010)をめぐって, 経営史学会中部ワークショップ, 政治経済学・経済史学会東海部会共催(愛知), 2011年7月

43. いとう呉服店(松坂屋)の創業前夜―伊藤祐民と日勤別家との経営主導権争い―, 企業家研究フォーラム年次大会(大阪), 2011年7月

42. 昭和初頭における日本百貨店業の転換期―現代へ繋がるターミナルデパートの実現―, 日本商業学会第61回全国研究大会(熊本), 2011年5月

41. 近世日本捕鯨業における地方豪商的「鯨組」の成立・発展過程―紀州・土佐・長州・西海の4大地方の比較分析―, 社会経済史学会第80回全国大会(東京), 2011年5月

40. 西海捕鯨業地域の形成と豪海商の経営発展―肥前国五島藩の捕鯨漁場における鯨組の変遷過程―, 市場史研究会第54回大会(東京), 2010年12月

39. 昭和初期におけるターミナルデパートの成立による立地地域戦略の新局面―日本都市商業空間の原型の誕生―, 人文地理学会大会(奈良), 2010年11月

38. 大阪の百貨店業の成立による商業空間の発展―昭和戦前期における東京の百貨店業との比較において―, 日本地理学会秋季学術大会(愛知), 2010年10月

37. 近世日本捕鯨業の成立と発展に関する再考―歴史地理学的観点の重要性―, 第4回水産史研究会(東京), 2010年9月

36. 近世日本捕鯨業の成立と発展に関する再考―歴史地理学的観点の重要性―, 人文地理学会第120回歴史地理研究部会(大阪), 2010年7月

35. 昭和戦前期における百貨店の立地展開―大阪から東京および地方都市への波及―, 地域地理科学会第20回大会(岡山), 2010年6月

34. 昭和初期における立地戦略を重視した革新的経営者の輩出―日本の百貨店業態の確立―, 経済地理学会中部支部例会(愛知), 2010年4月

33. 日本における百貨店業の誕生―昭和初期の新興百貨店勃興の意義―, 日本商業学会九州部会(長崎), 2010年3月

32. 昭和戦前期における大阪を中心としたターミナルデパートの成立―私鉄利用による顧客拡大と新たなる百貨店の出現―, 市場史研究会第52回大会シンポジウム(東京), 2009年11月

31. 日本百貨店業の成立過程における創業経営者の役割と限界―松坂屋と高島屋の考察を中心に―, 日本経営学会第83回大会(福岡), 2009年9月

30. 近世日本における捕鯨漁場の地理的集中に伴う捕鯨業の発展―西海地方の藩際経営の特殊性に関連して―, 社会経済史学会中国四国部会大会(高知), 2008年12月

29. 百貨店経営史の再検討―松坂屋と高島屋における創業者一族の役割と限界―, 日本経営学会第249回中部部会(愛知), 2008年10月

28. 明治期から昭和初期における高島屋の経営発展―創業者一族の活動による百貨店化―, 社会経済史学会第77回全国大会(広島), 2008年9月

27. 日本百貨店業の形成過程における創業経営者の決断と限界, 企業家研究フォーラム年次大会(大阪), 2008年7月

26. 昭和戦前期までの日本における百貨店業の成立と都市商業空間の形成―松坂屋および高島屋の創業経営者の経営理念と東京進出戦略―, 日本地理学会春季学術大会(埼玉), 2008年3月

25. 昭和戦前期までの日本百貨店業の成立過程―西日本における百貨店創業者の諸活動と経営動向の考察―, 日本商業学会九州部会(福岡), 2008年3月

24. 日本における百貨店業成立要因の一分析―明治期高島屋の躍進と飯田家同族の経営活動―, 経営史学会中部ワークショップ(愛知), 2007年12月

23. 高島屋経営史再考―明治期貿易・呉服業の発展と創業者一族の経営―, 経営史学会関西部会(京都), 2007年11月

22. 明治期における高島屋経営の発展過程―飯田家同族会の成立と創業経営者の役割―, 社会経済史学会中国四国部会大会(岡山), 2007年11月

21. 近世後期の西海捕鯨業地域における益冨組の発展―鯨組組織の労働編成と地域内分業―, 政治経済学・経済史学会秋季学術大会(静岡), 2007年10月

20. 江戸時代における捕鯨業の成立と展開―紀州、土佐、長州地方の捕鯨業について―, 日本地理学会秋季学術大会(熊本), 2007年10月

19. 江戸期の捕鯨業の成立・展開と鯨組組織の発展―益冨組の生産活動における労働組織とその編成の分析―, 経済理論学会、政治経済学・経済史学会東海部会合同研究会(愛知), 2007年7月

18. 近世西海捕鯨業史研究の現状と五島藩捕鯨業の地域性, 鯨科研・立教大学日本語学研究所主催国際シンポジウム(東京), 2007年7月

17. 近世西海地方における海域経済圏の形成―平戸藩生月島益冨組の藩際捕鯨業の視点から―, 地域地理科学会第17回大会(岡山), 2007年7月

16. 大正初期における松坂屋の名古屋・東京2店舗体制の確立―社長伊藤祐民と専務鬼頭幸七の百貨店化活動―, 名古屋地理学会研究報告会(愛知), 2007年6月

15. 近世後期日本のマニュファクチュアにおける経営組織の成立―西海捕鯨業の生産活動の事例から―, 日本経営学会第243回中部部会(愛知), 2007年5月

14. 江戸中後期における捕鯨業地域の発展―西海地方の鯨組による藩際経営の確立―, 歴史地理学会第50回大会(東京), 2007年5月

13. 日本における百貨店業態の成立―昭和戦前期までのターミナルデパートの立地展開を手がかりに―, 日本地理学会春季学術大会〔流通・消費の地理学研究グループ〕(東京), 2007年3月

12. 近世西海捕鯨業における地域的集中の成立過程―五島藩における鯨組の変遷を事例に―, 日本地理学会春季学術大会(東京), 2007年3月

11. 日本における近代小売業態の確立とターミナルデパートの立地戦略 ―阪急百貨店と岩田屋の成立過程を例として―, 経済地理学会西南支部例会(熊本), 2007年3月

10. 近世日本における藩際捕鯨業の展開―平戸藩生月島益冨組の生産組織の発展―, 経営史学会関東部会(東京), 2007年2月

9. 近世日本における捕鯨業地域の形成―平戸藩生月島益冨組の藩際経営を中心に―, 歴史地理学会第210回例会(東京), 2007年1月

8. 近世日本における西海捕鯨業の発展―平戸藩生月島益冨組の経営組織の展開―, 経営史学会中部ワークショップ(愛知), 2006年12月

7. 近世日本における藩際捕鯨業の発展―平戸藩生月島益冨組の生産活動―, 社会経済史学会中国四国部会大会(香川), 2006年11月

6. 明治・大正期における百貨店の営業展開―三越と松坂屋の経営動向から―, 社会経済史学会中国四国部会大会(広島), 2004年11月

5. 日本における伝統呉服商の百貨店化と企業家の役割―大正・昭和期の大丸の成立過程を中心に―, 政治経済学・経済史学会中四国部会(広島), 2004年5月

4. 昭和初期におけるターミナルデパートの生成過程―阪急百貨店と高島屋を事例として―, 経済地理学会関西支部例会(岡山), 2004年5月

3. 西海地方における藩際捕鯨業の展開, 日本地理学会秋季学術大会(岡山), 2003年10月

2. 五島藩における捕鯨業の展開―「青方文書」を中心に―, 九州経済学会第43回大会(大分), 1993年11月

1. 近世後期西海捕鯨業益冨組の一考察―「大漁日録」に見える春組の活動を中心に―, 社会経済史学会九州部会(佐賀), 1992年10月

社会活動

地域漁業学会編集委員(2018-現在)

愛知県史編さん委員会近代史産業経済部会調査執筆委員(2011-2013)

神奈川大学国際常民文化研究機構共同研究者(2009-2014)

地域地理科学会編集委員(2008-現在)

愛知県史編さん委員会近現代史産業経済部会調査執筆委員(2008-2010)

その他

昭和初期名古屋市の呉服系百貨店の広告展開(地理学野外実習・大学院研究活動成果報告書), 85p., 2019年2月

揚輝荘・聴松閣定期セミナー企画展示, 「有松絞りと松坂屋」, 2015年12月27日~2016年3月30日(末田ゼミと揚輝荘との共催)

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