中部大学

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教員情報

宮内 俊幸 MIYAUCHI Toshiyuki

プロフィール

生年 1979
出身 茨城
職名 准教授
所属 工学部 応用化学科
大学院 工学研究科 応用化学専攻
学生部
最終学歴 中部大学大学院工学研究科
学位 博士(工学)(中部大学)
所属学会・役職 日本化学会
分析化学会
高分子学会
専門分野 分析化学
研究テーマ 環境順応型機能材料の開発と応用
研究紹介PDF
授業科目 基礎分析化学、分析化学、基礎化学実験、応用化学分析化学実験
共同研究キーワード 木質バイオマス、色素吸着、重金属イオンの選択的

学術論文、評論

L-アスコルビン酸を吸着させたケナフ基剤のポリアミン系キレート樹脂におけるCr(Ⅵ)に対する還元能評価, 分析化学, Vol.69, No.1・2(2020)

ケナフを材料とした弱酸性型陽イオン交換体の合成とその銅(Ⅱ)及び白金族金属イオン吸着特性, 分析化学, Vol.65, No.1(2016)

油脂吸着能を有する木質系陽イオン交換体を用いるIC-FIAシステムによる香粧品中尿素の定量, 分析化学, Vol.63, No.9(2014)

リン酸型木質バイオマス機能材料の合成と金属イオン吸着特性, 高分子論文集, Vol.70, No.4(2013)

ウレアーゼを固定化した陽イオン交換カラムを用いる尿中尿素のイオンクロマトグラフィー, 分析化学, Vol.60, No.11(2011)

Determination of Urea in Serum Based on the Combination of an Enzymatic Reaction with Immobilized Urease and Ion Chromatographic Analysis, Analytical Sciences, Vol.26,(2010)

スルホン酸型木質バイオマス系陽イオン交換体の合成とその特性, 高分子論文集, Vol.66, No.2(2009)

スギおが屑のポリアミンによる化学修飾とその染料吸着能特性, 高分子論文集, Vol.65, No.5(2008)

おが屑を基体とするポリアミン系キレート樹脂の合成とその金属イオン吸着特性, 分析化学, Vol.57, No.5(2008)

木質バイオマス―合成高分子ハイブリッド材料を基体とする陽イオン交換樹脂の合成とその特性, 分析化学, Vol.56, No.1(2007)

O―ホスホン酸銀の酸化能評価と有機化合物中に含まれるベンズアルデヒドの酸化除去, 分析化学, Vol.54, No.11(2006)

Characterization of a Large Scale nondoped YB2Cu3O7Superconducter Prepared by Plastic Forming without High-Pressure Molding, J.Am.Cera.Soc.,(2006)

電着法による高効率太陽電池用 In ドープ n-CdTe 半導体膜の作製と評価, 電気化学会論文集, 9月(2006)

含法ホスホン酸有機リン酸鉄の合成とその吸光光度定量試薬としての応用, 無機マテリア1, 13(2006)

水―有機混合溶媒中の塩基(または酸)の電位差定量, 中部大学工学部紀要(2006)

ホスチン酸ジエチル―硝酸鉄により得られた鉄化合物を用いる 1-ナフトールの吸光光度定量, 分析化学, Vol.54, No.4(2005)

Synthesis and Characterization of an Iron Phosphate Complex:a Novel Agent for Possible Use in Spectrophotometriy,Phosphorus Research Bulletin, Vol.19(2005)

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