中部大学

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教員情報

羽後 静子 HANOCHI Seiko

プロフィール

職名 教授
所属 国際関係学部 国際学科
国際関係学部 国際関係学科
大学院 国際人間学研究科 国際関係学専攻
国際人間学研究所
最終学歴 ヨーク大学大学院政治学研究科(カナダ)
所属学会・役職 ISA(国際関係論学会)
IPSA(世界政治学会)
日本国際政治学会
平和学会
専門分野 国際政治学、国際政治経済学、国際ジェンダー関係論、国際安全保障研究
研究テーマ グローバリゼーション、人間の安全保障、差別問題(人種・ジェンダー)、搾取的移住労働と人身売買
授業科目 国際政治学、アメリカ政治外交史、安全保障論、人権論

著書および訳書

『連帯経済ーグローバリゼーションへの対案』(共著)西川潤編 明石書店 2007年

『国際法・国際関係とジェンダー』(共著) 第7巻 植木俊哉・土佐弘之編  東北大学21世紀COEプログラム・ジェンダー法・政策研究センター発行 2006年

Power, Production and Social Reproduction -Human In/security in the Global Political Economy-(共著), Macmillan, 2003

Gender, Globalization and Democratization(共著), Rowman & lettlefield , New York., 2000

サンドラ・ウイットワース『国際ジェンダー関係論—批判理論的政治経済学に向けて—』(共訳), 藤原書店, 2000

学術論文、評論

「グローバル・フェミニスト戦略の再構築に向けて。『北京+10』以後、私たちは、何を目指すのか?」

アソシエ2006No17 御茶ノ水書房

グローバル危機の時代における『人間の安全保障』をめざして−ジェンダー・多文化共生・都市ネットワークの観点から」 『社会と倫理』第18号(南山大学社会倫理研究所) 2005年7月

人間安全保障とジェンダー:国際関係論の視座から『研究年報(和文)第3号』東北大学21世紀COEプログラム「男女共同参画社会の法と政策—ジェンダー法・政策センター」 2006年3月

『歴史』としての人間安全保障、『文化』としての人間安全保障—「人間の安全保障・地球市民フォーラム2005ジェンダー平等・

多文化共生をめざす都市のネットワーク」開催に向けて 『グローバル都市ネットワークにおける人間安全保障』第1号、中部大学人間安全保障研究センター 2005年3月

『武者小路人間の安全保障論』におけるジェンダー—マリア・ミース、ナンシー・フレイザーを超えて 『アリーナ』創刊号、中部大学国際人間学研究所 2004年5月

人間の安全保障とジェンダー、—批判的国際政治経済学の視座から— 日本平和学会編「平和研究:特集—人間の安全保障の再検討」, 早稲田大学出版部, 2002

グローバル組織犯罪と女性に対する暴力、処罰、監視体制の強化—ジェンダーのグローバル人間安全保障論に向けて, アソシエV, 御茶の水書房, 2001

フェミニストによるカウンターヘゲモニーは、つくれるか—グローバリゼーション・フェミニストたちの分析と戦略, アソシエV, 御茶の水書房, 2001

「批判理論フェミニズム国際関係論の登場とその役割「国際ジェンダー関係論—批判理論的政治経済学に向けて—」, 藤原書店, 2001

講演、シンポジウム、学会発表

「人間の安全保障とジェンダー:政治と法 国際関係論の観点から」 『人間の安全保障とジェンダーシンポジウム』(主催:日本学術会議、会場:神戸大学) 2005年6月4日

「日本における搾取的移住労働とジェンダー」 第5回世界社会フォーラム(ブラジル・ポルトアレグレ) 2005年1月29日

「Life」の人間安全保障—「人間安全保障」についての公開書簡を手がかりにして(口頭発表)2004年度平和学会春季研究集会(恵泉女学院大学)2004年6月26日

「人間の安全保障とジェンダー」

国際関係論学会(ISA)(アメリカ・ハワイ) 2005年3月5日

グローバリゼーションとジェンダー —批判理論からの視座— 日本国際政治学会で報告, 2001年5月18-20日

社会活動

ヨーク大学国際安全保障研究センター研究員

大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員

国連ユネスコ本部社会科学協議会「グローバリゼーション、デモクラシー、ジェンダー」プロジェクトメンバー

アジア研究者・NGO交流ネットワーク(ARENA) フェロー

反差別国際運動(IMADR)人身売買撤廃プロジェクトメンバー

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